イベントの概要と申し込み

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当イベントの概要

講談の様子1 講談の様子2 講談の様子3

講談のテーマ

●成年後見講談

  • 「認知症の老姉妹食い物に ~過剰工事:三年間で数千万円分~」
    続発する悪徳リフォーム詐欺事件。これからの社会に必要なものは!?
    (法定後見のお話)
  • 「経済的虐待を防ぐために(高齢者版)」
    親族による貯蓄のつかいこみ。何よりもかけがえのない自分の人生だから。
    (任意後見のお話)
  • 「経済的虐待を防ぐために(障がい者版)」
    親族による預貯金や年金の使い込み。
    (任意後見のお話)
  • 「ナオト君だって一人の人間なんだよ ~親亡き後を心配して~」
    障がい者ナオト君とご家族の艱難辛苦を綴る。
    (親亡き後のお話)
  • 「ナオト君だって一人の人間なんだよ (続編)」
    成人したナオト君、契約事務や銀行名義の難題に遭遇し。
  • 「生まれ変わっても母の子に ~京都桂川・親子心中事件~」
    大切な命だから、いのちについて、人生について感じてみませんか。
  • 「ボケちゃいないよ ~認知症が始まったおばあちゃん~」
    認知症予防に向けたお話

 

●日常生活自立支援事業講談

  • 「物忘れによる不安が出てきたら・・・」
    一人暮らしの高齢者への日常生活自立支援事業による金銭管理支援
  • 「知的障がいがあっても、自立した生活がしたい」
    ~サトルさんの一人暮らしを支えているのは~

イベント全体における講談の位置付け

●実施効果

従来の講演形式のセミナー(説明会)やシンポジウムにて制度内容を一般のお客さまに説明しても、それがそのままお客さまの理解へとダイレクトにつながらない場合が多々あるのではないでしょうか。
それは、制度自体が複雑であるという根本的なこともありますけど、たいていは「なんか難しそうだ」「私なんかには理解は無理なんじゃないか」とお客さま自らが敷居を高くしている心的要因に依るところが大きいと考えます。

成年後見講談は実際に起きた事例をもとに、どんなときに制度が必要なのか、どうすれば制度を使うことができるのかを主眼として作成されております。各話ともシンプルにまとめておりますので、多くのお客さまに制度を身近に感じていただけるようになると考えております。

 

●イベントの流れ

講談師の会場入り

開演の約2時間前に会場に到着し、高座確認、音響・照明の調整、簡単なリハーサル、着替えなどを行わせていただきます。

主催者様実施イベント

主催者様代表のご挨拶が行われることが多いです。

古典講談

古典講談は成年後見講談の前に行い、寄席的な雰囲気を作る効果がございます。
また、講談を今までにご経験されていないお客様がすんなりと成年後見講談の世界に入れるためのウォームアップ効果もございます。

成年後見講談

成年後見制度や障がい者ノーマライゼーションの普及・啓発をテーマとした講談です。
講談は、聞きやすさ、受け入れやすさを第一に考え作成しておりますので、ストーリー性を強めたものになっております。その為、主催者様には制度的な情報を補うことを目的とした専門家による補足説明を一話毎に行っていただくようお願いしております。

主催者様実施イベント

講談を受けて、一般の方々向けの無料相談会やシンポジウムが行われることが多いです。

お申し込みにあたって

概要

1)お問合せ・お見積
お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。お問い合わせフォームの書式に従い、ご希望の日時、イベントの概要、予定観客数、会場情報等を登録ください。
2)電話やメールでの調整
スケジュール、講演内容、会場設備、当方からの持参物、移動の方法、料金および費用等について、電話や電子メールで調整させていただきます。
※日程は、既に他の講演や寄席の予定が入っている場合、ご希望に添えないことがあります。
※費用は、講演内容、日程、会場の状態(大道具小道具、照明設備、音響設備の有無)により異なります。また、移動にかかる交通費や宿泊料は別途頂戴いたします。
3)予約
当方提示条件に合意いただいた場合、正式な申込契約を行っていただきます。
4)お支払
イベント前日までに出演料を口座振込にてお支払いいただきます。
5)講演の実施
講演開始時刻の約2時間前には会場入りして、講演前後のイベントとのつなぎ方に関する最終のお打ち合せや着替え等を行わせていただきます。
※携帯電話、デジタルカメラでの動画撮影を含め、講演をビデオ撮影することはお断りさせていただいております。

 

料金

※料金は各種条件により上下いたします。

●料金の目安

▼例1

成年後見講談2話(法定・任意)
<お時間約40分>
⇒11万円から

▼例2

成年後見講談3話(法定・任意・ナオト君の話)
<お時間約60分>
⇒14万円から

▼例3

古典講談1話+成年後見講談3話
<お時間約80~90分>
⇒19万円から


▼神田織音の意向による福祉系法人様向け特別割引

社会福祉士会様、社会福祉協議会様、地域包括支援センター様による単独開催イベントで、入場料収入を見込めない場合は、出演者の意向により出演料の値引き (交通費、宿泊費は除く)をいたしますので、見積をご依頼される際にお申し出ください。

 

●その他費用について

▼交通費

・出演者の交通費(東京23区内は無料)
・出演者の宿泊費(宿泊を要する場合のみ)
・音響、照明設備レンタル費用、搬入費用およびオペレーター費用(機材設営を必要とする場合のみ)
・その他大道具・小道具レンタル費用(必要に応じて)

▼当方にて準備する大道具小道具、チラシ等

お客さまにてご準備いただける場合には不要ですが、当方により準備をご希望の場合、別途有償での対応は可能でございます。

▼キャンセル料等

お客さまの都合により、本取引を取り消す場合は以下のキャンセル料金を適用し、お支払いいただきますので、ご注意下さい。
・出演日当日:出演料の全額
・出演14日前以降:出演料の50%
・出演90日前~14日前:料金の25%
・出演91日前以前:なし

 

●その他

支払における口座振込手数料は、お客さまのご負担にてお願いいたします。
自然災害や交通手段のマヒ、不慮の事故、病気等で、講談師が出演できなくなった場合は、出演料を全額返済いたしますが、キャンセルに伴うその他一切の責任は負いかねます。

イベントの開催について

会場要件

●講演可能な会場の条件

必要な設備さえあれば、ほとんどの会場で実施可能ですが、詳細はお申し込みをいただいてから当社スタッフよりヒアリングさせていただきます。
一般的には市民ホールやホテルのような舞台が備わっている場所での開催が多いです。
広めの会議室や、レクレーション等で使用している多目的ホール(舞台無し)での実施も可能です。

 

●事前調整事項

当社スタッフにてヒアリングおよび調整をさせていただきます。

◆イベントの流れについての調整

イベント当日、講談師は着替えや食事、リハーサル、音合わせ、スポットライトの調整などを行います。
それらの所要時間を考慮して、会場に到着する時間を調整させていただきます。

◆制度解説および司会進行に関する調整

講談の台本は、聞きやすさを重視し作成しておりますので、法的な補足説明を主催者様にお願いしております。

 

●ご準備いただきたいもの

◆大道具小道具

  • (1)高座(平台、長机などで構成)
  • (2)音響機器(マイク等)
  • (3)緋毛氈
  • (4)座布団
  • (5)めくり台
  • (6)蓋付き湯飲み

※可能であればスポットライトや金屏風のご準備をお願いします。講演がよりいっそう引き立ちます。
※釈台は、こちらで準備いたします。

◆イベントPR用のチラシ

こちらで準備することも可能です。(但し別途費用がかかります)

 

●当日の準備事項

◆控え室

講談師が和服に着替えることができ、出演までお客様と顔を合わせずにすむ個室の準備をお願いいたします。姿見も用意していただければ有り難いです。

◆食事(お弁当)

講演時間によりますが、当日の準備をスムーズに行える様、講談師の食事の準備をお願いいたします。
(基本的にお弁当をお願いしております)

◆当日の打合せ

簡単なリハーサルとして、司会者様に、講談師が入場するタイミング、話し始めるタイミング、退場するタイミングの3つを主に確認させていただきます。

 

スタッフ紹介

講談師

神田 織音 (かんだ おりね)

高校時代から芝居の勉強を始め、1999年に女流講談師の神田香織に入門する。同年9月に前座となり4年間の修行を積み、2003年には二つ目に昇進、また2011年4月に真打に昇進し現在に至る。芸術鑑賞、民謡三味線、新舞踊という幅広い趣味を持ち、剣道は二段の腕前。講談の世界にゴールはなく日々鍛錬に励む。

監修

成年後見事務所アンカー

須田 幸隆 (社会福祉士)
西田 ちゆき (社会福祉士)
斎藤 聡子 (社会福祉士)

マネジメント

ウェル講談スタッフ

平田 祐二

実施主体

実施事業者:特定非営利活動法人 ウェル