後期高齢者医療「長寿医療」(4)~保険料の賦課・徴収~

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後期高齢者医療広域連合ごとの保険料率の設定

2008年02月04日

市町村は、後期高齢者医療に要する費用にあてるため、保険料を徴収する必要があります。被保険者の保険料は、後期高齢者医療広域連合ごとに定める保険料率によって算定されます。

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所得段階別の保険料の設定

2008年02月04日

保険料は、被保険者一人ひとりに課せられます。なお、1人当たりの保険料額は、その方の所得に応じて負担する部分(所得割)と、受益に応じて被保険者が等しく負担する部分(被保険者均等割)との合計額となります。

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保険料賦課に係る所得の把握

2008年02月04日

後期高齢者医療広域連合による保険料賦課に必要な所得情報の把握は、構成市町村が行います。構成市町村は、自らが保有する所得情報について、後期高齢者医療広域連合に提供します。

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特別徴収(年金からの天引き)

2008年02月04日

後期高齢者医療制度においては、一定額以上の年金を受給する被保険者については、保険料の特別徴収(年金天引き)を行います。

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普通徴収(市町村の個別徴収)

2008年02月04日

特別徴収の対象とならなかった方については、口座振替、銀行振込等により、市町村が普通徴収として個別に徴収を行います。なお、普通徴収による保険料の納付義務は、被保険者本人にありますが、世帯主と配偶者は連帯して保険料を納付する義務を負います。

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保険料の賦課・徴収に係る事務分担

2008年02月04日

保険料の賦課・徴収に係る事務分担を図を使って解説します。

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負担区分の判定、障害認定に係る事務分担

2008年02月04日

負担区分の判定、障害認定に係る事務分担を図を使って解説します。

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