障がい者自立支援

障がい者自立支援法に係る事務や利用者への対応事例、法改正や制度改正に関するニュース、最新情報を語る場

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支援費のサービスってどこまでするの?

  • えふ
  • 2003年9月24日(水) 22:24
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支援費でヘルパーとショートステイをしている老人福祉施設の職員なんですが、ヘルパーについてお聞きしたいです。老人のケアプランと違い、行政の職員がプランを組みますが、いったい何をどこまでしていいのかが分かりません。
児童障害児宅に訪問して日常生活支援で食事を作る際には対象者の分だけというのが介護保険の考え方ですが、家族の分まで作る必要があるのでしょうか?同じく経官栄養している子供の家庭でも家族の分の調理が必要でしょうか。家族が子供の介護に手がかかるので、調理を手伝うという考えがあるのでしょうか?絶対におかしいと思いますが、県や市の職員さんも絶対にダメとも言わず、いったいどこまでしていいものなのか分かりません。どなたかご意見聞かせて下さい。

  • [1]
  • 元CW
  • 2003年9月24日(水) 23:09
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障害者の家族に対する援助について明文で認められているのは、
「育児をする親が十分に子どもの世話ができないような障害者である場合に、家事援助を行う従業者が、育児支援の観点から行う沐浴や授乳等」はOKというものだけだったように思います。
家族が子ども(障害児)の介護に手がかかるのなら、(家族の食事の調理ではなく)その介護の方を援助するのが適切ではないでしょうか。

  • [2]
  • えふ
  • 2003年9月25日(木) 6:33
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ありがとうございます。そう思うんですが、なかなか役所の人は、はっきり言わないのでズルズルって感じでした。またこれからもいろいろと質問します。よろしく御願いします。

教えてください。日常生活支援中心サービスの対象となる全身性障害者は、どのような人でしょうか?国の課長資料によると「両上肢、両下肢のいずれにも障害が認められる肢体不自由1級の者及びこれと同等のサービスが必要であると市町村が認める者で」と説明していますが、この説明からすると肢体不自由1級で両上肢、両下肢に障害があると後は無条件に認められるのでしょうか?その中でも市町村によって必要と認められない場合は対象とならないのでしょうか。

  • [1]
  • 元CW
  • 2003年9月23日(火) 9:28
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日本語の解釈としては、
(1)「両上肢、両下肢のいずれにも障害が認められる肢体不自由1級の者」
及び
(2)「これと同等のサービスが必要であると市町村が認める者」
となりますから、(1)は無条件で全身性障害者となります。

  • [2]
  • 某市職員
  • 2003年9月24日(水) 8:32
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身体障害者障害程度等級表からすると
①両上肢の全廃→1級、両下肢のすべての指の著障→7級 合計 1級
②両下肢の全廃→1級、両上肢の軽障(7+7)→6級  合計 1級
③両上肢の著障→2級、両上肢の著障→2級       合計 1級
その他、いろいろなパターンがありますが、
単に両上肢・両下肢の1級というのではなく、
長時間にわたり身体介護・家事援助・見守り等を必要とする状態である必要があると考えます。

  • [3]
  • 元CW
  • 2003年9月24日(水) 22:52
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すみません、これは言葉が足りなかったですね。
厚労省がいう「全身性障害者」の定義だけ説明して、ぴろりんさんご質問の「日常生活支援中心サービスの対象となる全身性障害者」についてお答えしていませんでした。実際には、厚労省の定義の「全身性障害者」のうち、「日常生活全般に常時の支援を要する」方がこのサービスの対象になるわけで、当然、「市町村が必要と認めて」支給決定することになります。(他の障害像の方を含めて、制度的にはすべて市町村が支給決定するわけですが。)
某市職員さん、フォローありがとうございました。
まあ、私のレスの(2)について、実情に応じて柔軟に解釈していただきたい、と普段から考えていて、(1)については限定的に考える習慣がなかった、というのが言い訳でして・・・

支援費自己負担・・・

  • いっさ
  • 2003年9月20日(土) 8:34
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おはようございます。
また質問させてもらってもいいですか?
支援費の自己負担額の決まりみたいなモノはあるのですか?
僕は障害者手帳1級で今のところ小銭稼ぎ程度なのですが、
もしも、年間で143万以上になった場合
どれだけ超すとどのくらい自己負担が増えるのか?
年間、143万以下であれば課税されないことは
最近知ったのですが
支援費の自己負担額の全国的な基準があるのでしょうか?
それとも、各自治体によってかなりの差が生じるのでしょうか?
本当にアンポンな僕ですが
自分使用している支援費をすこしでも理解するため
みなさんのお力お貸し下さい。。
宜しくお願いします。。。

  • [1]
  • じじぃ
  • 2003年9月20日(土) 12:20
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平成15年1月28日の支援費制度担当課長会議資料の「自己負担基準について」をご覧になったらどうでしょうか?全国的に決まった基準があります。
143万以下で課税されないとは?

ちなみに、対象収入となるのは
原則として、前年の(1)収入として認定するもの((2)収入として認
定しないものに該当するものは除く。)から(3)必要経費を控除した額と
する。
(1)収入として認定するもの
ア年金、恩給等の収入
イ授産工賃収入
ウ財産収入
エ利子、配当収入
オその他の収入
(2)収入として認定しないもの
ア臨時的な見舞金、仕送り等による収入
イ地方公共団体又はその長が支給する福祉的給付金
ウ原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律により支給される特
別手当のうち、生活保護基準の放射線障害者加算に相当する額
エ公害に係る健康被害の補償金、損害賠償金、公害健康被害補償法の
補償給付に相当するもののうち、生活保護法において公害健康被害補
償法の補償給付ごとに収入として認定しないものとして定める額に相
当する額
オ児童手当法により支給される児童手当等法令により利用者本人の生
活費以外の用途に充てることとされている金銭
カ特別児童扶養手当等の支給に関する法律により支給される特別障害
者手当等身体障害者更生援護施設に入所することにより支給されない
こととなる金銭
キ身体障害者福祉法により支給される更生訓練費
クその他生活保護法において収入として認定しないこととされている
収入等社会通念上収入として認定することが適当でないと判断される
金銭
(3)必要経費
ア所得税等の租税
イ社会保険料又はこれに準ずるもの
ウ日用品費又は日常生活費
エ更生訓練のための経費等
オ医療費の自己負担分
カ知的障害者通勤寮における必要経費
キその他の必要経費

  • [2]
  • いっさ
  • 2003年9月20日(土) 12:20
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早速のレスありがとうございます。
貴重な情報ありがとうございます。
じじぃさんのレスの後、
金額が知りたく、検索したのですが
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/syakai/sienhi/030128/dl/5-3.pdf
上のリンク先の基準表でいいのでしょうか?

それと僕の言っていた143万円以下というのは
僕も調べ物で間違っている可能性があるのですが・・・
障害者1級で課税されるのは年間いくらからですか?
とっとある掲示板で書き込むと返信された方が
通常は年間で103万から課税されるが
1級障害者は年間計算から40万マイナスされます
合計で143万以下なら課税されないとっ聞きました
それで143万と言う数字が出てきたのですが
間違っていたらご指摘お願いします。

それとじじぃさんの返信であった③の必要経費の医療費自己負担分の件で
またお聞きしたいのですが・・・
僕ら身体障害者手帳を持っている場合、医療費の自己負担分は支払後、
医療費助成の申請を行えばもどってくるのですが・・・この場合はどうなのでしょうか?

もしも、理解されている方がいらっしゃるのであれば
ご指導下さい。。宜しくお願いします。。。

  • [3]
  • くぼたん@支援費担当
  • 2003年9月20日(土) 14:25
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話を整理します。

支援費の自己負担(施設本人分を除く)は本人および扶養義務者の所得税額により決まります。なお、住民税非課税の場合には所得税課税であっても自己負担は発生しません。

いっささんの問いにある143万円とは、税法上出てくる数字であると思われ、支援費自己負担に直接係ってくるものではありません。支援費自己負担で本人収入額が絡んでくるのは施設入所者の本人分のみです。

また、医療費の自己負担分ですが、障害者医療費助成等により補填された分は控除対象には含まれないと解するのが妥当かと思います。でないと二重控除になります。

  • [4]
  • かもめ
  • 2003年9月21日(日) 18:36
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 推測しますに、いっささんは、施設支援でなく、居宅支援の利用者負担額についてご質問されているんですよね。
 くぼたんさんが書かれていますように、施設支援と居宅支援では、利用者負担額の算定方法が異なります。
(ちなみに、身体障害者の居宅支援は、居宅介護、デイサービス、短期入所をいいます。身体障害者の施設支援は、身体障害者療護施設等への入所・通所によるサービスをいいます。)

 じじいさんの記載されている情報は、施設支援の利用者本人の利用者負担額を算定する際のことです。

 居宅介護などの居宅支援の利用者負担額は、このような計算を行わず、前年の所得税額により、金額が決まります。
 この居宅支援の利用者負担額の基準額表は、いっささんの言われているリンク先の表になります。
 なお、いっささんが20歳以上と仮定すると、同一生計同一世帯に配偶者又は子がある場合は、その中の最多納税者の方は扶養義務者としていっささんとは別に利用者負担額を負担しなければなりません。この場合の基準額表もリンク先のものになります。

 それから、自治体により違うかという件ですが、利用者負担額の算定基準は、各市町村が定めることになっておりますが、その基準は国の定める基準を超えてはならないこととなっています。
 リンク先の基準額表は、この国が定める基準になります。つまり、各市町村により異なる可能性はありますが、リンク先の基準額表より高くなることはないということです。
 実態としては、この国の基準と同じ基準としているところが多いと思われますので、とりあえずは国の基準で考えておかれればよいかと思います。

  • [5]
  • いっさ
  • 2003年9月21日(日) 18:36
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返信ありがとうございます。。
それとすみません。。
僕がきちんと居宅支援と言わなかったことで
くぼたんさんにはご迷惑をかけました。すみません
僕自身、支援費制度のなかに施設支援と居宅支援とがあるとは・・・全然知らなく・・・。

僕自身の居宅支援の自己負担というのは所得税で決まるのですね。。
そこで一つ問題が・・・。僕自身まだ、所得税自体をきちんと理解していないので、、、
103万+40万(特別障害者のため)=143万を越えなければ所得税0円なのか?それとも143万の時点でももう僕自身の所得税は143万なのか?
でもここで聞く様な質問ではないですね。。。すみません、、、

もう一つだけ質問があるのですが、、いいでしょうか?
いまは僕一人で暮らしているのですが
もしも、結婚した場合、あまりもうけのない僕が奥さんの扶養に入りますよね。
リンクをみて欲しいのですが
http://www.mhlw.go.jp/general/seido/syakai/sienhi/030128/dl/5-3.pdf
(例えとして僕の住んでいる自治体が上の表と同じだとします)
その時、僕の所得税が3万。奥さんが8万の時でヘルパーをお願いしたとき。
自己負担額は僕が2,200円(月上限)と奥さんが3,300円(月上限)ということになるのでしょうか?
何度も質問ばかりすみません。。
どうかみなさまのお力お貸し下さい。
よろしくおねがいします。

  • [6]
  • ぱぱ
  • 2003年9月22日(月) 21:21
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特別障害者控除は40万円控除されるというのはたしかですが、103万以下の場合でしたっけ? 103万っていうのは配偶者控除ですよね? 障害者の場合も103万? 障害者の施設にいるけど知らないのです。誰か正確な答えがわかる人は教えてください。 情報の載っているサイトなどありましたらよろしくお願いします。

いっささんの3万・8万の例ですが、そのとおりではないでしょうか? 私はデイサービスで働いていますが、そのように理解しています。 ちょうど良い機会ですので詳しく教えていただければ幸いです。

  • [7]
  • ガシャポン
  • 2003年9月22日(月) 22:29
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所得税のことでしたら税務署にたずねるのが一番いいです。対象となるべき収入や控除が分からないとなんとも答えようがないことです。掲示板では聞きにくいし答えにくいことです。
生命保険をいくら払っているかとか年齢(老年者控除というのもある)もですし障害者控除も普通と特別があります(いっささんは1級ですので特別控除)
また扶養者の有無や数も控除の算定に必要です(扶養しているかたの年齢も)
上記のことから税務署にいって「私の税の計算はどうやって算定しているの?」とお聞きになれば答えてくれますよ。
税のことも勉強すればおもしろいです。

  • [8]
  • かもめ
  • 2003年9月23日(火) 15:55
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後段の利用者負担の上限月額の話は、そのとおりです。

前段の所得税の話。143万の収入で143万の所得税にはならないということは言えますが、詳しくはやはり専門家に聴いた方がいいでしょう。税務署など。
とりあえず、国税庁のタックスアンサーなどで勉強されてみるのもいいかもしれませんね。
http://www.taxanser.nta.go.jp/
このページの「所得税」>「所得額の計算と課税方法」>「総合課税制度」あたりからみると所得税の概略がわかるのでは。なお年金は雑所得になります。

  • [9]
  • 2003年9月24日(水) 1:37
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 身体障害1・2級、1人暮らし、支援費ヘルパー利用の場合。
 給与所得が年間143万円でしたら所得税非課税ですが住民税所得割課税のC2階層ですので、自己負担は月上限1600円です。(ヘルパー30分100円ですので、月8時間利用で上限に達しますので、事実上、上限金額だけ気にしておけばよいだけです)
 なお、給与所得が144万円になった場合、D1階層になり、月の自己負担上限が2200円になります。
 健常者と結婚した場合、その配偶者に月8万円の所得税課税がある場合、D2階層になり、月3300円の自己負担上限になります。
 いずれの場合も、2002年度までに比べ、非常に少ない負担金額に改善されており、今後は給与所得が増えるときに自己負担金を意識する必要はないでしょう。昔のように「給与が月5万アップしたら自己負担が月20万増えてしまった」ということは、もう起こりません。安心して働いて給与を上げていってください。

  • [10]
  • しえんP
  • 2003年9月24日(水) 15:56
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 ちなみに障害基礎年金は、国民年金法第25条により非課税となっています。念のため

  • [11]
  • いっさ
  • 2003年9月24日(水) 15:56
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僕のわからない病のために
みなさまのお時間とお力、
本当に、勉強になり、すごく感謝しています。
本当にありがとうございます。

障害者だから制度があって当たり前などと
思っている方もごくわずかですがいることが現実です。
寂しくなります。
障害者だから・・・当たり前ではなくて、
障害者だから、感謝する気持ちや相手を思う気持ち。。
いろんな感情が強く感じられるのでとても光栄とまで思っています。
僕は現実に障害をもち、本当に多くの方々に助けてもらいながらこうして生活が出来ています。国にも助けてもらっています。本当なら、出来るのなら出来る部分は自分でやりたいし、税金も多く納めて困っている方に使って欲しい。。また、「税金で苦しい」と言うことばも言ってみたいですし、、、
今回、自己負担額の事について、いろいろと教えていただきましたが、ぜんぜんに分からない僕があまりにも情けなく、、、て
今後ともちょくちょく、いや、だいぶ書き込むかもしませんがお時間のある方でよろしいのでおつきあい下さい。。
本当にありがとうございました。。

  • [12]
  • 2003年9月25日(木) 8:33
  • 削除する

個人の気持ちを書くのは自由ですが、
障害者が感謝の気持ちを持つべきだというのは、多くの人を不愉快にさせます。
私の家族も老いて介護保険を使うようになりましたが、権利として使っています。
このような場所での表現方法には気をつけてください。

  • [13]
  • いっさ
  • 2003年9月25日(木) 8:33
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みなさまがあたたかく
レスをかえしてくれるのでうれしくて・・・
つい、ことばが過ぎました
すみませんでした。。
いろんな方の誤解を招く様でしたら
前回の僕の書き込みは削除依頼しておきます。
すみません。

多くの方がレスを付けてくれたことは
本当に感謝をしています。ありがとうございました。。。
また、アンポンな僕はいろいろと質問すると思いますが
ぜひとも、みなさまのお力をお貸し下さい
xさん、その他僕の書き込みで不愉快、イヤな気持ちをもたれた方
本当にすみません。今後気を付けます。
これに飽きずに、これからもいろいろご指導下さい。。。
本当にすみませんでした。
そして
本当にありがとうございました。。。

  • [14]
  • くぼたん@支援費担当
  • 2003年9月25日(木) 10:09
  • 削除する

お気にやまれませんよう・・・削除なんて必要ないですよ。

障害者だから云々ではなく、普通に人として教えてもらってありがとう
といういっささんのお気持ちと、いっささんのまわりにいらっしゃるという極一部の人の立ち居振舞いへの疑問がちょっと混同しただけですよね。ただ、自分のことをアンポンなんて言わないでくださいね。障害者だからと卑屈になることもありません。

私も身内に障害者がいますし、私自身体が悪く公費医療は使っていたこともあります。十分とはいえない制度かもしれませんが、あることには素直に感謝していますよ・・・

×さん。ちょっと表現がきついかなと思います。他人の表現を指摘するときこそご自身の表現には十分お気をつけくださいませ。

  • [15]
  • 2003年9月26日(金) 2:29
  • 削除する

いっささん、そんなに恐縮していただかなくてもいいのです。
表現に問題があることがわかってくださればいいのです。

管理人さん、本人が削除を求めているのですから、削除されてはいかがですか。そのほうが、本人も気がらくだと思います。
見て不快になる方が多いのも事実です。

いっささん、これに懲りずに、今後も書き込みしてくださいね。

  • [16]
  • なぜ削除
  • 2003年9月26日(金) 10:28
  • 削除する

いっささん、くぼたん@支援費担当さんの発言にある様に、私も全く気にする必要はないと思います。感謝の気持ちを持つことは、障害者とか健常者とかに関係なく、人として当たり前に必要な心持ちだと思います。
むしろ、私はxさんの発言の方に疑問を感じました。他者の発言に対し、自分の考えを主張するのは構いませんが、あたかも問題があるかの様に一方的かつ断定的に指摘することはネチケットに反すると思います。削除するならxさんの発言の方でしょう。

いっささん!
ネットの世界ではいろんな思いをすることがあるかと思いますが、これに懲りずに自己表現、自己主張されてくださいね。

  • [17]
  • 元CW
  • 2003年9月26日(金) 22:59
  • 削除する

厚かましく、広い場所にレスします(笑)
個人的意見ですが、どなたの書き込みも削除する必要はないと思います。
いっささんのお気持ちもよくわかりますし、x さんのご意見の主旨(表現ではなくて)も理解できます。(私も身内に障害者あり。)くぼたんさんや、なぜ削除さんの、いっささんに対する気づかいも。
厚かましい割にネット経験の浅い私にとっても、いろいろ勉強になりました。明確な差別用語や名指しでの非難中傷等があれば別ですが、議論の過程は極力残していただければ、と思います。
いっささん、またお会いしましょう!(私はあまりお答えする力がありませんが・・・)

  • [18]
  • 2003年9月27日(土) 7:13
  • 削除する

私もあつかましく広い場所に。
なんだか妙な方向に白熱してしまって申し訳ないです。
「削除」に過剰に反応された方がいるようですが、掲示板のようなシステムでは、自分の書き込みをパスワードで消せる掲示板も多くあります。ですから、本来は、自分の意思で消せるというのが普通だと思います。私が書いた趣旨はそういうことなのです。ですから、書いた人が「消したくない」といっているものを、他人が「削除しろ」ということとは違いますよ。
 それから、私も不安になってきました。勘違いしているかもしれません。ぱっと見て、障害者「だから」感謝しないといけない・・・という意味と読みましたが、ひょっとすると、そういう意味をを書いたのではなく、別のことをいいたかったのでしょうか。読み違いだったら申し訳ない。
 しかしながら、しつこくてすいませんが、そのように誤って読めるならば、読んで、むっとする方が多いということもあるでしょうから、自分で消せる掲示板でしたら、私なら消して、再度、読み間違いのないように書き直します。(しつこくて申し訳ないです)
 ところで、「障害者「だから」感謝しないといけない」というのは間違いであるということは、皆さん、わかっていると思うのですが、この点について「それは違うだろ」という方はいらっしゃるんでしょうか。

  • [19]
  • 社会
  • 2003年9月27日(土) 10:10
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障害者だからの「だから」を強調すれば誰も反論できない
障害者で「あっても」であれば、感謝することに何の違和感もない
福祉とは、という議論になってしまうが、みんなで助け合って生きていこう、というのが人間の本来の営み 
それが専任化され、お金(税金)を集めて道を作ったり、橋を架けたり
困った人のための援助をしたりしているのが今の世の中
地方の人が不便で困っているので、新幹線や道路を作ってほしいと思う障害者の人が困っているので援助してほしいと思う その思いがどちらが権利でどちらがわがままだとはいえない 素直に感謝したい気持ちは尊重すべきだと思う
間違いということを皆さんわかっていると思う、という福祉観の決め付けが気になります
権利か感謝か、なんて議論は過剰反応ではないですか
もっと素直にどうやってこの不況の中の赤字国家財政の中で自分たちの暮らしをよくしていくには、といった議論が必要だと思います

  

  • [20]
  • くぼたん@支援費担当
  • 2003年10月3日(金) 15:22
  • 削除する

>「削除」に過剰に反応された方がいるようですが、掲示板のようなシステムでは、自分の書き込みをパスワードで消せる掲示板も多くあります。ですから、本来は、自分の意思で消せるというのが普通だと思います。私が書いた趣旨はそういうことなのです。ですから、書いた人が「消したくない」といっているものを、他人が「削除しろ」ということとは違いますよ。

私のことかな?過剰反応(笑)いっささんが消すといったのは、自分の意志ではなく自分の発言が誰かの機嫌を損ねたのではないかという不安からのことかと。つまり、「そんな言い方するなぁ!」という発言に押されてしまってのことで必ずしも自分の意志ではないと思われます。

>ところで、「障害者「だから」感謝しないといけない」というのは間違いであるということは、皆さん、わかっていると思うのですが、この点について「それは違うだろ」という方はいらっしゃるんでしょうか。

こういう表現で「違う」言える人はそうそういないでしょう・・・でも、障害者だから感謝しないといけないということではないというのを裏読みすると、障害者だからいろいろしてもらって当然という考えが出てきてしまうこともあるのですよ。そういう論理で動いている極一部の人々の存在がいっささんには気になっていたのでしょう。

児童の兄弟

  • 助けて
  • 2003年9月19日(金) 19:30
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児童のショートステイで兄弟での申し込みがありました。
扶養義務者(利用者)の負担額の上限は、二人合わせての上限となるのでしょうか?
それとも、兄弟1人1人でそれぞれ上限まで利用できるのでしょうか?
お金を払うのは親だから2人合わせて上限になるような気がするのですが、どうでしょうか?
だれか、教えてください。

  • [1]
  • 元CW
  • 2003年9月20日(土) 12:16
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支援費制度関係Q&A集(平成15年1月)をご覧ください。

(問113) 複数の者の主たる扶養義務者になった場合、現行では減免措置があるが支援費制度においてはどうなるのか。

(答)同一の者が、支援費制度上の二人以上の利用者の主たる扶養義務者となる場合には、扶養義務者の利用者負担月額が一番高い者の分を負担することとし、それ以外は減免することとする。
 なお、その際の居宅サービスについては、その月の使用量により月額に差があることから、既にサービスを利用している者については利用者負担額を算定する月の、新たに支給決定を受けようとする者は最初の月の支給量を基に利用者負担月額を推計して算定することとする。

http://www.mhlw.go.jp/general/seido/syakai/sienhi/qa0301/4.html

  • [2]
  • 助けて
  • 2003年9月24日(水) 17:07
  • 削除する

ありがとうございます。勉強不足を思い知らされました。

移動介護

  • ニューライス
  • 2003年9月19日(金) 14:58
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初歩的なもので申し訳ないのですが、移動介護(ガイドヘルプ)を行う事業所が最近出来ました。その後、利用申請が出てきたのですがガイドヘルパーの交通費は支援費に含まれているのでしょうか?それとも、利用者が負担するものなのでしょうか?
勉強不足で申し訳ないのですが、教えてください。

  • [1]
  • 元CW
  • 2003年9月20日(土) 12:09
  • 削除する

利用者負担となります。支援費制度関係Q&A集(平成15年1月)問67のイをご覧ください。

http://www.mhlw.go.jp/general/seido/syakai/sienhi/qa0301/3.html

  • [2]
  • ニューライス
  • 2003年9月26日(金) 12:24
  • 削除する

お礼が遅くなりました。
ありがとうございました。

  • [3]
  • コスモス介護者
  • 2003年9月27日(土) 9:37
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教えてください
通常の実施地域内であれば、移動介護中でない交通費(依頼者宅へのヘルパーの移動)は事業者負担というのが原則だとは思うのですが
目的地までの移動介護を依頼され、そこでヘルパーはもどらねければならない依頼もあります
さらにむかえにきてほしい、といわれます
往復交通費が事業者負担となってしまうケースです
この場合は利用者から請求できると思っていたのですが
間違いでしょうか

  • [4]
  • 元CW
  • 2003年9月28日(日) 22:20
  • 削除する

下手な図ですが。 ===移動介護(交通費利用者負担)
 ヘルパー移動 ・・・利用者負担なし ---利用者負担あり

A:事業所・・・域内自宅===目的地===域内自宅・・・事業所

B:事業所---域外自宅===目的地===域外自宅---事業所

C:事業所・・・域内自宅===域内目的地・・・事業所

D:事業所・・・域内自宅===域外目的地---事業所

 このあたりまでは、問題ないですか?

E:事業所・・・域内自宅===域内目的地???事業所
  ???域内目的地===域内自宅・・・事業所

コスモス介護者さんのご質問は、Eの???のあたりでしょうか?
利用者負担は難しいように思いますが。地域事情にもよるような気がします。

F:事業所・・・域内自宅===域外目的地---事業所
  ---域外目的地===域内自宅・・・事業所

この場合だと、事業所に戻らないで、目的地で待機することになりそうですね。
(更生相談所の待ち時間は算定OKというQ&Aもありましたし。)
交通費や待機時間にもよりますが、Eの場合でも、同様のように思いますが・・・
すみません、自信ありません。

  • [5]
  • コスモス介護者
  • 2003年10月2日(木) 23:26
  • 削除する

ありがとうございました。
やはり、通常の実施地域の中では利用者にご負担いただくわけにはいけないのですね。短時間のご利用では交通費だけでオーバーしてしまうケースもでそうです。そのときは、事情をお話してお断りすることもありそう。でも、応諾義務とかで役所の人に指導されるのでしょうか。難しいですね。

姉妹で支援費を利用する場合

  • やっとな
  • 2003年9月18日(木) 18:18
  • 削除する

教えてください。姉妹で支援費を利用しようとする場合どちらかは、減免になりますよね。そのどちらが減免になるかの規定はどのようなものでしょうか?一応役所へ問い合わせてみたのですが、「多く利用すると思われる方」との答えでした。同一事業所であれば、すぐにわかると思うのですが、二人が異なる事業所を利用した場合はどうなるのでしょうか?デイサービスと短期入所、居宅介護トータルで考えていいのでしょうか?
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

  • [1]
  • 元CW
  • 2003年9月20日(土) 17:05
  • 削除する

姉妹とも児童の場合ですよね?
実務をやっていないので保障はできませんが、制度の主旨と、上の「児童の兄弟」のスレッドで上げたQ&Aを読む限りでは、サービス毎ではなくトータルで考えるように思います。

  • [2]
  • やっとな
  • 2003年9月21日(日) 10:36
  • 削除する

Q&Aを読みました。「回数が多い」ではなく、「トータル金額が多い」と解釈していいのですね。ありがとうございました。

児童デイサービス

  • エンゼル
  • 2003年9月18日(木) 9:32
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児童デイサービスは保育所との併行通園が認められているのですが、これは具体的にいかなる理由によるものなのですか?利用者は保育料と利用料の二重払いが原則となっています。国、自治体は措置費と支援費の二重払いになっていると思うのですが。どなたか教えてください。

  • [1]
  • 某県担当
  • 2003年9月18日(木) 19:46
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保育所に入所している障害児が専門的な治療・訓練を必要とする場合は、障害児通園施設の利用が認められており(平成10年11月30日児保31号厚労省障害保健福祉部障害福祉課長・児童家庭局保育課長連名通知)、この取扱いが児童デイサービスにまで拡大されたものと解釈しています。
 なお、平成15年1月28日の支援費制度担当課長会議の際には、「デイサービス計画上で保育所利用が決められていることが必要であり、何でも良いということではない」との趣旨の説明があったと記憶しております。

  • [2]
  • エンゼル
  • 2003年9月19日(金) 10:29
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平成15年1月28日の支援費制度担当課長会議の資料をみたのですが、そのような記述はみつかりませんでした。議事録かQ&Aにあるのですか?それとも口頭で述べられたものですか。「・・・何でも良いということではない」という説明は、どのような趣旨の質問に対してなされた説明なのでしょうか?お忙しいところすみません。

  • [3]
  • 元CW
  • 2003年9月20日(土) 17:34
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会議には出ていませんが、口頭説明ではないでしょうか(介護保険の例から推測して)。さて、

「児童デイサービスとは、障害児につき、肢体不自由児施設、知的障害児施設その他の厚生労働省令で定める施設に通わせ、日常生活における基本的な動作の指導、集団生活への適応訓練その他の厚生労働省令で定める便宜を供与することをいう。」(児童福祉法第6条の2第3項より)

「保育所は、日日保護者の委託を受けて、保育に欠けるその乳児又は幼児を保育することを目的とする施設とする。」(同法第39条)

ということで、目的が異なります。したがって、デイサービスでの指導は毎日でなくてもよいが、その他の日は保育所の利用が必要、という児童(及び家庭)があり得る(というより多数ある)、ということかと思います。
なお、障害児によっては、(保育所のような)集団への参加が望ましい場合とか(現段階では)望ましくない場合とか、いろいろ考えられるので、「何でも良いということではない」というのは、そのあたりも関係あるのかもしれません。(全くの推測ですが、あくまで「児童の最善の利益は何か」という観点で)

  • [4]
  • エンゼル
  • 2003年9月22日(月) 17:56
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「何でも良いということではない」というのは、児童デイサービスを利用する幼児がほとんど保育所も利用していて、毎日午前は児童デイサービス、午後は保育所みたいな利用のしかたをしているケースを指すのではないでしょうか?中高生が対象外になったことから考えると、児童デイサービスと保育所の併行通園が認められたことは、なんらかの経過措置によるもので、時期が来ると認められなくなるのでははないかと思うのですが。

  • [5]
  • 元CW
  • 2003年9月23日(火) 9:42
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申し訳ありませんが、今後、国が制度をどうしていくかということは、正直言ってわかりません。ただ、中高生が対象外となった件と、平行通園の件は直接関係ないように思います。
実際には、デイサービスを毎日利用するだけのキャパがない地域も多いのではないでしょうか。平行通園を認めないと、障害児の親は働きに行けないので、「時期が来ると認められなくなる」のは困ります。「障害児の親は共働きすべきでない」という時代ではありませんし、母子(父子)家庭もありますし。
余談ですが、児童福祉における別分野の「里親委託と保育所」という二重措置も、状況によっては認められるようになってきました。

  • [6]
  • エンゼル
  • 2003年9月25日(木) 16:55
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某県担当さん、元CWさんありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

  • [7]
  • 某県担当
  • 2003年9月25日(木) 17:30
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 レスが遅くなりました。
 国の支援費の会議は、いつも一方的に説明があるだけで、質疑応答時間はありません。「何でも良いということではない」という説明は、会議資料を補足する形で担当官から発言があったもので、当方も資料に少しメモっただけなのですが、たいした説明ではなかったように思います。
 私の解釈では、想定されているのは、日々保育所を利用している障害児が、時々専門的指導・訓練のためにデイサービスを利用するといった形態であり、毎日午前中デイサービス、午後保育所といった利用の仕方は、保育所の利用形態として適当とはいえないように思います。
 保育所入所児が障害児通園施設を利用する場合、保育所運営費は月額算定、障害児通園施設措置費は日額算定となっていることもあり、デイサービス利用の場合も、日々保育所を利用していることが原則と考えています。

  • [8]
  • エンゼル
  • 2003年9月28日(日) 18:29
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「毎日午前中デイサービス、午後保育所といった利用の仕方は、保育所の利用形態として適当とはいえない」ということを誰かが誰かに指導するタイミングはあるのでしょうか?併行通園といっても同日利用はだめですよ、ということでしょうか?

者施設入所・通所者が学校等に通学できるか?

  • ガシャポン
  • 2003年9月17日(水) 22:07
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タイトルの件で某省に問い合わせましたが・・・なーんにも連絡ないです。これまで当県では退学しても利用するのか卒業をし利用するのか2択でした。
保護者にとっては卒業させてあげたいが定員空きがいつ発生するか分からない状態であるため、その点で悩まれるようです。
この問題を解決(回答)をされたところがあれば書き込みお願いします。
回答なかったから3月に一人の方は目をつぶっちゃったのはないしょです・・・

  • [1]
  • 某市職員
  • 2003年9月18日(木) 11:14
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 養護学校では、すでに進路相談を受けて大詰めの時期ですね。
養護学校卒業後に施設入所・通所を希望していても、市町村によっては、施設の空き状況や施設訓練等支援費の受給者証を発行するかどうか、未定な部分が多いですね。保護者の中には、施設に入れるのであれば高等部を中退させても施設に申し込みたいとの要望もあります。
 措置時代の慣例で、家族・施設・学校の3者協議(?)で施設入所が決まっていて、措置をする福祉事務所だけがかやの外に置かれていて書面だけの措置決定を行っていた経緯があり、本年4月からの支援費制度開始時にずいぶんともめました。
 そこで、本年は高等部3年生在籍者に限り在学中に支援費申請を受け付けて勘案事項の調査を行っています。勘案事項調査結果によっては、更生施設・授産施設、入所・通所の要否を判断しています。その結果を参考にして、保護者・学校と連携を取りながら、卒業後の進路について福祉の現場が関わるようにしています。
 なかには、希望どおりの施設に行くことができない場合もあります。(保護者は入所更生施設を希望しているけれど、障害程度が軽く通所授産施設が適当となるとか)

  • [2]
  • 通りすがりの者
  • 2003年9月18日(木) 12:40
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「措置をする福祉事務所だけがかやの外」というのは、某市職員さんは別として、福祉事務所があてにされていなかったとも受け取れるのですが、いかがでしょうか?
進路については、早い段階から自治体のケースワーカーが、本人・家族・学校等と調整しているところもありますが、一方で、勘案事項調査に追いまくられ、ケースワークどころでない自治体もあると聞いています。
ところで、某市職員さんは、「高等部3年生在籍者に限り在学中に支援費申請を受け付けて」とおっしゃっていますが、支援費申請とは、Q&Aには次のように書かれています。

問2)支援費の支給を受けるにはどのような手続を行えばよいのか。
  まず、障害者は、自ら希望するサービスについて、指定事業者・施設の
中から利用したい施設・事業者を選択し、直接に利用の申し込みを行うと
ともに、市町村に対して、利用するサービスの種類ごとに支援費支給の申
請を行う。

つまり、サービスの種類を決めてから、申請し、勘案事項調査と続くのが本来の手続きです。勘案事項調査は支給の要否、支給量または障害程度区分、支給期間を決めるためもののはずです。
自治体は、ケースワークの中でアセスメントしながら、進路決定を支援していくべきではないでしょうか。

  • [3]
  • くぼたん@支援費担当
  • 2003年9月18日(木) 14:39
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>「措置をする福祉事務所だけがかやの外」というのは、某市職員さんは別として、福祉事務所があてにされていなかったとも受け取れるのですが、いかがでしょうか?

一概にそうは言えません。もともと養護学校の場合には対象者が児童であることもあり市区町村の状況把握が難しいという構造があります。さらに卒後対策の部分では養護学校が独自のパイプを更生施設等と持っている場合があることからそれを利用して話を整えた上で来る事例は少なくないのです。養護学校側も児童相談所とはそれなりの関係があっても地域の福祉事務所とは関係が希薄なところもありますから、あてにしていないというよりはどのように相談していいのか手探りという状況もありえます。

>つまり、サービスの種類を決めてから、申請し、勘案事項調査と続くのが本来の手続きです。勘案事項調査は支給の要否、支給量または障害程度区分、支給期間を決めるためもののはずです。
自治体は、ケースワークの中でアセスメントしながら、進路決定を支援していくべきではないでしょうか。

市区町村には「サービス利用の斡旋・調整機能」も求められています。サービスの提供基盤の整備状況、本人の障害状況等を「勘案」した上でサービス種類の変更も含めた「利用調整」を行うことが必要な場合もあります。現実に調査はケースワーカーが行っていることが多く、ケースワークについてはこの利用調整の中でも行われていると考えます。

ちなみに、元の問ですがガシャポンさんは文書照会をされたのでしょうか?聞くところによると文書照会の場合は返事がこないか、来ても半年後とかになることが少なくないとか。ホットラインで担当者と談判するほうが結論は早いようです。

  • [4]
  • ウオッチャー
  • 2003年9月20日(土) 11:18
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 民の立場ですので余計なでしゃばり覚悟で一言言わせてください。
 このような制度の狭間的な問題に何十年も利用当事者はもとより官民関係者は悩まされてきましたよね。私はこの打開と、利用当事者の自立支援を視野に障害者生活支援センターが置かれたと思っています。
 残念ながら支援費制度発足時点で、ケアマネジメントは単なる手法でこれは行政担当窓口で、と言う結論となっていますから「自治体はケースワークの中で…」でと言うこの欄のやりとりは当然でしょう。しかし多くの地公体組織の現実はますますこの手の力が弱体化しているのでは?。
 また支援センターはケアマネジメント機関ではないという主張も耳にしたり、全国的な普及途上、あっても未熟と言うこともあります。
 しかし民間活力、当事者能力の活用という意味での官から民への流れの中で、教育や保険医療、はては地域等とのアセスメントに基づくコーディネート力を、いまこそ官民挙げて育てていくべき時期だと思います。老人の在支が必要性は認められても衰退しかている現実は他山の石に見えます。おっとこれはがしゃぽんさんの問いかけとはかかわりはありませんでした。横から申し訳ありません。あなたの柔軟思考に敬意を表します。

  • [5]
  • ガシャポン
  • 2003年9月22日(月) 23:00
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話が思わぬ方向にいってしまいびっくりしましたが、皆さんのおっしゃるとおり自治体によってはケアマネ能力があまりない(ほとんどない)ところもあると思います。人事異動というのもあり蓄積された担当者のノウハウや知識は無駄にしてしまう(されてしまう)ことが多々あります。民間とは人の使い方がちがうんですよ・・・
また、サービスを提供する事業主と利用者の勉強不足も日々感じています。「当事者なんだから、もっと勉強して」とこの板を見てない人に言いたいですねハハハ。

契約内容報告書の書き方について

  • ウニ
  • 2003年9月16日(火) 17:28
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サービス内容が同じで契約支給量が変更になった場合、契約内容報告書の記載はどのようにしたらいいのでしょうか?。変更前の内容の終了手続きを踏んだ上で契約の変更を行えばよいのでしょうか。またその時は終了する理由は1契約の終了、2契約の変更のどちらになるのでしょうか。書き方そのものがよくわかりません。だれか教えてください。お願いします。

  • [1]
  • かもめ
  • 2003年9月20日(土) 11:33
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居宅介護やデイサービスで契約支給量を変更した場合は、(1)受給者証への記載 と、(2)市町村への契約内容報告 が必要です。
(1)受給者証への記載
 契約を終了した場合と同様に記載し、変更後の契約を新たな欄に記載します。
(2)契約内容報告
 変更前の契約について「既契約の契約支給量によるサービス提供を終了した報告」欄に記入して「契約の変更」にチェックを入れます。
 さらに、変更後の契約について「契約締結又は契約内容変更による契約支給量等の報告」欄に記入して「契約の変更」にチェックを入れます。

身体介護&日常生活援助の違い

  • いっさ
  • 2003年9月16日(火) 16:37
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はじめまして、、
先程、このようなすばらしいホームページを見つけることが出来て
飛び上がるほど喜んでいます。
身体障害1種1級でいまも支援費制度を使わせてもらっています。
僕が使用している制度についてもっと勉強をして
知識を高め、よりよい生活をするためにがんばりたいです

かなりいっぱいのわからないことがあるので
諸先輩方お教え下さい。。

今とても気になることは
身体介護と日常生活介護の違いです
金額の差はわかっているつもりなのですが・・・
身体介護は何が出来て何が無理なのか?
日常生活介護何が出来て何が無理なのか?
お教え下さい、宜しくお願いします。

  • [1]
  • 元CW
  • 2003年9月18日(木) 0:20
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難しい問題で、明確に回答している資料は見つけられていません。
私にはご説明する力はありませんが、レスがつかないようですので、特定非営利活動法人・DPI日本会議のHPの資料をご紹介します。

2002年11月14日 厚生労働省 支援費制度解明交渉
日常生活支援の利用の仕方について
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/3actions/3-2/nego_rep/021114.ht

  • [2]
  • 元CW
  • 2003年9月20日(土) 8:25
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すみません、リンクが途中で切れてしまいました。
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/3actions/3-2/nego_rep/021114.htm
こちらでいかがでしょうか。

  • [3]
  • いっさ
  • 2003年9月20日(土) 8:25
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レスありがとうございます。
とても、勉強になりました。
僕が探していた答えとしていたモノに少しずつ近づけました。
ありがとうございます。

  • [4]
  • かもめ
  • 2003年9月20日(土) 11:13
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 お尋ねになりたいことが具体的にわかりませんので、基本的なことを記載します。

 日常生活支援中心は全身性障害者のみが対象ですが、身体介護中心はそれ以外の身体障害者も対象となります。
 日常生活支援中心は比較的長時間のサービスを想定しているので、1時間30分以上の単価しかありませんが、身体介護中心は30分から単価があります。
 日常生活支援中心は、身体介護・家事援助等の支援が断続的に行われますが、身体介護中心はその名の通り身体介護が中心です。

 参考までに、3月24日の国の通知では、日常生活支援中心について、次のように記載されています。
「日常生活支援が中心であるサービスとは、日常生活全般に常時の支援を要する全身性障害者に対して、食事や排せつ等の身体介護、調理や洗濯等の家事援助、コミュニケーション支援や家電製品等の操作等の援助が比較的長時間に渡り、断続的に提供されるような支援をいう。
 したがって、日常生活支援については、身体介護や家事援助等の援助が断続的に行われることを総合的に評価して設定しており、同一の事業者がこれに加えて身体介護及び家事援助等の支援費を算定することはできないのであること。
 ただし、当該者にサービスを提供している事業所が利用者の希望する時間帯にサービスを提供することが困難である場合であって、他の事業者が身体介護等を提供する場合にあっては、この限りでない。
 なお、日常生活全般に常時の支援を要する全身性障害者であっても、例えば食事や入浴の時間帯には身体介護を、それ以外の時間帯に家事援助等のサービスを希望する者については、身体介護と家事援助等の支援費を算定することができるものであること。」

  • [5]
  • いっさ
  • 2003年9月21日(日) 8:38
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かもめさん返信ありがとうございます。
僕は今、身体介護と家事援助でサービスを行ってもらっています。
時間が少なく、「もう少し時間を増やして!」と役所の方へお願いすると
「今の身体を日常生活支援に変えてもいいのでは?」と・・・
身体と日常の違い、それとメリットデメリットを知りたくここの掲示板に書き込みさせてもらいました。
僕の場合、常時介護者にいて欲しいという物ではないので当てはまらないですね
最近、自治体の方は身体介護を日常生活支援に変えよう!という動きが感じられるので・・・。
僕なりに身体介護と日常生活支援との違いを勉強し、
どういったものが都合が良い、悪いと自分なりに意見が言えるようにとみなさまのお力をお借りしました。
かなり勉強になりました。ありがとうございます。