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実践形式で学びます

介護現場ですぐに役立つアイデアや実践を発表し合う『ケアの工夫学会』

2014年1月15日 9時00分 日本通所ケア研究会
日本通所ケア研究会は、介護従事者が互いに発表し合い・教え合い介護現場を活性化させる『第1回ケアの工夫学会』を広島県福山市で開催いたします。

この研修の目的は、学術的な研究発表ではなく日ごろの現場実践で発見された「小さいけれど役立つ」「どこの事業所・施設でも使える」など、翌日からの現場ケアや事業所運営の実践につながる発表をお互いし合い、役立つ情報を共有することを目的に開催いたします。
また、同時進行で講演・実技分科会を設け6名の現場実践が豊富な講師陣が各視点から環境の工夫・指導技術の工夫について事例や実践を参加者体験型でお伝えいたします。

【プログラム】
○講演…介護環境の工夫について実践と事例を中心にお話いただきます
講演(1)「認知症の方を取り巻く環境の工夫」
講師:神尾功雄(介護福祉士/DCM上級/認知症リーダー研修修了)ほか

講演(2)「利用者が元気になるための環境の工夫」
講師:山下総司(NPOシルバー総合研究所研究員/介護環境アドバイザー)

講演(3)「車イスの活用とケアの視点」
講師:押川武司(九州保健福祉大学保健学部作業療法学科助教)

○実技分科会…指導技術の工夫について参加体験型の実践形式で学びます
実技分科会(A)「小集団体操指導の工夫」
講師:高見博子(健康運動指導士)

実技分科会(B)「現場ケア技術向上の工夫~朝の体感教室の実践とスタッフ育成」
講師:稲岡錠二(社会福祉法人北丹後福祉会在宅介護課課長)

実技分科会(C)「機能訓練指導の工夫」
講師:野田和美(理学療法士)

○一般演題発表・ポスター発表・展示
介護現場で行っている「ちょっとした工夫」「キラリと光るアイデア」の発表を大募集。
また、発表が苦手な人は、ケアの工夫やアイデアグッズの展示でもOKです。
例えばこんな工夫の発表や展示を待っています。
・ちょっとした工夫で利用者が使いやすくなる道具の工夫
・レクで使う自助具の工夫
・安くて簡単に作れる体操器具の工夫
・環境の工夫
・システムの工夫
・書類の工夫
など、介護の工夫に関わることなら何でもOKです。

【開催日・会場】
2014年3月2日(日)10:00~16:00
まなびの館ローズコム(広島県福山市霞町1-10-1)

【参加費】
一般参加:6,000円 ※WEB申込は1,000円引き
発表者:3,500円

【その他】
・本学会は、日本認知症ケア学会単位認定講座です。
(認知症ケア専門士単位:2単位)※発表者はプラス1単位
・各時間帯興味がある各種発表、講演、分科会にご自由にご参加いただけます。

【詳細・申し込み方法について】
下記公式ホームページより
http://www.tsuusho.com/care_kufu/

【お問い合わせ】
日本通所ケア研究会事務局
担当:小川
〒721-0902 広島県福山市春日町浦上1205
TEL:084-971-6686
FAX:084-948-0641

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