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昨年度の「実践!認知症ケア研修会」の様子

認知症高齢者の尊厳を守るためのアプローチ方法や実践方法をワークショップ形式で学ぶ『実践!認知症ケア研修会2013』

2012年11月21日 9時00分 日本通所ケア研究会
この度、日本通所ケア研究会は、昨年度に引き続き、認知症高齢者の尊厳を守るためのアプローチ方法や実践方法をワークショップ形式で学ぶ『実践!認知症ケア研修会2013』を大阪・横浜で開催します。参加者は昨年度と同様に370名程度を予定しています。
この研修会は、良質な認知症ケアとは何か!?を様々な角度(理論・ケア技術・工夫・事例)から学ぶことを目的に開催します。

今研修会の内容は、
  • 発想と視点の転換によってケアの改善を臨床実践している、作業療法士の佐藤良枝氏(公益財団法人積善会曽我病院)がご利用者の残存能力と活動意欲を引き出す認知症ケアの実践の工夫を紹介します。
  • 認知症の知識+観察力+想像力を生かしたアプローチを全国各地へ訴えている渡辺哲弘氏(介護ホッとステーション・クローバー代表)が、BPSDの理解と対応について「心と疾患」に焦点を当て、参加者体験型で講義を行います。
  • 認知症の方を多角的にアセスメントするKyomationCareを実践・指導している井戸和宏氏(IDOさがみ福祉相談事務所代表)が、ケアプランの質を高める実践例をご紹介します。
  • 認知症の方に有効なケアを行うためのアプローチ方法と悪化予防のトレーニングを、当会会長の妹尾が実践します。
  • 参加者体験型で学ぶこの研修は、参加者が12の分科会から興味のあるプログラムを自由に選択し、オリジナルの研修を構築できると同時に、全国各地から集まった参加者同士の交流を深めることができるようになっています。

【開催日】
[大阪会場]2013年2月16日(土)10:00~17:00
[横浜会場]2013年3月23日(土)10:00~17:00

【開催場所】
[大阪会場]ATCホール(大阪府大阪市住之江区南港北2-1-10)
[横浜会場]ウィリング横浜(神奈川県横浜市港南区上大岡西1-6-1)

【参加費】
10,000円(税・資料代込み)

【プログラム】
■発想と視点の転換によってケアを改善!
「認知症の方の食事場面の工夫」
「認知症の方の活動を引き起こすための工夫」
「認知症の方のADL維持のための工夫」

■認知症の知識+観察力+想像力でアプローチ!
「BPSDの発生を認知症の『疾患』と『人』の両面から正しく理解する」
「食事・排泄・入浴場面におけるBPSDの理解と対応」
「帰宅願望・異食・暴言・暴力・徘徊などのBPSDの理解と対応」

■認知症の方を多角的にアセスメントする方法!
「認知症の方主体のケアプラン作成のための視点」
「認知症の方に適切なアセスメントとケアを提供するための工夫」
「チームで認知症の方のBPSDを改善する記録活用法」

■認知症の方に有効なケアを行うためのイロハ!
「認知症の方の中枢症状・高次脳機能障がいに対するケア1」
「認知症の方の中枢症状・高次脳機能障がいに対するケア2」
「認知症の周辺症状・BPSDに対する新しいケア」

■その他
・本研修は日本認知症ケア学会単位認定講座です。(認知症ケア専門士単位:2単位)
・参加者の皆さまには、認知症ケアに役立つ書籍をプレゼントします。

■詳細・申し込み方法について
下記公式ホームページより
http://www.tsuusho.com/ninchisyokea/

■お問い合わせ
日本通所ケア研究会事務局
担当:小川
〒721-0902 広島県福山市春日町浦上1205
TEL:084-971-6686
FAX:084-948-0641

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