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ソーシャルワーク・社会福祉士

ソーシャルワーカーとしての社会福祉士育成とソーシャルワークが展開できる社会システムづくりを語る掲示板

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老人ホーム紹介業者について。

  • 大阪の
  • 2016年3月7日(月) 14:42
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大阪でMSWをしている者です。最近、施設の紹介業者の方がよくご挨拶に来られるのですが、どのようにお願いしていいのかわかりません。ああいった所にはどこまでお願いできるのでしょうか?またメリットはあるのでしょうか?

最近来た方がいい感じの女性の営業さんだったので、お願いしようかと思うのですが、利用された事のある方のアドバイスをお願いします。

  • [1]
  • しん
  • 2016年3月7日(月) 15:23
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私はサ高住の相談員してるので、病院の相談室や地域包括などに営業にも行きます。
その立場からの回答になりますが、「大阪のさん」には是非営業に来られた施設なり住宅なりを見学されることをお勧めします。できれば時間帯を変えて複数回。食事時間帯は外さないでください。
そこの相談員や介護員からの話だけでなく、利用されている方ともお話されてみてください。
退院患者に紹介したところがとんでもない施設だったら、あなたも本意ではないでしょうから、ぜひご自身の目でお確かめください。

  • [2]
  • 大阪の
  • 2016年3月7日(月) 15:32
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しんさん、有難うございます。
施設の営業さんではなく、仲介の紹介業者の話なんです(>_<)引き続き宜しくお願いいたします。

  • [3]
  • せき
  • 2016年3月7日(月) 16:54
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仲介の紹介業者ですか…
紹介して施設側からバックマージンをもらうんですかね?

公正中立な紹介は期待できないでしょうから
自分なら使わないと思います。

しかし、行く先の見つからない面倒なケースを任せちゃうのもありですかね。
でも所詮仲介業者なので、こっちがトラブルに巻き込まれる危険性もありますね。
あくまでも選択肢の一つとして提示し、本人・家族から直接相談をかけてもらうのがベターでしょう。

  • [4]
  • 大阪の
  • 2016年3月7日(月) 17:34
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せきさん有難うございます。
公正中立な、、、お恥ずかしながら、私自身あまり施設の中身などを知らないので紹介センターの方にお願いした方がいいのかなと思った次第です。。
忙しくてなかなか施設に出向いて見学する時間も取れなくて。。本当にお恥ずかしいですが、甘えられるものなら甘えたいかなとf^_^;

社会福祉士の年収調査を見て……

  • Jackie
  • 2016年2月11日(木) 8:53
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ちょっと古いですが、日本社会福祉士会が2007年に実施したアンケート結果があります。それによると、社会福祉士の年収は、以下のようになっています。サンプル数は約3000です。
ちなみに、同会では2001年にも同様の調査結果を発表していますが、2008年以降はデータが見つかりません……。

【社会福祉士の年収】
無収入:0.1%
100万円未満:4.0%
200万円未満:7.1%
400万円未満:44.4%
600万円未満:26.9%
800万円未満:11.5%
1000万円未満:3.9%
1000万円以上:1.1%

つまり、8割以上の社会福祉士は年収600万円に届かない。
6割の社会福祉士は400万円にも満たないということです。
月給にすると、社会保険料等が天引きされて25万円程度ということになるでしょうか。これは、開業医のだいたい1/8、勤務医の1/4に相当します。

興味あるのは、上澄みの16.5%の社会福祉士です。
どのようなキャリアもしくはビジネスモデルなのか……。
あれやこれや想像してみると、夢が広がってきますよね。

  • [1]
  • 社会福祉士
  • 2016年2月11日(木) 10:17
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16.5%の方々は、施設長や管理者やその業界で活躍していて、あちこち講演に呼ばれるなど。もともと収入の多い人が社会福祉士を取得しているということではないでしょうか。
公務員の福祉職なんかそうですよね。

医師や公務員の給与との比較は??ですが、せっかく国家資格を取得して現状の待遇では、みんなやる気は失せるでしょうね。

能力の向上、自己研鑽と言っていますが、実際は資格をとれば収入が上がると考えるのが常ではないでしょうか。


いわゆる、一般の福祉施設の職員、相談員など社会福祉士をとっても給料が低いことがそもそもの問題だと思います。
施設の要件として、社会福祉士を持つものしか管理職になれない、など規定が無い限りはいつまでも変わらないと思います。

それに、認定社会福祉士というものがありますが、社会福祉士の勉強だけでは足りないのであれば、何のための国家資格?ですよね。

現状では名称独占の単なる名札程度の効力しかないのかと考えます。

シニア向けにお困りごとホットラインサービス(通称、コマホ)を提供するNPO二十四の瞳(横浜市中区桜木町1-1-7)が、介護に係る衝撃的な意識調査結果をまとめた。

シニア100名(介護経験者・介護未経験者、各50名)に対し、3つの質問を電話でヒヤリングした。

1.要介護状態に陥ったとしても生きながらえたいと思うか
2.独力で食事を摂れなくなったとしても生きながらえたいと思うか
3.独力で排泄ができなくなったとしても生きながらえたいと思うか
 
結果は以下のとおり。

介護経験者 ⇒ 1.Noが37人 2.同42人 3.同44人
介護未経験者 ⇒ 1.Noが23人 2.同40人 3.同46人

介護経験の有無にかかわらず、「自力で排泄できること」と「自分で食べ物を咀嚼できること」が人間の尊厳さいごの砦であることが明らかになった。

「このことから、ひとつの仮説に行き当たらざるを得ない。つまり、いま重篤な要介護状態にある人たちも、排泄介助を受けてまで生きながらえたいとは望んでいなかったのではないかということ。一方、介護者にとって最も辛いことのひとつが排泄であることを踏まえると、安倍内閣が掲げる『特養増設』や『介護離職ゼロ(介護専門職の増員)』なる施策は、介護する側も介護される側も望んでいない社会を目指しているという見方も成り立つ」(山崎宏理事長)。

医療の分野では、かつて医師の論理で当然のように行われてきた延命治療が、現在では医療を提供する側も利用する側も否定的に捉えるように変化してきた事実がある。介護の問題も同様に、ひとりひとりが「要介護状態になったときに何を望み、何を望まないのか」を主体的に考えて方針を決めておくべきだし、政府には国民の意思をサポートするような施策を推進してほしいものだ。

  • [1]
  • とおりすがる
  • 2016年2月10日(水) 10:02
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この経験・未経験は介護をしたことがあるかないかなのか、
介護を受けたことがあるかないかのどちらなのでしょうか?

立場が違えば違う結果になるだろうから、これだけで
人間の尊厳さいごの砦であることが明らかになるとは思えないんですが…

ですが興味深い結果ではありますね。

  • [2]
  • あっそ
  • 2016年2月10日(水) 11:10
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多数派意見を個別支援に影響させるようなら
ソーシャルワーカー失格だと思うね。

だからどうしたという感想しかない。

  • [3]
  • ゴリ
  • 2016年2月10日(水) 11:14
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上記調査対象の50%以上の方は、独力で食事がとれず、独力で排泄ができずとも生きながらえたいと思っている、という結果ですね。
よって、介護されて生きながらえたい方が過半数を占めているということは、適切な介護を受ける「場」や「機会」が必要ということの調査結果ではないでしょうか。

100人の調査対象だと国民総意とは言い切れませんが、国として施策を推進していかないといけませんね。

  • [4]
  • よっちゃんいか
  • 2016年2月10日(水) 12:01
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>介護の問題も同様に
と、「医療の場合」と比較されているようですが、仮に延命措置は取らなくとも、医療現場ではその方の命が燃え尽きるまで治療以外の支援は行いますよね。

これを介護に置き換えたとき、省略できるのは何だとお考えでしょうか?食事(経管であっても)を与えず見守ること?排泄物にまみれた姿をそのままにしておくこと?

違いますよね。

>国民の意思をサポートするような施策を推進してほしいものだ。
どういうこと?何を「サポート」するのでしょう?
政策を批判するなら「そうなる前」の支援・対策を厚くしろ、ですよね。視点がずれてる。

>「要介護状態になったときに何を望み、何を望まないのか」
アンケートの結果をこれに結びつけるほど愚かな解釈は無いと思いますよ。
「その時」になればアンケートに回答した人の答えも変わりますから。
このアンケート結果、タブーでも衝撃でもないですね。「そうなる前」の人々の一般的な感情ですから。

さて、みなさんは、なにを願懸けしましたか?

**************************

シニア向け24時間365日体制のお困りごとホットラインサービス(通称、コマホ)のNPO二十四の瞳(横浜市中区桜木町1-1-7、山崎宏理事長)が、毎年恒例となっている初詣シニアの願懸け調査の結果をまとめた。

年明け1月2日に川崎大使を訪れたシニア100名(60代40名、70代40名、80代20名)に願懸けの中身をヒヤリング。自由回答のなかに出てきたキーワードを拾い、数の多い順に並べる単純な調査ながら、長生き時代ゆえのさまざまなリスクや懸念が明らかになった。

例年通り、「認知症になりたくない」・「寝たきりになりたくない」・「要介護になりたくない」がトップ3で計56票。とくに70代以上では60名中43名がここに集中した。

明るいものとしては、昨年同様「元気で東京五輪を迎えたい」が14票。2020年を気持ちの支えにしている様子がうかがえた。

 母校出身の社会福祉士たち数名で、今春、社会福祉士の認知度を上げるためのコミュニティを立上げ予定です。
 高齢者世帯の哀しい事件がとまらない昨今、私たちは、社会福祉士には老老地獄の救世主となるポテンシャルが秘められていると信じています。
 ケアマネでも、地域包括でもない。もちろん、医師や弁護士でもない。社会福祉士こそが、シニアの日常生活や老い支度の総合窓口となり得ると信じています。
 日本の社会福祉士が、欧米のソーシャルワーカーのように自律したプロフェッショナルになるための具体的方法論を考えていく場にしたいと考えています。
 有能な若い世代に社会福祉士を目指してもらうためにも、国家資格取得後に自らの信念と理想を具現化しながら、生涯設計もできるだけの収入を確保する……。
 そんなビジネスモデルやキャリアモデルを、一緒に創造していこうではありませんか!

 私たちのこうした想いを理解・共有してくださる社会福祉士が、果たしてどれくらいいるものなのか。みなさまの忌憚のないご意見をお聞かせください……。

  • [1]
  • Jackie
  • 2016年2月9日(火) 22:55
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私の周囲にいる社会福祉士たちの声を記載します。

●一般の人たちは「社会福祉士」についてまったく知らない。情けないくらい、知らない。
●職場および仕事内容に、やりがいが感じられない。こんなはずじゃなかった……。
●病医院や介護施設においては、「医療が上、福祉が下」という構図は払拭されておらず、社会福祉士が病医院の一般職員にまで指示されて動いているケースがかなりある。
●結果的に、利用者のQOLを高めるために必要なサービスを調達編集して提供するという社会福祉士本来の役割を果たせずにいる。
●社会福祉士の6割以上は、年収400万円未満。
●なんとしても、社会福祉士のステータスを上げたいっ!
●あんなに過酷な国試を通ったのだからね!

  • [2]
  • 意見をと言うのなら、、、
  • 2016年2月10日(水) 15:56
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●一般の人たちは「社会福祉士」についてまったく知らない。情けないくらい、知らない。
 関係の無い人が知らなくても別に何とも思わないが。関わりを通して理解してもらえればいい。情けなくなるのは自己顕示欲のせい?

●職場および仕事内容に、やりがいが感じられない。こんなはずじゃなかった……。
 誰にでも起こりうることで社会福祉士だから起こる問題とは思わない。

●病医院や介護施設においては、「医療が上、福祉が下」という構図は払拭されておらず、社会福祉士が病医院の一般職員にまで指示されて動いているケースがかなりある。
 自分とその周囲ではそんなケースはない。医療・介護・福祉の連携は以前に比べしやすくなったと思う。

●結果的に、利用者のQOLを高めるために必要なサービスを調達編集して提供するという社会福祉士本来の役割を果たせずにいる。
 個人のスキルの問題かと。

●社会福祉士の6割以上は、年収400万円未満。
 社会福祉士のみならず福祉職の給料は確かに低い。

●なんとしても、社会福祉士のステータスを上げたいっ!
 ステータスよりスキルを上げてください。

●あんなに過酷な国試を通ったのだからね!
 選択方式の簡単なペーパー試験が過酷ですか、、、

最後に
社会福祉士はネットワークを活かして支援を行うものと思う。「社会福祉士こそが」という感覚はまったく共感できない。
母校とという狭いくくりのコミュニティを立ち上げて満足するのではなく、どんどん広い世界をみてきたらどうかな。
 

  • [3]
  • Jackie
  • 2016年2月11日(木) 8:37
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ある百貨店の外商セールスと話していて気づいたことがあります。
それは、経済的にゆとりのあるシニアであっても、必要とする医療・介護・法律・葬儀・その他の各種生活支援サービスへのアクセスが円滑にいかずに困っている人がかなり居るということです。
また、身内との人間関係がうまくいかずに苦悩している人がかなり要るということです。
「福祉」と銘打った瞬間に、そのサービス対象は(ほとんどの場合)社会的経済的弱者となってしまいます。が、例えば社会福祉士が本来備えているべき機能は、そうではないクラスの人たちにとっても価値があるんですよね。
もしも今、社会福祉士という資格を使って仕事をしていて、かつ、何かしらもどかしさを感じている人がいるとしたら、このあたりにフォーカスを当てるとちがう景色が見えてくると思っています。
もっとも、そうなると「社会福祉士」という呼称は変える必要があるかもしれませんが……。
社会福祉士と同様に、精神保健福祉士、臨床心理士、心理カウンセラー、ケアマネ等にもいろいろな可能性があると感じています。

  • [4]
  • 通り過ぎ
  • 2016年2月12日(金) 1:54
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キャリアモデル?
単に金持ち狙った新たな商売じゃん。
非常に考えが浅い。

  • [5]
  • にこり
  • 2016年2月12日(金) 2:07
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●一般の人たちは「社会福祉士」についてまったく知らない。情けないくらい、知らない。
そうですね、ケアワーカー(介護職)とソーシャルワーカー(相談職)は変わらないと思われていますね。
●職場および仕事内容に、やりがいが感じられない。こんなはずじゃなかった……。
職場によりけりかな。
●病医院や介護施設においては、「医療が上、福祉が下」という構図は払拭されておらず、社会福祉士が病医院の一般職員にまで指示されて動いているケースがかなりある。
看護師より、待遇は悪く下には扱われていますね。発言力も弱い。他のリハビリや検査、放射線、管理栄養士、臨床心理士あたりのコメディカルとは同等の扱いですね。
●結果的に、利用者のQOLを高めるために必要なサービスを調達編集して提供するという社会福祉士本来の役割を果たせずにいる。
サービスや制度ありきはソーシャルワークの支援ではないと思いますが。
●社会福祉士の6割以上は、年収400万円未満。
そうですね。地方公務員レベルは必要ですね。
●なんとしても、社会福祉士のステータスを上げたいっ!
評価は欲しいですね。専門職としては。しかし欧米の修士卒が当たり前のソーシャルワーカーと比較すると質は低すぎです。
●あんなに過酷な国試を通ったのだからね!
国試は簡単だと思います。老舗の福祉系の大学でも偏差値にして40〜50程度ですが、その程度の学力でも普通に受かる試験です。少なくとも税理士、司法書士や社会保険労務士などの士業と同水準の難易度は必要でしょう。また医療系の資格と同じく通信制での国家試験取得はなしが良いと思います。また、相談職の一つである臨床心理士と同じく修士卒を受験の要件にしたほうが良いかと思います。現場経験者が資格を取る場合に対しても、通信ではなく給付型奨学金や大学への社会人入学拡大などでの対応でされるべきだと思います。

  • [6]
  • にこり
  • 2016年2月12日(金) 2:28
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今の国試の水準なら合格率は看護師の国家資格同様、9割は合格出来るレベルです。福祉大学を出て落ちるなんてあり得ません。でも国試の合格率の低さをみると受験生の全体の基礎学力が低いのでしょう。
また、資格が名称独占であり、業務独占でないため資格がなくても福祉の業務につけるのが良くないです。そこは医療職同様、無資格者は業務につけないようにならないと国試に対するモチベーションの強化につながらないです。

  • [7]
  • Jackie
  • 2016年2月12日(金) 12:49
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実に興味深いです。ひとくちに社会福祉士とは言っても、みなそれぞれ社会福祉士になった目的が異なるように思えます。考えてみれば、医者も弁護士もそうですよね。福祉を学び実践してきたプロたちが、さまざまなビジネスに携わっていけたらすばらしいと思います。