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介護保険
介護保険に係る事務や利用者への対応事例、介護保険法改正や制度改正に関するニュース、最新情報を語る場
介護保険施設間の入退所における初期加算及び短期集中リハビリテーション実施加算の算定について、ご教示いただきたく存じます。
例えば、介護医療院から介護老人保健施設(以下「老健」という。)へ新規入所した場合、当該老健において初期加算及び短期集中リハビリテーション実施加算を算定することは可能でしょうか。
介護保険施設から別の介護保険施設へ入所した場合のこれらの加算について、算定の可否や考え方を定めた解釈通知等がございましたら、併せてご教示いただけますと幸いです。
お忙しいところ恐れ入りますが、根拠となる告示、解釈通知、Q&A等がございましたら、該当箇所も含めてご教示くださいますようお願いいたします。
総合事業について
- 2026年8月17日(月) 11:57
介護職として働いております。
表記について、介護保険法の改正により、平成29年頃より
・介護予防訪問介護
・介護予防通所介護
の2点が介護予防・日常生活支援総合事業(総合事業)に変わったと記事を読みました。
ですが、働いている中で、介護予防通所介護も介護予防訪問介護もどちらも見かけます。
それぞれ、サービスの指定を受けているようです。
総合事業への以降により上記らは無くなったのではないでしょうか?
トンチンカンな質問でしたら、再度追記しますのでご教示ください。
年金が月6万程度の高齢者
子供たちは近くにいるが絶縁しケアマネや行政からの電話にもま全く応じず。
困窮状態で十分な食事や医療を受けておらず、生活保護を進めてもずっと「お上の世話にはなりたくない」と本人は拒否。
最低限のサービスで見守っていたが最近衰弱が酷くなってきてケアマネもデイ職員も関わる人が見ていられないといった状況に。このような方はどう支援していったらよいのでしょうか。ご助言お願いします。
>「お上の世話にはなりたくない」と本人は拒否
なんかすごく久しぶりに聞くセリフだなーと思ってしまった。
すべてが万事うまくいくということはないのであらゆる手を尽くしてもうまくいかないならそれが限界ということ。
とりあえずウチの地域ならフードバンク的なものがあるので食事はなんとかなりそう。医療は本人が拒否するなら記録なり同意書的なもの作成しとくとか。経済的な問題は生活保護以外の制度利用とか生活困窮者の支援をしてるボランティア団体に相談するとか。地域の社会資源をどれだけ活用できるかなのでしょうから介護保険サービスしかわからないと苦労するでしょうね。
家族へのアプローチは継続しつつ、初めから一人暮らしの要援護者ととらえてかかわる
ゴールは施設なのか?在宅なのか?
一か所の部署が大きな負担を強いるのではなく地域の関係者で協力して対応
>見ていられないといった状況
とはどんな状況のなのでしょうか?
お疲れさまです。
普通に考えれば、市町村には、老人福祉法でいうところの「措置」をしなければならない、を考えるところでしょう。
措置の要件にも合致しているようですし、本人がどの程度まで拒否しているかがポイントでしょう。
「お上の世話には・・・」とのことですが、市町村の責務としての法の規定なのですから、後々問題にならないよう、十分な折衝記録をした上で、説得に当たるほかないと思います。
ご助言感謝致します。
見ていられない状況というのは低栄養で体重か30キロ切りそう。褥瘡も出来ているといった感じです。
病院受診しましたが点滴等と軟膏を出される程度。家族が動かないと伝えると入院などはさせてもらえませんでした。アパート住まい行政は家族あり、本人が生活保護の申請も拒否しているのなら措置は出来ないとの見解です。
セルフネグレクトで虐待に準じた対応が必要なのでは?
本人の判断能力に全く問題がなく、支援や医療を拒否しているのならば手の出しようはないかもしれませんが
本人と受診できているってことは、本人は医療は拒否していないのですよね?支払える範囲での介護サービスも利用しているのですよね?
入院は家族が居なくても可能です。てか身元保証人がいないことを理由に入院を断ってはならないはずですが。
しかし病院に全ての責任を押し付けるようなことをしてしまうと入院を拒まれてしまうでしょうから、市町村等のサポートが必要不可欠になります。
入院すれば入院費の支払い等もあるので、うまく本人を生活保護の申請につなげられるかもしれません。
確かにセルフネグレクトの事例だと思っています。
最低限の介護サービは受けていて、医療はこれまでは拒否していたけど説得し受診してくれました。
お金にシビアなので一回の受診でタクシーやら医療費やらかかり本人は不本意そうでした。
生活困窮と聞いていたけど本人に確認したら数十万の預貯金はあるみたい。娘が4人も同じ県内にいるのに誰一人として電話に出てくれません。それだけの関係を作った本人にも原因があるのでしょうが。
担当ケアマネさん、個人ケアマネさんでシャドーワークなんて本当はしたくないと思うけど何かと動いてくれてました。でももう支えるのは限界です、と。
頑張れって言うお名前に何だかとても勇気が出ました。そんな事例この先山程出てくるでしょうね(泣)
行政としたら家族いる、預貯金ある、認知はなし、の高齢者を措置入所はさせられないと。私もそれは納得。
デイサービスのサービス提供時間についての質問です。
私のデイサービスは8:45〜16:00までをサービス提供時間としているのですが、区分の取扱いに関して不明な点があるためご教示お願いいたします。
通常は7-8区分で算定していますが、次の場合は短縮利用、いわゆる6-7区分の算定になるのでしょうか?
送迎の兼ね合いで9:05に到着、実際のサービスを16:20まで行いサービスとしては7-8区分で提供していますが、運営規定上の時間を16:00までに設定しているため6-7区分での請求しかできないのでしょうか。
滞在時間ではないことは重々承知の上での質問です。
12月25日の社保審・介護保険部会で、2割の利用者負担を徴収する対象者の拡大や軽度者への給付の縮小について、日本商工会議所・社会保障専門委員会の幸本智彦委員は「問題を先送りしても事態は好転しない。そのツケは負担の増加など厳しい形で現役世代、将来世代に確実に回っていく」「これ以上先送りしないことを明確化していただきたい」と生命保険業界の代表として、生命保険の利益増大に結びつきそうな2割負担押しを引っ張っています。
介護保険の国の負担率を増やせば国民に負担は来ないのにね。
また物価に比例して保険率が上がるように、年金から何から設計すればいいのに。国は無理やり国民が不幸になることばかり率先しているようにしか見えない。
>介護保険の国の負担率を増やせば国民に負担は来ないのにね。
そんな魔法はありませんよ。
介護保険利用者を支えるために、若い世代や現役世代の税金や社会保険料を上げるか、受益者負担、応益負担の強化するかのどちらかの選択肢しかありません。
世論は、現役世代が高齢者を支えるのに辟易してもう限界だから、金を持ってる高齢者はその金を使えと言っています。
これは社保審の介護保険部会の市長代表者の意見で、国の負担率を数パーセント増やせば、市町村の負担率や、40歳以上の負担が減り、利用者負担を減らすことも十分可能で、高市政権が唱えている、GDPの成長にもかないます。特に短期の景気の浮揚から長期的な日本国の成長に結びつきます。
国の負担は、もちろん回り回って国債です。政府もGDPの上昇を30年ぶりぐらいにうたってますので、介護事務の生産性をCSVデータ等のパッケージソフト化で凌ぎ、あとは実質で2.5%の上昇でしょう。赤字国債は生産性を伴えば、景気の上昇を促します。まともな国でハイパーインフレは起こりません。
健全でないけど、致し方ない方法と考えます
誰それが楽になるとか、適法だというものはない気がします。頭の良い人間がいいように計画している、日本国民は文句言わないし、制度自体理解していないと思います、自分の利に関する事柄には関心があり、ほかのことはノウテンキです
日本は国債、地方債合わせて1200兆円くらいあるんじゃないかな?
国民の総生産(稼ぎ)が年約500兆円くらいとして、すべて税金徴収すれば2年で完済する計算ですね
それは返済不可能な金額なのでお札を刷って借金返済しています
アメリカのようにインフレのくせにあれだけの量のドルを印刷すれば景気は一見よくなってるように見えますが、
年収1千万円は貧乏の類ですよ、アメリカでは生活様に補助金が出るレベルですよ、お札ありすぎ
アメリカンドリームはまやかしで、一部の富裕層と知恵のあるやつのための社会になりつつあります
本来返済しなければならないお金を国債で賄い、将来に借金を先延ばしにしているのですよね、日本は人口が減っている、生産性が減っているのにどうやって借金を返すんでしょうね
最近、日銀が保有のETFを売却すると宣言しました、市場に影響を与えないようにちょぼちょぼ売却するようです(100年かかるらしい)~投資のセンスはプロですね
また日銀は為替介入時にドルの売買を行うが相当の準備資金を保有しているようだ
ほかにも国の資産は多くあるらしい
であれば実際の日本の借金はいくらなんだと明確に言える人は一部の学者以外に存在しないと思います
テレビ等は嘘ばっかり垂れ流している、解説者も嘘ばかり
国民がもっと関心を持ち政治や選挙に興味をもって社会をかえて行くことが大事と思います
無知が多いということは頭のいい奴のやりたい放題ですよ
<追伸>
日経平均が5万円超えたとかニュースでやってるけど、国民に関係あるのか?景気がよさそうに見えるが、一般人の生活の指標になるか?一部の富裕層のみの繁栄ですよ、そして頭の良い人はそのおこぼれをうまくいただいている。武器商人にベットしてその利ザヤをいただいているが如く
小さい問題をこうしたい→次の問題をこうしたい→次の問題をこうしたい→次の問題をこうしたい→次の問題をこうしたい、バタフライエフェクトのようにつないでいくイメージが大事と思います。
私たちの仕事もそんな類と思います。
追伸:11日南鳥島成果があるといいですね、日本頑張れ!
めじなシライさん20年ぶりぐらいでしょうか。
毎年の赤字国債額を集計している変な国は日本ぐらいです。国債発行はGDPの自国通貨ベースの名目の拡大の量を示すだけですのでそれ以上の意味はありません。これを国の一般会計で償還しているのも日本ぐらいではないでしょうか。
資本主義では銀行に100万円預けたら利息が付いて103万円になるという仕組みで成り立っています。デフレだから利息がマイナスで97万円ねというわけにはいきません。つまり名目で2~3%の物価の上昇が健全で、そのために貨幣を赤字国債として発行しています。また銀行の信用創造も短期の物価には影響しますが、これは利息載せての返還が絶対条件です。
日本が一時世界の覇権を手にしていた時と時代が違います
銀行預金は、アメリカ国債並みの利息を生み出していた
一昔前は貯蓄は美徳で投資は悪、それが日本のスタイル
今はインフレに負けて預貯金(貨幣価値)が何もしないのに減っていることに気づかない
富裕層は無税の投資(新ニーサやイデコ)を利用し、富をますます得る
政府は財テクに無税をあたえ、低所得層に何か特別の措置を計画していますか?
投資は100円からできるというが100円積み立てて何の役に立つのかな?
私も子供のとき田舎者で何も知りませんでした、今はインターネットがあります、年をとってもその土俵から降りなければ、時間はかかり苦労するだろうが、何とか前に進めます
介護保険制度や社会保証制度も投資の制度も日本人の再教育、思考の転換が必要です
将来ある子供たちに未来を託すにしても教育や環境を整える必要があります
畑にいきなり、実りはありません
つづき
税収で日本の支出を賄えない
足らない分はお札を刷るしかない
社会保障(介護保険等)当然、税収では賄えないけれど、半分を税金で、半分を保険料徴収で動かしている
毎年これの繰り返し
理論上は一国の中で足らなければ自国の通貨を刷ることで支払いを行う魔法の業
なら最初から足らなければお金を刷ればいいじゃん
いやいや支出と収入から健全に保険料や税金を算出して国民に支払ってもらいます
今の日本は、この間で対応している
(消費税ZEROだって将来の展望が見えるなら意味あると思いますが…)
なければ自分たちで汗をかく(金がないなら自分で動け)
リンテンキ以外の魔法のような所得倍増マシーンを開発するか?(産業立国)
利得で動くなら後者になる
でも自分自身努力して、国が豊かになる社会を作ることが理想(多くの人が怠っている)
すぐに畑に実りは不可能、これからは教育環境と政治(リーダーシップ)が大切、2月8日はその第一歩と思いますが…
赤字国債や貨幣の輪転機や消費税の還付金やインフレ部分の前年比以上の貨幣が素早くどこを回るかにより、その産業で働いている人の賃金に回り物価高より先に賃金(需要)に回り、物価高に対応した生活が暇割れます。
診療報酬や介護報酬は物価と比例して報酬が上がる設計になっていません。診療報酬は昔はなっていました。
ここ30年、政府が無理やりコンクリートも人も物価高の対応から外してきたおかげで、社会保障をGDP成長の一部として視ずに、成長を妨げる負担として社会保障の位置づけをしてきました。赤字国債増発でのインフラ整備と社会保障の充実で、実質経済成長率3パーセント程度を維持して、将来的に豊かな国にしましょう。
ハイパーインフレが起こるのは、赤字国債の増発が直接原因ではなく、インフラや社会保障や食料の供給が破壊され、貨幣の信用が崩壊した時、供給のとんでもない不足による物価高により生活できない公務員の給与増を中心にとんでもない予算の増発が毎年起こり、インフレが急加速してハイパーインフレは起こります。
この前の米騒動のようにハイパーインフレならないとも限らない
金融リテラシーもないし、そもそも日本人は選挙にも興味がないので日銀の金融政策に頼るしかない
結局は国債の発行、プリンティングマネーの行き所はどこなのか?経済成長(生産)にならなければ巡り巡って自分たち(末端の人々)の首を絞めることになるよ
増刷は一見景気をよくする、本当?みんなに聞きたい、景気や生活がよくなった実感ありますか?現実は無慈悲、経済成長に回らなければそれはまず、株価に反映され、不動産に反映され、株価は高騰し、都内のマンションは今いくらよ?要は今の日本の経済構造は対策の先送りの結果、最終的に国民の生活の物価高を招くと言うこと
経済成長、生産に主眼がなければよくならない(目先の保険料だの負担金も大事かもしれないが…)
すぐに畑に実りは無理です、現世代はあきらめて将来ある子供たちのために行動しましょう、教育と環境です
だからだから、新規国債(プリンティングマネー)を教育、環境、社会保障に適切に使い、金融や経団連の輸出企業の経由で株主配当にばかり流れないようにするのが、将来世代の子供たちに負担を残さないことになります。赤字国債を一般会計で償還している変な国は日本だけです。
社会保障は負債ではなく、雇用、インフラ、サービス供給の景気の足元を支え、サービス供給により家庭内からの労働者が気兼ねなく市場なりに社会参加できるようになる経済分野の機能が非常に大きくなっています。
物価が上がる前に需要(賃金)に波及させる仕組みの構築が先で、年金、介護は物価連動にしないと、インフレの直撃を社会保障で働く人が受けるようになります。
消費税も国内需要の97%を賄う中小企業から集めて、経団連の輸出型大企業に還付する仕組み自体と、賃金の10%をいつも徴収する仕組みを改善しない限り、賃金上昇もありません。
地域包括支援センターに勤務しているケアマネです。
毎月「地域包括支援センターたより」を発行しています。
今回のテーマはある疾病を予定しています。
これに関して、自治体内にある相談窓口を紙面で紹介したいと考えています。
しかし、あまりに数が多く全ては紹介しきれません。
そのため、全てを網羅した自治体ホームページを一番上に紹介し、その他記載するのは自分が交流があり実態を把握できている1~2つの相談機関に絞ろうと考えています。
一方で、地域包括支援センターとしての公益性という観点から、上記のように個人的観点で複数ある相談機関のうち一部をピックアップして紹介することは問題がありますでしょうか。
ちなみに紹介する相談機関はいずれもNPO法人なので相談無料であり、相談を受けることによる経済的メリットはないのですが…。
たこさん、こんばんは
地域包括支援センターでのお仕事お疲れ様です。
毎月、たよりを発行されていること、とても良いですね。
さて、お尋ねの件ですが、私自身は門外漢ですが、
地域包括支援センターが市町村が設置主体となる以上、発信する内容についても疑義を挟まれることがありますので、「数多くの対象のうち、一部のみを掲載したのはなぜか」と問われた時に回答できるかということが判断基準になると思います。
今回は疾病についてということですので、例えば市役所の健康づくり課や市立病院などが発行しているものがあれば
それに準じるということも考えられます。
これからも、地域住民の方の福祉の向上のために、ご尽力ください。
藍さん
返信が遅れてしまい申し訳ございません。
丁寧な回答を頂き、本当にありがとうございます。
おっしゃる通り、市町村が設置主体となる以上、
公共性というのは常に意識していきたいと考えます。
ご意見を頂けてとても助かりました、ありがとうございました!
令和8年度の報酬の改定が政府より示されました。
処遇改善でR7年度補正と同額で19,000円/人です。ということは、次年度職員は昇給しますので、今回の補正分を加えたR7年度の処遇改善の手当から、R8年度は昇給分減額されるということみたいです。政府は物価高騰に対して中小企業の賃金を物価より1%先行してUPさせると言っていましたが、介護業界だけは、前年度比で物価が上がらないようです。
確か「今年度の補正分からさらに来年度の物価上昇分を1年前倒しで改定する」と言っていたのに、結果補正分からの上積み無しです。
職員にとっては、現実には物価は2~3%上がるし、基本給の昇給分削減されるので、相当減額のように感じるでしょう。
なんかよくわからんけど
・令和9年に改定する予定だったけどヤバイから来年度改定するよー。
・最大19,000円賃上げ目安だよー
・あ、結構ヤバイみたいだから今月から始めちゃうよー
この程度しか読み取れなかったけど他にソースどこかにあるのかな?
>ということは、次年度職員は昇給しますので、今回の補正分を加えたR7年度の処遇改善の手当から、R8年度は昇給分減額されるということみたいです。
次年度の昇給を前倒しにするだけなので減額とはちがうんじゃないのかな?前倒しにした上でさらに昇給させるのなら感覚的には減額なのかな?よくわからないや。
また交付金申請と実績報告やるのだろうね。めんどーだー
不思議な事、処遇改善加算・・不正請求、受給。
何で問題事業所が出てこない?
弱小で人事評価やら昇給システムやら出来ないよ。
お酒・タバコなどの嗜好品は、原則、購入出来ませんが、そのことに、具体的に言及している国の資料(法令等)が見当たりません。
保険者・自治体は、何を根拠に、嗜好品の購入を禁止しているのでしょうか?
m様、ありがとうございます。
色々と法令等はありますが。基本的な考え方としては「日常生活」の範疇に含まれるかどうかだと思います。ざっくりとしていて、わかりにくですね。
一番、近そうなのは、老振76号の「訪問介護員が行わなくても日常生活を営むのに支障が生じないと判断される行為」でしょうか。ここで、具体例まであげているのに、嗜好品の買い物が入っていないのはなんでなのかと思っています。
この話題はX(旧ツイッター)で、やり取りしていて、答えが導き出せず、ウェルなら、お詳しい方がいらっしゃるかと思い、投稿した次第です。
すべてを把握してるわけではないですが、明確に禁止とするものはみたことないですね。個人的には日常品等に含まれないからという説明で理解できない人にかかわるのは時間の無駄だと思います。
>嗜好品の買い物が入っていないのはなんでなのかと思っています。
嗜好品もいろいろあるからでしょうね。
保険者によって嗜好品の捉え方が異なる所はあると思いますが、いわき市のQ&Aの答えが自分的にはしっくりくるかなと思っています。
Q:『酒・タバコ等嗜好品の買い物について生活援助サービスを利用することはできるか』
A:『 条件付きで利用可能です。明確に酒・たばこ等の品目について、許可・禁止している法令はありません。しかし、医師から禁じられている場合などについては、その必要性は極めて低いことから生活援助サービスを利用することは不適切です。一方でアイスクリームなども嗜好品ですが、カロリー摂取と水分補給をできるものであり、夏場などは利用者の栄養面で一助になる場合もあります。そのため、利用者が生活を送るうえで真に必要なものであるかを検討したうえで、必要ということであれば生活援助サービスにて買い物を利用することも可能とします』
他市で大分古い資料だったと思うので、もし変わっていたらすいません。
m様ありがとうございます。
やっぱり、国レベルで明確に禁止するものはないようですね。保険者レベルの資料では、あちこちに書いてあるので、それで説明する感じですね。
民間の資料で、お菓子を嗜好品に含めていて(嗜好品ですが)、ヘルパーでの対応は、好ましくないとしていたものがあって、嗜好品も色々とあって、線引きが大変だなと思いました。
住宅型施設長様、ありがとうございます。
驚きの資料ですね。禁じている法令は、ないということなんですね。NGとしている保険者が多数ですが。
本当に健康に支障がある(ドクターストップ)場合等に禁止するというのは、良き感じですね。
そんなに驚く内容かな?
他の方も書いていたように老計10号では『日常品等の買い物』となっていますので、保険者としては嗜好品は駄目だという指導になっていると思います。
ただ、嗜好品か日常品等かは品物によって決まるのではなく、利用者の状況によって変わってくるので、しっかりアセスメントして必要性を示せれば大丈夫だと思います。
当市でも『酒やたばこなど嗜好品の買い出し、お中元の購入など、日常生活を送るのに支障がない買い物支援はできません。』となっています。
自分ならですが、お酒がどうしても必要な場合で(病気等の理由で食事が進まず医者から少量の食前酒を進められた等)他に購入する手段が無い利用者に係る事があれば、保険者にしっかり説明して、例えお酒でも日常生活に必要という理由でプランに組み込んでもらうようにすると思います。
住宅型施設長様 ありがとうございます。
明確に酒・たばこ等の品目について、許可・禁止している法令はありません。と、保険者が言い切っているところに驚いています。
条件付きで利用可能です。と、明確に文章化している保険者も初めて見ましたし。
ポカリスエットなどのスポーツドリンクを
水分補給の目的で飲んでいただいているのであれば、
施設負担になり、趣向品として飲んでいる場合は
利用者負担になる解釈でよろしいでしょうか。


