障がい者自立支援

障がい者自立支援法に係る事務や利用者への対応事例、法改正や制度改正に関するニュース、最新情報を語る場

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施設入所者の預り金について

  • チャボ
  • 2003年9月16日(火) 15:31
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支援費制度導入にともない、施設入所者の預り金事務の一部を費用徴収している施設があるとお聞きします。もし、徴収している施設の方があれば金額、減免制度等教えてください。

  • [1]
  • ガシャポン
  • 2003年9月16日(火) 20:39
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私の知っている施設(入所、通勤寮)では支援費外サービスの「預かり金管理サービス」としておこなっており、月の利用料を1,000円徴収しているようです。
利用契約書があり、定期的な報告(3ヶ月に1回)を保護者に行なっているとのことです。

  • [2]
  • チャボ
  • 2003年9月17日(水) 13:45
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がシャボンさんありがとうございました。特養で預り金管理サービスの利用料を徴収すると市民から冷ややかな目で見られ、支援費施設は堂々と徴収できること自体疑問に思いません?私の知る限りでも支援費施設は利用料徴収の方向で検討されています。介護保険施行後3年が経過しても9割近くの特養は徴収していません。なんでだろ~

  • [3]
  • ガシャポン
  • 2003年9月17日(水) 21:57
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えっと付け足しですが減免事項はないです(まあ当然かな、お金持ってるし)
当然、自己管理することもできます。(オプションです)
他に送迎付き添い(帰省時等)や手続き代行、振込代行などの1回いくらの物もあるようです。
特養施設とかは金銭管理なども「すべきサービス」の中に入っているのですかねぇ
勝手に(根拠なく)利用者の金銭を預かれる(預かっている)ことも問題ですね

児童デイサービス

  • エンゼル
  • 2003年9月16日(火) 10:05
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受給者証の契約日数が20日で、契約書及び重要事項説明書に(利用の中止、変更、追加)の記述が無い、又は(利用日数にかかわらず全日分請求する)という記述があれば、利用日数が20日未満であっても毎月20日分請求されても仕方がないのでしょうか?

  • [1]
  • くぼたん@支援費担当
  • 2003年9月16日(火) 11:02
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実績がないのに請求はできません。
そのような契約が本当に存在するのであれば大問題です。

  • [2]
  • エンゼル
  • 2003年9月16日(火) 18:04
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デイサービスの契約書及び重要事項説明書又は運営規程のどこかに、キャンセル規定を定める必要があって、その内容もどこかで決められているということですか?

  • [3]
  • くぼたん@支援費担当
  • 2003年9月17日(水) 9:34
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まず、代理受領として支払われる支援費本体については、サービスが提供されていなければ支払われることはありません。請求があがってきてもカラ請求として返戻するだけです。この段階においては契約書の効力は一切及びません。(市区町村単独事業で損失補填している場合を除く)
このことを踏まえた上で考えることはいわゆるキャンセル料の問題です。一定条件下のキャンセルの場合にキャンセル料を本人(保護者)が支払うということは契約を交わすことで可能かとは思います。ただ、月サービス提供が20日であるので、支援費本体とキャンセル料の合計が必ず20日分になる(全休しても全額自己負担になる)というような契約は妥当性に疑義を感じます。

ホームヘルプであればキャンセルが発生した場合1名分の人件費が発生するわけですが、集団指導であるデイサービスにおいて1名が欠席したことによる事業所の損失がどれだけのものになるかということですね。実損失を超えるキャンセル料の収受はどんなもんかなあという感じです。

なお、重複になりますがキャンセル料をとる場合にはその旨契約書上に明記しておく必要(重要事項説明書でも可)があると思われます。

  • [4]
  • エンゼル
  • 2003年9月17日(水) 17:04
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わかりました。ありがとうございました。

短期入所の日数について

  • 新人
  • 2003年9月15日(月) 20:45
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はじめまして、異動してきたばかりでまったくもって勉強不足で申し訳ありません。短期入所の日数についてなんですが、最高で31日という支給決定はありですか?介護保険なんかを見ると30日が限度のようなんです。介護保険と比べることが間違いかも・・・。ただ、入所(施設訓練等支援費)と利用者負担の算定の仕方が違うので、非課税の方であればすべて支援費でまかなわれてしまうので悩んでいます。

  • [1]
  • くぼたん@支援費担当
  • 2003年9月16日(火) 8:43
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理屈上では最大62日の支給決定がありえます。
(毎日違う事業所での宿泊短期を使った場合)
ただし、妥当性については慎重に検討する必要があるとは考えます。

  • [2]
  • 新人
  • 2003年9月16日(火) 16:56
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さっそくの回答ありがとうございました。課内で慎重に検討したいと思います。

資格要件について

  • くるくる
  • 2003年9月14日(日) 14:40
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 はじめまして。知的障害者の居宅支援事業所で事務手伝いをしているものです。4月から市の指定を受けて、身体介護・家事援助・移動介護を提供しています。
 先日書類を見ていたところ、サービス提供責任者の資格がホームヘルパー2級を取得してからは3年経過しているのですが、実務経験として3年以上みなしていないことがわかりました。この場合、最悪指定取り消しになるのでしょうか?またこの実務経験とは週1回程度のボランティア活動で認められるのでしょうか?
 それと移動介護を提供するヘルパーの資格ですが、支援費制度前に実施された市のガイドヘルパー養成講座は修了せずに、事業所のボランティア活動の経験をもって、資格が認められることはありますか?それも
各市町村の判断に委ねられるものですか?
 基本的な質問で恐縮ですが、少し心配になったものですから、どなたかご指導いただければと思います。よろしくお願いします。

  • [1]
  • 元CW
  • 2003年9月18日(木) 0:05
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全国障害者介護制度情報のHPより
http://www.kaigoseido.net/sienhi/s_document/021226tuutatu.html
・ボランティアとして介護等を経験した期間は原則として含まない。
・NPO法人が居宅介護に係る指定を受けている又は受ける事が確実に見込まれる場合であって、当該法人が指定を受けて行う事を予定している居宅介護と、それ以前に行ってきた事業とに連続性が認められるものについては、例外的に、当該法人及び法人格を付与される前の当該団体に属して当該事業を担当した経験を有する者の経験を、当該者の3年の実務経験に算入して差し支えないものとする。(引用終了。掲載されている国の通知を一部要約しました。)

というのはありますが、お尋ねの場合は実務経験には該当しないように思えます。
「市の指定」ということは、政令市か中核市ですか? 詳細はわかりませんが、相談して善後策を協議された方がよいように思います。

  • [2]
  • 2003年9月24日(水) 2:02
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>先日書類を見ていたところ、サービス提供責任者の資格がホームヘルパー2級を取得してからは3年経過しているのですが、実務経験として3年以上みなしていないことがわかりました。この場合、最悪指定取り消しになるのでしょうか?

 支援費の居宅介護指定申請の際に、サービス提供責任者の履歴書を添付しているはずです。2級の場合はその履歴書でもって、3年経験があるかどうかの審査を受けているはずです。申請したときに都道府県(または政令市・中核市)の指定担当部署とやり取りした法人の担当者に、経緯を聞いてください。


>移動介護を提供するヘルパーの資格ですが、支援費制度前に実施された市のガイドヘルパー養成講座は修了せずに、事業所のボランティア活動の経験をもって、資格が認められることはありますか?

 2002年3月31までにガイドヘルパーとして実働経験がある方に対する「みなし資格」のことですね。国はボランティアでは「みなし資格」は認めていませんが、ヘルパー資格に関する権限は都道府県にあるため、実は、一部の都道府県では、市町村に審査を委託し、市町村は信用のある団体の介助ボランティアにはみなし資格を認めているという実態があります。
 ですから、この件は、市町村に聞いていただくしかありません。

借金を繰り返す知的障害者

  • おれんじ
  • 2003年9月12日(金) 9:33
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 ある知的障害者が、金銭の感覚、借金の意識がないため、マチ金やヤミ金からお金を繰り返し借りてしまい対処のしようがありません。(返済の問題ではなく、借りてしまうということに対する対応に困っている)過去に借金に関するトラブルも何度かあったんですが、本人は全く懲りず(学習せず(できず?))困っています。
 どんな対応をすべきなんでしょうか?支援費とは直接関係ありませんが、うち(ホームヘルプ)の利用者なもんですから。

  • [1]
  • くぼたん@支援費担当
  • 2003年9月12日(金) 11:29
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成年後見制度の利用が妥当かと考えます。
この掲示板左上のリンクから該当掲示板に飛ぶことができます。

  • [2]
  • ゆず好き2
  • 2003年9月12日(金) 11:44
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成年後見制度を検討してはいかがでしょうか。
http://www.wel.ne.jp/staff/welfare/kouken/
最寄りの社会福祉士会支部に相談されるか、直接社会福祉士会権利擁護センター「ぱあとなあ」へ相談してみるといいかと思います。
支部 http://www.jacsw.or.jp/sibu.html
ぱあとなあ 102-8482 千代田区麹町4-5 桜井ビル3F
電話03-5275-3694
FAX03-5275-0139

なお、事業者のかたがどこまで直接関わるか、ということもありますので、援護を実施する市町村にも相談して、一緒に関わってもらうべきとは思います。

  • [3]
  • おれんじ
  • 2003年9月12日(金) 13:24
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 市の担当も関わっているし、大勢の人間が関わっていますが、成年後見制度を利用したところで、本人を四六時中監視していることはできないので、本人が勝手に借金をしてしまい(悪い言い方ですが、それなりの能力があるだけに始末が悪い?)苦慮しています。
 施設入所もしてみたのですが、本人が出たいというので、在宅に戻ることになりました。在宅では、本人はパチンコばかりして(人からお金を借りて)います。困ったもんです。

  • [4]
  • ゆず好き2
  • 2003年9月12日(金) 14:40
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そうなんですか。大変ですね。
成年後見で止めれないのでしょうか(私も使ったことないのですが)

**************************
在宅の比較的軽度の知的障害の方がサラ金から借金をしたり、訪問販売等で不要な買い物をしたりすることがあります。一般に、借金に対するご本人の自覚は僅少であり、ご家族が支払等を繰り返すような場合もあります。
このような場合、考えられる制度利用の一例として

・被害の拡大を防ぐためには、法定後見制度における補助の制度を利用し、同意権、取消権、又は代理権を取得します。
**************************
http://www1.ttcn.ne.jp/~good-crop/seinenkoukenseido.html
から抜粋

ということのようですが。ヤミ金とかには効かないのかな…

私も万引きを繰り返してしまう軽度知的の在宅の方に関わっていて、対応に苦慮しています。
常時監視できるところなんて刑務所くらいのものでしょうから、なかなか打つ手がない事例は難しいですね。

  • [5]
  • くぼたん@支援費担当  
  • 2003年9月14日(日) 1:45
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>成年後見で止めれないのでしょうか(私も使ったことないのですが)

借金行為は成年後見でも止める事は無理です。
ただ、その金銭貸借契約を取り消しうるのかということにおいて大きな差があります。
ただ、いわゆる街金と呼ばれるようなところだと一筋縄ではいきませんので注意は必要でしょう。記憶に定かではありませんが、信用情報機関に依頼することにより借金不可の信用情報を入れることができたような気がします。

ガイドでカラオケは?

  • おっす
  • 2003年9月12日(金) 8:50
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 ガイド利用者(知的)がカラオカに行きたいからガイドに付き添って欲しいという依頼がありました。付き添って良いもんでしょうか?

  • [1]
  • くぼたん@支援費担当
  • 2003年9月12日(金) 11:28
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妥当性については評価が分かれるでしょうが、実例はあります。各市町村の判断です。

  • [2]
  • たか
  • 2003年9月17日(水) 22:54
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 この制度の前身である知的障害者ホームヘルパーの外出支援では、レクリェーションなど広い意味の社会参加も認められていたと思います。どこならいい、どかならだめ、などと行政が決めることは、ある価値観の押しつけになってしまいます。私の市では、基本的に目的のある外出の支援(カラオケ、プール、ボウリング、ホタル狩りなども)は認めています。

利用料滞納者について

  • 123
  • 2003年9月11日(木) 7:47
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知的障害者入所更生施設の利用料を滞納されている方が居られます
家族の方が結局使ってしまっておりそのような方の対応はどうして行く形がよいのかご意見をお聞かせください
介護保険の世界では何らかのペナルティーが付くと聞きます又そのような状況の方は援護の実施者(市町村)が措置として入所といった形が取れるとも…?実際問題として施設側の対応はサービスの提供者としての一線を崩さないで行けば退所して頂く…となるのでしょうが果たして本人にとってよい形とは…?

  • [1]
  • ゆず好き2
  • 2003年9月12日(金) 12:11
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本人分の負担金であれば、私の知っている同様の例では、結果として施設に年金振込通帳を管理してもらうことで解消したというのがあります(年金管理が施設で適当か否かの議論は置いといて)。
入所者の方は、障害年金は受給されているんですよね!?
とりあえず強制退去はできないでしょうから、援護の実施市町村担当者と施設の方とでその家族の方に理解頂くよう説得して(年金は本人が受給すべきもの)、第3者(権利擁護事業等活用)や施設に管理を委ねるよう努力してみてはいかがでしょうか。

その年金が家族の生活に充てられている等の事由があれば、それはまた別に生活保護等何らかの手だてがあると思います。

なお、扶養義務者分の滞納ということであれば、応能負担であることを理解してもらって(扶養義務者分の負担があるということは、支払能力に支障はないと思われます)、とにかく市町村担当と家族のところへ足を運ぶしかないと思います。

ただし、本人/扶養義務者の負担能力が決定時から著しく著しく変動していて、負担が困難と市町村長が認める場合は、負担額の見直しを、必要と認められる月から変更することも出来ますので、状況を勘案して市町村長に申立てることも頭に入れたうえで、とりあえず施設と市町村担当とで家族のところへ行ってみてはいかがでしょうか。

  • [2]
  • 123
  • 2003年9月13日(土) 19:34
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再三出向いて説明等をしても翌月年金が通帳に入った時点で即家族に引き出されてしまい施設取引通帳の残高は0に等しいといった状況で施設利用料は払い込まれず状態…このまま引きずって行かなければならないのでしょうか…?

  • [3]
  • 元CW
  • 2003年9月13日(土) 23:01
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お役に立つかどうか、類似の問題の過去ログです。成年後見制度の話も出ています。
(長すぎて、クリックしただけでは直接飛ばないと思いますので、コピーして張り付けてください。)
http://www.wel.ne.jp/staff/welfare/cgi-bin/sien_log/wforum.cgi?mode&eq;allread&no&eq;110...

http://www.wel.ne.jp/staff/welfare/cgi-bin/sien_log/wforum.cgi?mode&eq;allread&no&eq;121...

  • [4]
  • 123
  • 2003年9月14日(日) 2:46
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有難うございます参考にさせていただきます 
行政が援護実施の役割をいろんなケースに対してきっちり指針を持って対応していかなくてはサービス提供側も運営し辛い部分もでて来る訳なのかな…ほんとに本人にとってのよい形とはかなり難題が多いです 知的障害者の方にとって自己決定・自己責任・後見制度云々…実際には…と苦悩する日々です ますます福祉が…

  • [5]
  • えり
  • 2003年9月14日(日) 9:29
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 しばしば耳にする問題ですね。きっと家庭裁判所の調査官であれば「あなたのやっていることは窃盗罪です。逮捕されますよ。」と脅かされるところでしょう。
 話がずれますが、施設入所者の成年後見人申立手続きの過程で、精神鑑定の費用(10万円)を支払うため、保護者(父親)が入所者の預金からお金をおろして家裁に持って行きましたが、調査官から「お父さん、このお金はどのように工面しましたか。」と聞かれたため、「本人(入所者)の預金からおろしてきた。」と答えたところ、最初に書いたような言葉を調査官から言われたとのことです。父親は「本人のために使うのだから本人の通帳からおろした。本人がお金をおろしたりできないから代わって親がやっている。それが窃盗罪というなら、刑務所に入ってもかまわない。」と言ったとのこと。「若い調査官から威張った態度で言われたので怒れた。」と憤慨していました。おまけに、調査官は、「今からでも、手続きを止めても良いのですよ。」と言ったとのことです。
 調査官の言葉は、民法の原則に則ってのことと理解しますが、日常の生活の中で障害者の保護者の大半が当り前に行っている行為を頭から「窃盗罪」と断罪するような態度は、どのようなものかと感じた次第です。
 厚生労働省は「成年後見制度の活用を」と呼びかけていますが、家裁の調査官の態度や言動がこのようなことでは、(他の保護者にもいずれ話は伝わっていきますので)二の足を踏んでしまい積極的に動く保護者はいなくなります。 障害者本人に支給されている障害基礎年金を家族が無断使用している行為などは、明らかな「窃盗罪」に当たると思います。

医療行為について

  • ハル
  • 2003年9月10日(水) 23:42
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はじめまして。ヘルパーの事業所を開いて8ヶ月の新米です。
ご意見を聞かせてください。

頚椎損傷の障害のある利用者の方にヘルパーを派遣してます。褥瘡が気になる方ですが、担当していた事業所からの引継ぎで「褥瘡の手当て」があり消毒・ワセリン軟膏塗布・ガーゼ交換をしています。湿潤液も出てよくなったり悪くなったりの状態です。
56歳になる方で受傷されて30年。妻は働いてます。週1回訪問看護を利用されていますがヘルパーが手当てを担当するに至った経緯は支援側では分かっていないようです。訪問看護婦さんに尋ねてみると、本人の要望にヘルパーが快く応じているんだと思っているということでした。

障害者の自立や自己決定という視点で言えば、このまま感染させない配慮の下に続けて行くことがいいのかなと思っていますが、つめきりや湿布貼りレベルでない「医療行為」というのに不安があります。本人には本来医療行為であることはお伝えしてます。
主治医とも連絡をとる予定です。これまでも来ような問題がありましたが、事を荒立てないでヘルパーの好意の延長でやってくれという態度が医療サイドにはありました。利用者のことを思えばこのまま続けて行きたいのですが、ヘルパーへのリスクも考えなくてはとも思ってます。

ご意見をお聞かせください。

  • [1]
  • くぼたん@支援費担当
  • 2003年9月10日(水) 15:32
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ヘルパーによる医療行為を全否定はしませんが・・・

>障害者の自立や自己決定という視点で言えば、このまま感染させない配慮の下に続けて行くことがいいのかなと思っていますが、

ヘルパーが医療行為を行うことと障害者の自立や自己決定がどのように関連つけられるのか今一つわからないのですが(本人が医療スタッフによる治療を拒否しているとかの理由がある?)、至極単純に考えて湿潤が出て、細菌感染に注意しなければならない状態の方の手当をヘルパーが行うというのは、ヘルパーにとっても、本人にとってもリスクが高いような気がします。

>主治医とも連絡をとる予定です。これまでも来ような問題がありましたが、事を荒立てないでヘルパーの好意の延長でやってくれという態度が医療サイドにはありました。

結果責任は医療サイドがきちんと負うのでしょうか?ヘルパーが責任を問われることはないと言い切れますか?好意であっても事故がおきれば責任は問われます。ちなみに事を荒立てると治療にきてくれなくなるのでしょうか?それはそれで問題かと。

>利用者のことを思えばこのまま続けて行きたいのですが

利用者のことを考えれば、このままなし崩しに続けるよりは一度利用者および医師等とリスク管理について話し合う必要があると思います。ましてや褥瘡の状態が安定しないというのであれば短期間でも入院加療が必要なのではないでしょうか。

以上です。

  • [2]
  • ハル
  • 2003年9月10日(水) 16:28
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早速のご意見有難うございました。

《障害者の自立や自己決定について》

「自分の指示通りに動いてもらった結果、悪い状態になっても自らが責任を負う。それが自己決定である。」ということをIL運動をやっている当事者から聞いたことがあります。あらゆることにそれが通じるかといえばそうは思いませんが、一理はあると思ってます。「医療も介護も責任取れないなら自分が取る。」もありかなということです。
この方の場合、週に2回訪問看護を利用していたようですが利用料金が高くなってからは週1回になったようです。「自己決定」などということを考えたわけでなく安易に「じゃヘルパーに」となったことは想像つきます。だからこそ、どこの事業所も触れなかった「医療行為」についてお話させてもらいました。

《医療が責任を持つか》

医師の指示書を頂き、「責任は医療側が持ちますので指導のもとにやって下さい」という同意のうえでやるのがベストで、それを目指したいと思ってます。
ただ、とても悩むのは誰も責任もてないので知りませんよって言われた時の利用者にどう対応するのがいいのかなということです。

  • [3]
  • くぼたん@支援費担当
  • 2003年9月10日(水) 17:35
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>「医療も介護も責任取れないなら自分が取る。」もありかなということです。

でも現実には関係者の責任は問われるわけで、減刑の勘案にはなったとしても承諾があることが免責には即ならないということにはどのような対応が考えられましょうか?私はこと医療に関してはちょっと危険なのかなと思います。それにこの分野での自己責任を求めることは当事者にとっても酷なことだと思います。

>医師の指示書を頂き、「責任は医療側が持ちますので指導のもとにやって下さい」という同意のうえでやるのがベストで

現行法規の範疇では、医療資格のない者に医師が指示書を出すとは非常に考えにくいです。現実に医療が責任持つとは思えないですし、仮に持ったとしても違法性の阻却事由にはならないでしょう。

>ただ、とても悩むのは誰も責任もてないので知りませんよって言われた時の利用者にどう対応するのがいいのかなということです。

確かにそうですね。訪問看護等医療系サービスをもっと低廉な価格で利用できるシステム作りが急がれると思います。また、ヘルパーに対して医療系サービスの講習を受けてもらうことのできるシステム作りも検討される必要はあるでしょう。

  • [4]
  • おとくなSW
  • 2003年9月10日(水) 23:42
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この問題、実は私も問うてみたかった問題なのです。国の今後の方針が不明確な中で、地域支援の中で(実は先日のケアマネジメント研修の中の報告の中にもあったのですが)、ほかに対応する手立てがないから、グレーなケースに対して吸引などを家族との信頼関係で、医療職でない人がやっちゃっているんだということが自慢げに報告されていました。やっちゃった!では何もすすまないと思います。宮城県のように養護学校の隣に訪問看護ステーションを作って養護学校での医療行為を実現し、現在の学校内の看護婦導入に結びつけたように施策にしていくためにどう知恵を絞るかということが大事かと思います。看護婦資格を持つヘルパーには医療行為をやれるように自治体が、看護婦協会や医師会、厚生労働省と交渉して試行的地域での実践をやってもよいのではと思っています。これは短期入所でもついてまわる問題で、早急になんらかの対応方針を作ってほしいものです。先日、苦しくなったら自分で在宅酸素のチューブを装着できる知的障害者の短期入所について、ある公立施設に問い合わせたら、それは医療行為だから面接もできないねという返事でした。その家は90歳を越える祖母と、70歳の母と、障害者の3人世帯なのです。一言で片付ける問題ではないと思うのです。少し論点がずれたかもしれませんが、なんとかできないのでしょうか?信頼関係はなにをおいても大事なのですが、それだけでなんでもできるというのは危険なのです。ただ、医療サイドも保険の関係で入院期間は短めにという姿勢が強く、障害者(特に知的や自閉、重心)を受けたがらない姿勢も強く、あてにしがたい状況もあります。単純に入院で対応ということもできません。まとまりませんが、とりあえず・・・・。

  • [5]
  • ハル
  • 2003年9月11日(木) 2:10
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この問題を投げかけたときから、今の状況では責任取れないってしり込みする支援者の姿しか思い浮かべることができず、利用者とどう向き合うか悩むのです。

今後の課題は見えますが、今まで信頼関係を崩したくない、あるいは単純に困っている人を見捨てられないということから安定した状態が保たれているわけでして‥。また頚椎損傷の方の床ずれに対する恐怖心は並でないこともわかっていて、NOと単純に言えないのです。

医療的ケアのいる方の深刻な問題ですよね。

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  • かかし
  • 2003年9月9日(火) 19:18
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お尋ねします。
施設入所者の方の収入の対象となるものについてですが、
扶養共済年金については、収入の対象になりますか?

  • [1]
  • 担当者
  • 2003年9月10日(水) 13:06
  • 削除する

 心身障害者扶養共済制度による給付金は社会通念上収入として認定しないとされています。

厚生労働省社会・援護局障害保健福祉部障害福祉課長通知「指定居宅支援等に係る利用者負担の額の算定に関する基準の制定に伴う取扱細則について」(平成15年3月25日付け障障発第0325001号)1(3)参照

利用者負担額管理表

  • コスモス
  • 2003年9月9日(火) 14:08
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利用者負担上限額に達しなかった月の管理表は、利用者がそのまま保管してれば良いのでしょうか?

  • [1]
  • 通りすがりの人
  • 2003年9月11日(木) 8:03
  • 削除する

おみこみのとおりです。