障がい者自立支援

障がい者自立支援法に係る事務や利用者への対応事例、法改正や制度改正に関するニュース、最新情報を語る場

新しい記事を投稿する 記事検索

はじめまして。

  • 某区役所支援費担当
  • 2004年2月10日(火) 12:11
  • 削除する

初めて投稿させていただきます。某区役所支援費担当と申します。
毎日この掲示板を大変参考とさせていただいております。
さて,皆さんの中には,私と同じく,市町村職員の方で,支援費担当をされている方もいらっしゃると思いますが,次の場合について,実務上どのように取り扱っていらっしゃるかを参考までに教えていただけないでしょうか?

?@「同一の者が,施設訓練等支援費及び居宅生活支援費の2人以上の主たる扶養義務者となる場合には,扶養義務者の利用者負担月額が一番高い者分を負担することとし,それ以外は免除する。」

?A「主たる扶養義務者が,既に他の社会福祉施設(施設訓練等支援費の対象施設を除く)の被措置者等の扶養義務者として費用徴収されている場合には,本制度による利用者負担額は次により算出した額とすること。 利用者負担額=本制度により算定した額-他の制度による費用徴収額(100円未満切り捨て)」

よろしくお願いします。

  • [1]
  • くぼたん@支援費担当
  • 2004年2月10日(火) 14:38
  • 削除する

実は私も某区役所支援費担当な訳ですが(謎

(1)問題となるのは居宅支援費でしょうが、実際的には支給量の多いほうでしょうか

(2)保育園と児童デイとか?費用負担の決定通知を持ってきてもらって、上限額の変更をする形になるかと。

ちなみに機種依存文字は(○数字など)化けるようですね。

  • [2]
  • 某区役所支援費担当
  • 2004年2月10日(火) 15:20
  • 削除する

お返事ありがとうございます。
<前者の場合>
この「障害保健福祉部長通知」を厳密に解釈すれば,利用者に毎月利用量を報告してもらう等の手段を講じる必要があります。(なにせ,市町村に事業者から請求があがってくるのが翌月(?)のはず。)
確かに,居宅生活支援費においては「支給期間中は負担額を見直さない」扱いになっていますが,問題となっているのは「負担額の免除」なので,「負担額の見直し」とならないとも解釈できます。
もっとも,当市(政令市です)においては,「利用者負担月額」を「支給量(または上限月額)」と考えているので,支給決定時に決めてしまっています。(支給量が同じ場合は,どちらかを免除しています)
なお,支給期間が終了し,継続で申請があった場合には,利用実績にて判断することとしています。まだ,支給期間が終了したケースがないのですが,実績両者の支給期間の終期が異なる場合等にはどうするのかの問題は残ります。
<後者について>
ご指摘のとおり,費用負担の決定通知を持ってきてもらってます。
居宅の場合の当市の扱いは,やはり「上限額」から引くことにしております。ただし,このやり方も厳密ではないと考えます。
しかし「居宅」の場合は使ってみなければその月の負担額が分からないから仕方がないということでこのようなやり方になっています。

どこかの自治体で,実績により「利用者負担額」を判断し,過払い分を償還するというやり方をとっているところはありませんか?
自分で聞いといてなんですけど,それほどは多くないケースに対応したシステムを組んでいるところってあるんでしょうか?

  • [3]
  • wedge
  • 2004年2月10日(火) 16:43
  • 削除する

前者について
聞かれている内容とは違うかもしれませんが、
「その際の居宅サービスについては、その月の使用量により月額に差があることから、既にサービスを利用している者については利用者負担額を算定する月の、新たに支給決定を受けようとする者は最初の月の支給量を基に利用者負担月額を推計して算定することとする。」(支援費制度関係Q&A集平成15年1月)とされており、「適用時推定」で実施しています。なお、「実際の使用が推定と異なった場合であっても、特に申請等が無い限り、次の決定まで変更しない」とのことです。

後者について
現行法制度上、利用者負担金は、利用者に賦課されるものではなく、サービス費用から支援決定者が決定した利用者負担額を減算した金額を支援費として給付することとなっていますから、「支援費償還払」制を適用しない限り、「過払償還」とすることには疑義が発生します。
この場合に限らず、一般的に利用者負担金を過払いした場合には、「過誤調整」により調整を図るべきと考えます。

  • [4]
  • Forest
  • 2004年2月10日(火) 23:43
  • 削除する

横レスのようですが、「他の社会福祉事業」とは平成15年6月のQ&A問42では、第1種社会福祉事業をさすと言っているので、児童デイとか保育所は社会福祉法では第2種となっているので、障害児施設を利用している場合は対象となりますが、児童デイとか保育所の場合は考えなくても良いのではないかと思うのですが・・。

  • [5]
  • 某区役所支援費担当
  • 2004年2月12日(木) 8:41
  • 削除する

そのとおりです。
当市においても,昨年度中に厚生労働省に確認して第2種社会福祉事業は対象外であるとの確認はとっております。
実際には,兄弟が児童施設入所・通園事業を利用している場合で数件程度ありました。

  • [6]
  • Forest
  • 2004年2月12日(木) 11:18
  • 削除する

私も某市の支援費担当です。私の市にも数人該当する人(障害児施設を利用している人)がいたのですが、恥かしながら平成15年10月のQ&Aで初めて知り、変更決定をし遡及し利用者負担金を返還しました。その時は「実績」としては利用者負担額を「上限」まで全ての人が全ての月を利用してましたので、特にご質問のようなことは考えなくてすみましたので、結果として「実績」ではなく「上限」で判断していました。ちなみに私のところのシステムでは、利用者負担額の算定は変更決定しなければ変更できませんが、支払事務の部分では手で入力することによって変えることは可能です。でも負担金管理の部分では現実的ではない(代理受領をせずに償還払なら良いですが)ような気がします。もちろんシステムは想定して設計されていませんので、運用でカバーもできるといったところでしょうか。こんな状況なので「上限」で管理しています。

  • [7]
  • Forest
  • 2004年2月12日(木) 11:20
  • 削除する

Q&Aは平成15年10月ではなく、6月です。すいません。

僻地の日常生活支援

  • じゅんじゅん
  • 2004年2月6日(金) 14:13
  • 削除する

ある僻地に全身性障害1種1級(脳性まひ)の方が暮らしています。
ご家族は高齢の母親のみ。
現在は、入浴のための身体介護と家事援助のヘルプサービスを受けて見えます。
といっても入浴は週2回、家事は週1回合計で月12時間です。
本人は、母亡き後も地域で暮らしたい、施設は嫌とおっしゃってみえ、母の負担を減らしたサービスを希望してみえます。

そのため、ヘルプのサービス内容を日常生活支援に切り替えられる部分がないかと考えています。
ところがここで引っかかったのが、

「日常生活支援を提供している事業者は身体介助、家事援助を提供できない。・・・」
です。
この方の家は、僻地のさらに奥で一番近い事業所が地域社協で片道30分位かかります。その次に近い隣町(ここも僻地です)の社協は50分位になるでしょう。しかもこの二つは近い将来町村合併する予定です。そしたら社協も一本化されるでしょう。

他にも、老人の事業所を基準該当にして身体介護をしてもらい、社協が日常生活支援をするとか考えたのですが、老人の事業所もこの地域社協だけでした。隣町の社協より向こうにもう一つありますが。
やっぱり、このまま身体介護と家事援助に分けていかざるをえないと考えています。

なんだかと24時間日常生活支援とかって都会のことなのかなあ。
重度の方は地元では暮らせないということなのかあと思ってしまいます。

  • [1]
  • 凸凸
  • 2004年2月6日(金) 15:57
  • 削除する

日常生活支援の決定を出すことができる人が、ヘルパーの事業所がないということで、支援が受けられないと言うのであれば、全国ホームヘルパー広域自薦登録協会(略称:広域協会)http://www.kaigoseido.net/ko_iki/index.shtml というところが相談にのって下さると思いますよ

  • [2]
  • とっくり
  • 2004年2月7日(土) 9:55
  • 削除する

この方の支援を日常生活支援のみにすると、どういう問題があるのでしょうか。
身体介護も併用する必要があるのですか。
ちょっとわからなかったもので。

  • [3]
  • じゅんじゅん
  • 2004年2月9日(月) 8:42
  • 削除する

情報ありがとうございます。
その手がありましたね。

僻地の中で、協力していただけそうなスタッフを
時間はかかりそうですけど探していくことにします。

  • [4]
  • じゅんじゅん
  • 2004年2月9日(月) 8:50
  • 削除する

うーん、やはりお金の問題ですかね。

入浴の介助時間(1時間程度)についてはやはり
身体介護で行うことがわかっているので
単価の安くなる日常生活支援にするのは・・・
というのはと事業所サイドでは考えてしまうのでしょう。

実際に、その時間が入浴という身体介護である事がわかっているのに
日常生活支援にするのは計画上
困難と考えたのですが。

  • [5]
  • wedge
  • 2004年2月9日(月) 10:14
  • 削除する

逆に、日常生活支援に切り替える必要性はなんでしょうか。

  • [6]
  • じゅんじゅん
  • 2004年2月9日(月) 16:52
  • 削除する

今は必要ないですね。
お母さんが同居なさってますから、
見守り、簡単な介助、ほとんどの家事などは
お母様がして見えます。

しかし、今は健康でも
将来を考えると検討しておいたほうがよいと
思われるので。

そのころまで、支援費があるかどうかという基本的な問題があるのですけど・・・

10億♪10億♪

  • くぼたん@支援費担当
  • 2004年2月4日(水) 11:07
  • 削除する

今日付けの朝日新聞によれば、東京都でのホームヘルプ支援費の国庫補助金が10億不足だそうで、要望書を出したそうです。

10億って・・・事業執行不可能になるんじゃないのか?このまま国はとぼけるか、不足分を越年執行するか。

  • [1]
  • wedge
  • 2004年2月4日(水) 11:56
  • 削除する

事業執行不可能になるんじゃないのか
→東京都の場合予算規模そのものが大きいので、収入欠損がこのくらいでは事業執行不能にはならないでしょう。
ただし、予算査定は、めちゃめちゃ厳しいものとなるでしょうね。財政当局が事業縮小を言い出すのは、火を見るより明らか。がんばってもらわないと。

このまま国はとぼけるか、不足分を越年執行するか。
→100%とぼけるでしょう。国にとっては、義務的経費ではないですしね。
厚生労働省は、できたら越年執行したいと思ってるかもしれませんが、昨今の情勢から法と財務省の壁は鉄板どころではないでしょう。「支援費制度施行特別措置法」でもつくらないかぎり、「無い袖は振れない」でしょうね。

  • [2]
  • くぼたん@支援費担当
  • 2004年2月4日(水) 12:11
  • 削除する

説明不足陳謝m(__)m

10億不足するのは都内の自治体合計。都が歳入欠陥になるわけではないっす。なるのは市区町村。
でも、これでとぼけられれば支給量見直しも視野に入ることになるかも・・・

  • [3]
  • 某県担当
  • 2004年2月4日(水) 12:18
  • 削除する

厚労省は、今回の配分額は最終的なものでなく、各市町村の交付申請額を踏まえて、若干の調整財源も活用の上最終的に交付決定するとしていますが、調整財源なるものがどのくらいあるのか不明だし、最終的な交付決定額がどうなるか全く分かりません。(とりあえず100%の額で国には申請しますが)
なお、グループホームは全くだめのようです。(前回配分額が最終額)

  • [4]
  • wedge
  • 2004年2月4日(水) 15:52
  • 削除する

ポッケ(調整財源)が多いはずがありません。
調整結果によっては、交付決定時に更に減るところも出るでしょうね。

  • [5]
  • 某市職員
  • 2004年2月4日(水) 21:44
  • 削除する

いわき市さんが中核市を中心に補助の調査を行ってくれています。いずれ集計報告があると思いますが、当市も90%前後の補助です。1割も削られて来年は支給量を20%前後削減をすることを検討しています。9月末まで支給期間のある人は被害が最小でしょうが3月末で支給期間が到来するかたは気の毒です。
ともあれ、いわき市さん、いつもいつもありがとうございます。

  • [6]
  • くぼたん@支援費担当
  • 2004年2月5日(木) 8:27
  • 削除する

90%ですかぁ・・・

うちは80%くらいですなぁ

  • [7]
  • wedge
  • 2004年2月5日(木) 9:53
  • 削除する

削減なんてどうやってやるんでしょうか。
障害が軽減した場合でもなければ、理由に乏しいと思います。
「無い袖は振れない」は、利用者には通用しないと思うのですが・・。

  • [8]
  • ききみみずきん
  • 2004年2月5日(木) 13:37
  • 削除する

支援費補助金不足問題は、坂口厚生労働大臣が、政治的判断で、「省内予算をかき集めて対応する」との記事があり、そういう意味で決着されていると考えていましたが???
大臣発言を軽視するような体制が省内にあるのであれば、今後、政府の問題として、国会等で議論があるのではないでしょうか???
なぜ、こんなことがあるのかよく理解できていませんので、こんな感想を持ちました。

  • [9]
  • てぃがあ
  • 2004年2月5日(木) 14:48
  • 削除する

国の補助が減額されても、市区町村は一般財源で補って、支払を行いますので、市区町村が泣き寝入りをします。
その結果、16年度の支給決定量は削らざる得ないという判断も考えられます。
各自治体では16年度予算編成が三位バラバラ改革により、とんでもないことになっているようです。「無い袖は振れない」と表現されようと、厳しい財政状況がある以上、ごめんなさいとしか言えません。
あと、大臣発言があっても、かき集められない分のお金は湧いてきません。

  • [10]
  • wedge
  • 2004年2月5日(木) 16:57
  • 削除する

うちは80%切ってますがな。(泣)

  • [11]
  • くぼたん@支援費担当
  • 2004年2月5日(木) 17:43
  • 削除する

知的ショートに至っては60%という罠(遠い目)

  • [12]
  • 某市職員
  • 2004年2月6日(金) 8:42
  • 削除する

むかし、むかしある国でのお話しです。
国は障害者にとってとってもよい理念の制度を作りました。
お金も1/2用意すると最初から言っていました。
ところが、相談事業の補助を廃止し、地方交付税に算定すると言いました。
しばらく時が過ぎましたが、今度は補助金を満額払えないと言ってきました。法律で1/2以内となっているから「以内」であればいくら下げてもいいということでしょうか。これの驚いて大勢の人が国に要望をしたところ国で一番偉い大臣が「お金は何とか工面できるので安心せよ」といいました。
ところが、ふたを開けてみると「おおウソ」でした。それに加えて地方交付税も大幅に下がって相談事業の財源ももらえない結果になりましたとさ。
なみだ、なみだの物語です。
このストーリーの最後の結末ですが、誰も責任を取らず、市町村と障害者が泣いて終わりでしょうか?

  • [13]
  • おとぎ話
  • 2004年2月9日(月) 10:28
  • 削除する

皆は、困り果て、気が進みませんでしたが、「☆☆☆険」様にたよることとしました。
「☆☆☆険」様は、言いました。
「よしよし、なんとかしてやろう。代わりにおまえたちも1割負担をはらうのだぞ。」とおっしゃいました。皆、しぶしぶ納得しました。
しばらくは、なんとかなっていましたが、そのうち「保険料が足りない」とおっしゃって、負担金が増額しました。加えて、「介☆☆険」様のお助けで足りない分は、市町村が見ることとなっていましたが、気が付いてみると、市町村のほとんどでその予算は項目すらなくなっていたのです。
なみだ、なみだの上のなみだのものがたりです。

  • [14]
  • 支援P
  • 2004年2月9日(月) 18:17
  • 削除する

生活困窮した市町村達は、お殿様の命により、無理やり政略結婚させられたりしましたが、所詮は貧乏者同志ですので、生活は楽にはならず、保険料は高い方に、サービスは低い方に統一させられましたとさ。

  • [15]
  • 某居宅事業所
  • 2004年2月10日(火) 9:20
  • 削除する

一揆じゃぁ~。松葉杖を持て、電動車いすで突撃じゃぁ~。

フォーラムのご案内

  • のん
  • 2004年2月3日(火) 20:37
  • 削除する

興味のある方如何ですか

「アメニティフォーラムINしが」

2月20日(金)~2月22日(日)
開催会場 滋賀県大津市におの浜4ー7-7大津プリンスホテル
参加費 17.500円
2月20日

12:00★「これからの人に期待すること」 記念講演日高六郎
13:45★滋賀の「選べる福祉特区」をどう考えるか
15:20★選べることを支える仕組みに
17:20★障害のある人を納税者に
19:00★夕食
21:00★ご案内しますサービス調整会議のこしらえ方

2月21日

9:00★支援費制度を総括する
13:15★コロニー縮小・解体への道
15:00★地域生活を理念だけで終わらせないために
地域福祉を構築するための首長のリーダーシップを考える
当事者インパワーメントと自治体の役割
19:30★交流会
21:30★スクリーンギャラリー

2月22日

8:30★年金・医療・福祉のことについて
9:45★国会発 政策としての福祉を展望する
11:30★障害者福祉論の提案

?п@0120-898-863 FAX 0120-898-864
(甲賀郡障害者生活支援センターOPENSPACEれがーと内
アメニティフォーラム実行委員会事務局)

事業規模を満たさない短期入所事業は・・・

  • 某施設職員
  • 2004年2月3日(火) 13:59
  • 削除する

入所施設に勤務しています。

今度、私の施設で児童短期入所事業を実施しようと考えています。
定員は2名程度と考えているのですが、その場合も第二種社会福祉事業となるのでしょうか?

社会福祉法第2条第4項第4号に該当するので、社会福祉事業とは位置づけられないのではないかと思うのですが・・・。

ご存知の方いらっしゃれば教えてください。

  • [1]
  • えり
  • 2004年2月3日(火) 20:49
  • 削除する

某施設職員さんの所は、知的障害児入所施設、知的障害者入所更生施設どちらでしょうか。児入所施設であれば、これまで実施していなかったが新たに短期入所事業を実施予定しているということであるのか、入所更生施設であれば既に短期入所事業を実施していて、新たに児童短期入所事業を追加事業として実施予定しているということでしょうか。
いずれにしても、新たな事業を開始しようとする場合には、行政の担当課と協議をしながら必要な手続きを行うことになります。
先ずは、定款に載っていない新規事業を始める場合には、法人の定款の変更が必要ではないでしょうか。評議員会・理事会で定款変更の承認決議をし、議事録に載せます。次に行政担当課に定款変更申請(色々添付資料が必要ですが)を行い、認可を受けます。それから初めて支援費の事業指定のための具体的申請手続きが進められるということになります。
某施設職員さんがどのような意味で「第2種社会福祉事業となるのか」「社会福祉事業とは位置付けられないのではないか」とおっしゃっていらっしゃるのか今ひとつ分かりにくいのですが、児童施設でも入所更生施設でも児童短期入所事業の事業者指定を受けて経営している所は沢山あります。

  • [2]
  • 某施設職員
  • 2004年2月4日(水) 10:59
  • 削除する

申し遅れましたが、私の勤務している施設は児童の施設です。

理事会へ定款変更についてあげる際に、第2種社会福祉事業と
なるのか、公益事業となるのか、疑問に思ったものですから・・・
(初歩的な質問で恐縮です。)

再度、教えていただきたいのですが、社会福祉法人の定款変更
について、小規模(2種事業に満たない規模)の短期入所事業
の場合でも、第2種社会福祉事業として定款変更されているも
のなのでしょうか?

(確か、社会福祉事業の用に供する施設の機能を活用して同様
の事業を行う場合には、定款上公益事業と記載しなくても差し
支えないという通知が国から出されたような気がします。2種
事業でなければ、場合によっては、定款に記載しなくてもいい
のか?などど、考えるたびにどんどん分からなくなっています。)

  • [3]
  • えり
  • 2004年2月4日(水) 15:35
  • 削除する

短期入所事業の規模のとらえ方ですが、短期入所事業の定員規模だけで考えるのではなく、入所施設の定員+短期入所事業と考えますので、某施設職員さんのおっしゃるような「事業規模を満たさない短期入所事業」ということは考えにくいと思います。
社会福祉法第2条第3項の四の解釈はそのようになると思います。短期入所事業については、本体施設への併設が原則ですので、建物設備・人員配置についても本体施設を基準に考えていらっしゃると思います。
短期入所事業の定員規模の大小に関わらず、新規に事業を行う場合は定款変更、管理規程の変更が必要と考えます。

  • [4]
  • えり
  • 2004年2月4日(水) 18:30
  • 削除する

訂正
社会福祉法第2条第3項の四 → 社会福祉法第2条第4項の四

  • [5]
  • こてつ
  • 2004年2月5日(木) 14:02
  • 削除する

上のスレッドで同じ「某施設職員」さんがいらっしゃったので、「某施設職員」改め「こてつ」に変更しました。

えりさんの御回答なのですが、
短期入所事業は、「本体施設定員+短期入所事業定員」であるため、事業規模を満たさないということにはならないということでしょうか?

何度もお聞きして申し訳ありません。

  • [6]
  • えり
  • 2004年2月5日(木) 16:55
  • 削除する

そのようになります。50名定員の入所施設で短期入所事業を実施している所では、4名という短期入所枠で実施している施設が多いかと思いますが、そのように届け出手続きをされていらっしゃると思います。
この点は、実務を進める中で市の行政担当課と確認しました。

  • [7]
  • こてつ
  • 2004年2月6日(金) 13:45
  • 削除する

なるほど。
助かりました。ありがとうございます。

児童居宅介護で・・・

  • 田舎モノ
  • 2004年2月3日(火) 12:02
  • 削除する

いつもこちらの掲示板を参考にさせていただいています。

支援費の該当になるのかどうか、わからない相談があったので教えていただきたいのですが。

障害児で養護学校に通っている児童(身体障害)がいます。その子が、普通学校で交流授業を時々受けているようなんですが、それには親が付き添ってなければいけないようなんです。(自力歩行が難しいので給食やトイレが困るから、らしいんですが)
その付き添いをヘルパーでお願いできないか、という相談を受けました。(現在は親が仕事を休んで付き添っています。それができないときに、の希望です)
家から学校まで送って、授業中付き添っていてトイレや食事の介助をし、終わったら家へ送っていく、ということで約8時間くらいです。

果たしてこれは支援費として該当するのでしょうか?また該当するとしたら、身体介護なのか、移動介護なのか、もわからないのですが。(連続8時間の身体介護のケースも今のところないのですが)

近隣市町村に聞いても、同様のケースはなく、考え方もまちまちです。

同様のケース、もしくは考え方を教えてくださると嬉しいです。よろしくお願い致します。

  • [1]
  • どるくす@元CW
  • 2004年2月3日(火) 21:46
  • 削除する

基本的には、教育の一環として行われることについては、支援費ではなく、教育サイドの責任で行うべきことのように思います。(親が毎回付き添わなければならないことが適当かどうか、という議論もあるように思います。)
特に、授業中の付き添いや介助については、籍のない普通学校といえども、疑問を感じます。
(でも、近隣市町村の考え方としてどのようなご意見が出されたか、聞いてみたいような気もしますが。)
ご相談の事例とはちょっと異なりますが、参考になるかもしれない過去ログをあげておきます。

http://www.wel.ne.jp/staff/welfare/cgi-bin/sien_log/wforum.cgi?mode=allread&no=2378&past...

http://www.wel.ne.jp/staff/welfare/cgi-bin/sien_log/wforum.cgi?mode=allread&no=1617&past...

  • [2]
  • どるくす@元CW
  • 2004年2月3日(火) 21:54
  • 削除する

上記過去ログリンクの「allread&」の後に「;」が紛れ込んでいます。これでどうでしょうか。


http://www.wel.ne.jp/staff/welfare/cgi-bin/sien_log/wforum.cgi?mode=allread&no=2378&past...

http://www.wel.ne.jp/staff/welfare/cgi-bin/sien_log/wforum.cgi?mode=allread&no=1617&past...

  • [3]
  • どるくす@元CW
  • 2004年2月3日(火) 21:56
  • 削除する

すみません、うまくいかないので、ブラウザに貼り付けてから、「allread&」の後の「;」を削除してみてください。

  • [4]
  • うし
  • 2004年2月3日(火) 23:11
  • 削除する

横レス失礼します。某県コーディネーターです。
ほとんど同様のケースの相談を受けて対応しているところです。

身体障害で養護学校に通う小学生。数年前から両親の希望で校区の小学校へ月二回の交流学習を始めました。
付き添いに関しては市単独事業の介助員の配置を希望しましたが、在籍していないということで認められませんでした。
市の障害福祉課にはまだ相談していませんが、母親の付き添いの代行を支援費制度のヘルパーで行うのは無理があると
考え、学生や地域のボランティアで対応できないかを母親・学校と考えている途中です。
本市では今年度は知的障害者・障害児の移動介護の支給決定は出さないと言われていて、来年度の要望として検討されて
いるところですが、移動介護が認められたとしても「定期的な通勤、通学、通所には支援費は算定されない」という
Q&Aの説明があったので、問い合わせたヘルパー事業所からも「できません」との返事でした。

身体障害児の介助では、食事・トイレ・移動・衣服の着脱、それに医療的なケア(服薬、血圧や体温・脈拍等体調チェック、
場合によっては吸引や経管栄養等)まで配慮することがあるため、母親ができているから誰でもできるとは限らないという
慎重さが必要になると考えています。ただし、慎重すぎるためにかえって母親以外の人には無理だと言われて家族を孤立に
追い込んでしまう場合も多いです。

少しそれましたが、私自身過去に脳性マヒの方の介助の経験があるので、まず交流学習の全ての場面を観察させていただいて
いるところで、ちょうど今日二回目(給食時の様子の参観)でした。今のところ、ボランティアでは小学生である本人の多感
さに対しての配慮が難しいと考えられ、身体障害児へのヘルパー派遣で実績のある知り合いの事業者に「有料」で介助しても
らうのがよいのでは、と思っているところです。あとは、子ども同士の介助(車いすを押す等)と本人の力量(車いす乗降り)
を、小学校担任らにタイムリーにアドバイスできる理学療法士を確保したいというのがプランです。養護学校の先生は見学と
付き添いに月一回は同行していますが、的確なアドバイスという点で経験も勉強も不足しているので。

もしも参考になれば幸いです。


それと、どるくす@元CWさん、いつも早いレスと投げかけ、毎日楽しみにして掲示板にきています。
これからもよろしくお願いします。(場所がちがいますが失礼します)

  • [5]
  • どるくす@元CW
  • 2004年2月3日(火) 23:48
  • 削除する

うしさん、フォローありがとうございます。
たしかに、医療的ケアの問題があると、よけいに大変ですね。それがなければ、学年によっては、子ども同士の介助というのも、お互いのプラスになるように思います。

実は、私はROMの頃から、うしさんたちのコメントで勉強させていただいていました。こちらこそ、よろしくお願いいたします。

  • [6]
  • 田舎モノ
  • 2004年2月4日(水) 18:51
  • 削除する

皆様、ご助言ありがとうございます。

どるくす@元CW 様のご助言を見て、教育サイドにも相談してみました。・・・が、かなり難しいようです。
まずは普通学校に籍がないことで、学校側は余剰人員を割く理由がないこと。また、通常授業は養護学校で受けていて、この交流授業は当事者側の希望で受け入れているので、これ以上、支援を求めるのは難しいだろうとのこと。
教育委員会が考えるべきことだろうと、相談を受けた者は言ってくれたのですが、なにぶん予算もない現状のうえ、18年度には何か学校教育が変わるようなことがあるようなんですが、その過渡期にある今は動けない、と。

では、うし様のお話の中にあったように、ボランティアを投入することは、と思ったのですが、障害児(者もですが)援助に対するボランティアはないのが現実です。

もう少し周辺を探ったり、教育サイドとも話し合ってみます。
ありがとうございました。

>どるくす@元CW 様
近隣市町村の考え方ですが、困っているのならたまにだったら出してもいいんじゃないか、というところと、それは支援費ではないというところ、元々教育関係は断っているところ、そういった相談が出てから考えるから今は考えてないというところ(笑)など隣接していても違います。ただどちらにも確たる根拠がないので、私見だけど、というのが前提です。
合併を控えている関係上近隣との調整が必要で、単独で動くわけにもいかないのも苦しいです・・・

  • [7]
  • うし
  • 2004年2月5日(木) 0:08
  • 削除する

「福祉と教育の連携」とよく言われていましたが、実際のところは難しいですね。
私の地域でも学童保育への肢体不自由児の受け入れに奔走する児童福祉課の担当者
の熱意に、元養護学校教員でもある自分がいかに学校の立場からしか障害児を見て
いなかったか反省し、恥ずかしい思いです。

>では、うし様のお話の中にあったように、ボランティアを投入することは、と思っ
>たのですが、障害児(者もですが)援助に対するボランティアはないのが現実です。

この点について。教育学部障害児教育専攻大学生や関係者にアプローチしてみるこ
とはできないでしょうか。それと、肢体不自由児養護学校には現在、特別支援教育
コーディネーターという仕事ができています。退職した教員で肢体不自由児教育の
経験者はいないか、調べてもらえると思います。なんとか、交流授業に取り組んで
いる家族・本人の「教育実践」を支援してあげてください。また、私と同じ仕事の
障害児(者)地域療育等支援事業の圏域コーディネーターにもぜひ声かけを。

  • [8]
  • どるくす@元CW
  • 2004年2月7日(土) 11:55
  • 削除する

うしさんのレスを読ませていただいて、私も福祉側の立場でしか教育サイドの対応を見ていなかったのではないか、と少し反省しています。障害児に対する支援は、教育であれ、福祉であれ、親であれ、とにかく大人側の責任ですね。でも現行の支援費制度では、最大でも「困っているのならたまにだったら出してもいいんじゃないか」あたりが限界のような気がします。障害児(者)の制度については、介護保険との統合にしても費用の面ばかりが中心になって論議されていますが、他制度・施策との境界領域についても目を向けていく必要があるようにも思います。

さて、関連分野専攻の学生等へのアプローチは良い方法ですね。ただ、田舎モノ さん の地域では、人的資源の点で、それでも難しいかもしれません(失礼な表現かもしれませんがお許しください。当地も田舎で、関連の大学や機関から距離があるもので。養護学校はありますが)。ボランティアにしても、職業で行うにしても、障害児(者)に対応できる人的資源の確保は、全国的に見ればまだまだ十分ではないように思います。
お役に立たないレスですみません。

ショートステイなどの一時預かりについて

  • 居宅介護事業所
  • 2004年2月2日(月) 17:38
  • 削除する

支援費の居宅介護事業所を運営していますが、レスパイトなどの一時的な
預かり(宿泊もあり)をご要望される利用者様がたくさんいます。
現在、当法人では施設を持っていませんので短期入所などの支援費の指定は
受けられない現状があります。
それでも立ち上げるとなると1時間3000円くらいの利用料をもらわないと
事業が出来ません。
公的な制度で何か使える手はないでしょうか?
東京には埼玉・長野のようにサポート事業などはありませんので、
どうしようかとても悩んでいます。
出来る限り利用者様には安い値段で負担がかからないようにしてあげたいのです。
どなたか「こういう方法がある・・・」「無理じゃないの?」などの
お返事をいただければ幸いです。よろしくお願いします。
ちなみに事業所は東京都23区内です。

  • [1]
  • 某施設職員
  • 2004年2月3日(火) 21:06
  • 削除する

たぶん無理です。それから施設職員でも難しいのに居宅の事業者が出来るわけないでしょうね。
東京では短期入所をしているところ事態が少ないですので施設を作ってくれるなら話しは別ですが・・・
恐らくここに来る施設職員誰しもがそう思っていると思いますよ。
ね?他の方・・・コメントしてあげてください。

  • [2]
  • こらっ!
  • 2004年2月4日(水) 21:25
  • 削除する

もう少し真剣に考えてあげたら?そういう職員の心構え、良くないですよ。

  • [3]
  • Right
  • 2004年2月4日(水) 21:37
  • 削除する

>当法人では施設を持っていませんので短期入所などの支援費の指定は受けられない現状があります。

知的障害や児童では日中ショートがありますが、それに特化した指定を受けられませんか?デイサービスでは、サービス提供単位を時間で設定して1日に複数単位の指定を受けることができます。
短期入所では、協力指定医療機関や指導員の制限がありますが、日中のみの短期入所も可能と思いますが……(実はある筋の情報ですが、厚生労働省から出た見解です)

  • [4]
  • 某支援センター職員
  • 2004年2月5日(木) 11:19
  • 削除する

はじめまして。現状では難しいかもしれませんが、全く可能性がない訳ではないと思います。「人員及び設備要件を緩和した単独型児童短期入所事業設置事業」って聞いたことあります?これ、所謂施設とか出なくてもショートスティ事業所として認めますよ…ってヤツなんですけど…もちろんそれなりの設備要件とかは必要ですが、従来の施設内ではなくて、例えば支援センターであるとか、NPO法人であるとか…これ、規制緩和の特区が対象なんだと思いますけど、とにかく「施設でないとダメ」という時代ではなくなっているとおもいますし、この流れは結構速いスピードで展開していく気も個人的にはしているのですが…
とりあえず頑張ってください。まずは区に掛け合って、その必要性を何度も何度も説明することだと思います。

  • [5]
  • くぼたん@支援費担当
  • 2004年2月5日(木) 11:34
  • 削除する

亀レスですが・・・

東京都ということであれば、「認証短期入所事業所」という事業があります。従来認められていなかった生活寮等で短期入所事業を行うことができるというものです。扱いは支援費にはなりませんが、支給額は同額だったかと思いますので検討されてはいかがでしょうか。

支援センター職員さんの弁にもありますが、地域生活移行の流れが加速している中、施設職員でもできないものを居宅事業者ができないなんてのんきな事はじきに言えなくなると思いますよ。当事者団体の中には施設予算を大幅削減して居宅に回すことを要求しているところもあるのですから。

  • [6]
  • Rightさんへ
  • 2004年2月6日(金) 19:23
  • 削除する

日中ショートについてもう少し詳しく(指定基準など)教えていただけませんでしょうか?
短期入所の場合で日中のみも可能・・・と書かれていますが、やはり施設がないと厳しいのでしょうか?
よろしくお願いいたします。

  • [7]
  • 某支援センター職員さんへ
  • 2004年2月6日(金) 19:30
  • 削除する

レスありがとうございました。
私の調べた範囲では岐阜が構造改革特区の申請をして通ったようですね。
内容的にはまさにそのとおりで、当法人もNPOでして・・・・
これは東京などでは認められていないですよね?
もし、他の方でも情報がありましたらよろしくお願いいたします。

  • [8]
  • Forest
  • 2004年2月6日(金) 19:47
  • 削除する

はじめて書き込みます。
障害者福祉関係で特区申請をした田舎ものです。特区は地域の実情に応じて認められるものですから、東京のようなところではちょっと難しい気がします。ちなみに既に特区の提案自体は通っていますから、自治体と協議しOKが出ましたら特区の申請は(通らないかもしれませんが)可能です。
私のところのレスパイトは自治体の補助がない場合時間当たり1,500円の単価でやっています。やはり東京は人件費や物件代等で余計にかかるのでしょうか。

  • [9]
  • くぼたん@支援費担当さんへ
  • 2004年2月6日(金) 19:59
  • 削除する

当法人は東京です。お書きになっている生活寮等で短期入所を行なうことができるということですが、NPO法人でも可能でしょうか?それから、生活寮等はなく、短期入所を行なうにあたり、一軒家を事業所とする予定なのですがそれでも可能でしょうか?また、条例や基準などがあればあわせてご教授いただければ幸いです。

  • [10]
  • Forestさんへ
  • 2004年2月6日(金) 20:03
  • 削除する

レスありがとうございました。そうですね。東京の場合、一軒家を借りるだけでも20万くらいかかりますし、まったくのボランティアで運営するのも問題がありますので人件費もかなり必要になりますね。ですので、利用者の自己負担額はかなり高額になってしまいます。Forestさんのところでは1,500円でやってらっしゃるようですがその他にも会費などは徴収しているのでしょうか?またお返事いただければ幸いです。

  • [11]
  • Forest
  • 2004年2月6日(金) 22:36
  • 削除する

同じ地域に2つあるのですが、その1つの方は会費が保険料等含めて年間約18000円(年度途中では月割)、送迎はキロあたり数十円の実費を負担するようです。その他に支援費と同じように給食費等は徴収します。市町村ごとに年齢(児童だけとか)や時間数の上限や障害別の制限等があってまちまちですが、時間あたり1,350円の補助が受けられます。
また市町村の上限を超えた場合、事情に応じ事業者が割引をするようです。私個人としては、そういうことをすれば「割引ができるなら」と、財政難の市町村が上限をもっと低くすることも予想してしまうのですが、今のところは大丈夫なようです。あと利用者間の不公平感もないのかなあと思ったり。それとボランテイアがかなり入っているので、支援内容については不満を耳にすることもありますが、お困りの方はそれでも背に腹はかえられないので利用されているようです。

  • [12]
  • 某支援センター職員
  • 2004年2月7日(土) 10:01
  • 削除する

東京でも今年度から特区における「人員及び設備基準を緩和した東京都認定単独型児童短期入所事業」ってのをやってるはずですが…都独自の基準が設定されていて、確かNPOでも株式会社でもOKだったような記憶です。建物も、デイセンターや生活寮、賃貸住宅でも良かったはずですよ。(ちょっと、100%の確信はないのですが…)但し、支援費制度の対象外なんで都と市が折半負担だったはずです。参考になります?

  • [13]
  • どるくす@元CW
  • 2004年2月7日(土) 11:32
  • 削除する

くぼたんさんや某支援センター職員さんが紹介されている都の事業は、こちらに基づいているものでしょうか?

構造改革特別地域における「人員及び設備基準を緩和した単独型児童短期入所事業」について
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/kouzou2/hourei/030929/918.pdf

また、居宅介護事業所さんに直接お役に立つ情報ではありませんが、こんな動きもあるようです。

「富山型福祉サービス推進特区」の提案について
http://www3.city.toyama.toyama.jp/interview/040202.html#03
介護保険の基準該当短期入所生活介護事業所を活用して障害者(児)向け短期入所を実施

ところで、「Rightさんへ さん」「くぼたん@支援費担当さんへ さん」「某支援センター職員さんへ さん」「Forestさんへ さん」は、全て「居宅介護事業所 さん」でしょうか?
そうなら、少なくとも同じスレッド内は同一のハンドルネームで通していただいた方が見ていてわかりやすいのですが。
(便乗して勉強させていただこうとする者のわがままですみませんが。)

  • [14]
  • 居宅介護事業所
  • 2004年2月7日(土) 22:35
  • 削除する

皆様、いろいろとレスをありがとうございます。ハンドルネームがバラバラになってしまってすみません(どるくすさん)
現在、いろいろ教えていただいている中で気になっているが『東京都認定単独型児童短期入所事業』です、これは児童ということですので18歳未満までの方しか利用できないのでしょうか?
基準などは都の福祉局に問い合わせればいいのでしょうか?質問ばかりですみません。ちょっとだけ明るい日差しが見えてきました。

  • [15]
  • くぼたん@支援費担当
  • 2004年2月8日(日) 16:23
  • 削除する

対象者に縛りはありません。
ただ、実施の場合には市区町村において予算措置が必要となるので、設置する市区町村との協議になります。(ダメな場合もありうる)要綱は各自治体にあります。
なお、正確には「東京都認定短期入所事業」です。

  • [16]
  • 居宅介護事業所
  • 2004年2月9日(月) 1:39
  • 削除する

くぼたん@支援費担当さまレスありがとうございました。
この事業は宿泊を伴うお預かりも可能でしょうか?
また、区によっては要綱はあるが実施していないところも多いのでしょうか?
いずれにせよ、区に要綱をもらいに行き、協議してみます。ありがとうございました。

  • [17]
  • 居宅会議事業所
  • 2004年2月9日(月) 14:20
  • 削除する

この事業は別名『都型ショート』というものでしょうか?

  • [18]
  • 居宅介護事業所
  • 2004年2月10日(火) 10:20
  • 削除する

区には要綱がないそうでしたので都に聞いてみます.

教えてください

  • 男はつらいよ
  • 2004年2月1日(日) 22:56
  • 削除する

初歩的な事で申し訳ありません。知的障害者短期入所事業についてください。空きで2名申請し、今度併設で2名使用と思っています。また、空き方も日中受け入れで5名増やそうと思っています。申請の方法と又は変更届をどのように行えばよいのか教えてください。

  • [1]
  • えり
  • 2004年2月2日(月) 21:23
  • 削除する

「男はつらいよ」さんの所は、知的障害者入所更生施設でしょうか。
県、市町村によって提出する書式はちがうと思いますが、私たちの施設のある市の場合を書きます。
先ず、施設開設時に届けた建物設備(居室等)の使途に変更がある場合は、事業変更(使用目的の変更)に該当しますので、その届出が必要となります。補助金(税金)を受けて施設を建てていますので届け出た通りに建物設備を使用することが求められます。行政の人に言わせれば、必要がって補助金で建物設備を作ったのであるから、違う目的に使用するのであれば承諾を得てからにしろ、最悪の場合は補助金を返せということなのでしょう。
次に、新たに事業の追加や変更を行う場合には、「協議書」を提出します。当然、新旧の建物設備に関する平面図等の添付書類が必要となります。
上記がクリアーできましたら、次に支援費の事業者指定の変更申請書(変更事項の記載)を提出することになります。このときには、事業者指定時に届け出た事項の変更を伴いますので、添付種類として新旧の管理規程、平面図等が必要となります。管理規程を変更する場合には、法人の評議員会・理事会の承認が必要です(規程を定めたときと同様に)。
注意すべき点としては、新たな事業を追加する場合にも、施設設備人員配置等が最低基準を満たしているかどうかです。
短期入所事業は、併設型・空床型がありますが、支援費の新たな動きとして帰省時も入院時と同様に100分の80の支援費支給となると思われますので、施設経営の安定化という観点から、空床型の届け出もしておこうという施設が今後増加するのではないかと思います。
以上、とても長くなりましたが、私の住んでいる市の場合の手続きについてお知らせしました。

  • [2]
  • 男はつらいよ
  • 2004年2月2日(月) 22:27
  • 削除する

ありがとうございます。私の所はご指摘の通り知的更生入所です。
変更届け等が私たちの施設も発生すると思われますので大変、参考に
なりました。今後も、書き込みで質問の際は宜しくお願いいたします。

リニューアルオープンです!

  • wel.ne.jp
  • 2004年2月1日(日) 21:49
  • 削除する

お世話になります。Wel.ne.jpです。

移行作業が前倒しで完了いたしましたので、予定を少し早めてリニューアルオープンさせました。至らない点も多々あるかと存じますが、今後とも当サイトをよろしくお願い申し上げます。

それでは。

  • [1]
  • どるくす@元CW
  • 2004年2月1日(日) 23:40
  • 削除する

お世話になります。
支援費支給制度掲示板の過去ログへの直リンクは、当面、こちらでよろしいでしょうか?
http://www.wel.ne.jp/staff/welfare/cgi-bin/sien_log/wforum.cgi

  • [2]
  • wel.ne.jp運営管理者
  • 2004年2月2日(月) 0:23
  • 削除する

お世話になります。こちらはwel.ne.jp運営管理者です。

支援費支給制度掲示板の過去ログにつきましては、順次当掲示板に移行していきますが、当面の間は、どるくす@元CW様のご推測通り、以下のページにてご参照いただく形となります。
http://www.wel.ne.jp/staff/welfare/cgi-bin/sien_log/wforum.cgi

なお、過去ログの移行が完了しましたら、改めてアナウンスさせていただきたいと存じます。

  • [3]
  • 園田章子
  • 2004年2月2日(月) 3:40
  • 削除する

支援費に関しては本当に勉強不足でもあり、ここで色々な情報を得たいと思っています。
どうぞ、管理者さんはじめ、どるくす@元ケアマネさん他多くの方々、宜しくお願いしますね!

  • [4]
  • どるくす@元CW
  • 2004年2月2日(月) 22:14
  • 削除する

園田章子さん、お世話になっています。
あの・・・申し訳ありませんが、実は「元CM」(けあまね)ではなく、「元CW」(けーすわーかー。児相と生保の)でして・・・(笑)
今後とも、よろしくお願いいたします。

  • [5]
  • 園田章子
  • 2004年2月3日(火) 2:30
  • 削除する

どるくす@元CWさん!大変失礼致しました<(_ _)>
そうか、そうなんだーーーーと今更ですが認識しました!
ごめんなさい!てっきりケアマネさんだと思い込んでおりました!
でも、児童相談所・生保のワーカーさんだとわかった事でますますお世話になる事になりそうで(笑)・・・今後とも宜しくお願いします!!!

祝!新掲示板

  • 須田幸隆
  • 2004年2月1日(日) 21:28
  • 削除する

welfare-net21の須田幸隆です。
ようやく新しい掲示板の公開です。
利用者の皆様、これまで通りよろしくお願いします。
改めてwel.ne.jpに感謝いたします。