普通徴収(市町村の個別徴収)

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 特別徴収の対象とならなかった方については、口座振替、銀行振込等により、市町村が普通徴収として個別に徴収を行います。なお、普通徴収による保険料の納付義務は、被保険者本人にありますが、世帯主と配偶者は連帯して保険料を納付する義務を負います。

(普通徴収に係る保険料の納付義務)
第百八条
被保険者は、市町村がその者の保険料を普通徴収の方法によつて徴収しようとする場合においては、当該保険料を納付しなければならない。
 2 世帯主は、市町村が当該世帯に属する被保険者の保険料を普通徴収の方法によつて徴収しようとする場合において、当該保険料を連帯して納付する義務を負う。
 3 配偶者の一方は、市町村が被保険者たる他方の保険料を普通徴収の方法によつて徴収しようとする場合において、当該保険料を連帯して納付する義務を負う。

高齢者の医療の確保に関する法律(昭和五十七年法律第八十号)より引用