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「介護塾」

介護サービス事業者向けeラーニングシステム「介護塾」のオープン

2010年11月1日 16時31分 株式会社ケアマックスコーポレーション
福祉用具販売大手のケアマックスコーポレーションは、介護サービス事業者向けeラーニングシステム「介護塾」のサービスを開始しました。10月の“開塾”にあたり2011年1月末まで、「介護塾」を無料で利用できる体験会員を募集しています。

「介護塾」は、介護サービス従事者や一般の人たちの介護・福祉サービスの知識と専門性を高め、また、介護サービス事業者の事業力向上を支援する、新しい研修・教育のスタイルとして始動したサービスです。人材の育成・専門性強化など、介護サービス事業の知識・教育面を効果的にサポートすることで、介護サービス事業者の業務品質向上や事業力強化に着実な上積みをもたらすことを目指しています。インターネットが使える環境であれば、いつでも、しかも、時間にとらわれることなく研修を開催でき、受講者は、どこからでも参加することが可能です。

 カリキュラムの構成は、倫理・法令遵守・プライバシー保護といった事業の基礎知識から、高齢者によく見られる疾病、接遇の仕方、移乗介護の方法などの介護業務に関わる専門知識まで、介護・福祉業界について全般的に網羅していく予定です。そのため、職種を問わず、多くの関係者のスキルアップを支援するeラーニングシステムになっています。

 内容は、事業者側の意見を反映して制作されています。キャスターを起用し、アニメーションが豊富に活用されていることで、学びやすく、役立ち、楽しめるものになっています。なお、研修の内容を飛ばして見ることはできません。また、研修を受けた後に確認テストを実施し、80点以上得点できれば合格、受講者には受講修了証が発行されます。それぞれの研修には、習熟をさらに促せるよう、補助教材も用意されています。

 取扱品目や業務範囲に沿った教育カリキュラムを自由に設定できるカリキュラムジェネレーター機能を使って、年間研修受講計画(必須カリキュラム)を簡単に作成することが可能であり、より現場にそった実践的な講習をスタッフに受講させることができます。介護保険サービスの公表・調査項目にも対応しており、「研修計画書」「研修実施記録」などの手軽なアウトプットも実現しています。そして、受講生の記録は個別に管理することができるため、個人別のカリキュラムの習得度合いが容易に把握できるので、教育管理者としては次の教育プランの一手を打つことも可能であり、受講者に達成感とさらなる向上心を促します。

 10月の“開塾”にあたり来年1月末までは、登録すれば無料で利用でき、しかも実際に役立てることのできる体験会員を募集しています。今後の計画としては、継続した講座制作および運営実施を行なうには有料制もあり得ますが、得意先様の支援を目的としていますので、できる限り軽費となるよう検討しております。詳細は「介護塾(http://www.kaigojuku.jp)」をご覧ください。

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