障がい者自立支援

障がい者自立支援法に係る事務や利用者への対応事例、法改正や制度改正に関するニュース、最新情報を語る場

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支援費に関する聞き取り調査について

  • よし
  • 2003年10月28日(火) 0:54
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今年度中にみなし決定となっている利用者の方々に関して、本決定へ向けて
各自治体の担当ワーカーの方々が、入れ替わりで施設を訪問され、「聞き取り
調査」を実施されておりますが、中には昨年秋から一連の手続きで未だに訪問
されることのないワーカーさんがおられます。問い合わせましたところ「一人
で80ケースを担当しており、施設を訪問する『暇』が無い」とおしゃって
おりました。施設入所されている利用者にとっての生活の現状を見ていただけ
ない事にさらにお願いをしましたところ、「見る必要があるんでしたら、行っ
てもいいですけどね・・・」との答えでした。
この掲示板の行政関係の方、実際のところいかがなものでしょうか?
私の考え、思いは間違っているのでしょうか?

  • [1]
  • 酔太郎
  • 2003年10月28日(火) 8:44
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 とんでもない話ですね。私のケースを担当しており、施設入所だと150人程度・在宅でも150人程度担当していますが、全員お会いしてお話なり、環境なりの調査をしましたよ。
 ただ、相当の時間を要するので支援費施行前に5ヶ月程度の調査期間は要しましたね。

  • [2]
  • よし
  • 2003年10月28日(火) 22:57
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このような状況に対して、受け入れ側施設は苦情を申し立てる事は
出来ないのでしょうか?利用者に関しては、受給者証発行に関して
異議申し立てが出来ましたよね・・・

各自治体、予算削減が深刻な状況・・・、地域移行と訴える支援費
ではありますが、とてもじゃないですが今以上に自治体単独の補助
金が削られたら、グループホームの経営(法人型)も儘ならぬ事態
となってきております。そこへ持ってきて、ワーカーさんからこの
様な発言を浴びせられるとガッカリですね・・・。

  • [3]
  • くぼたん@支援費担当
  • 2003年10月29日(水) 9:27
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苦情は申し立てることはできませんが、都道府県に苦情を言うくらいはできるかと。もし調査をしないで決定した場合、異議申し立てをすればかなりいい確率でひっくり返ると思われます。

自治体単独の補助金については、多くの自治体で限界と思われます。支援費関連予算が一般会計の一定割合を占める状況でなおかつ国等の補助金が期待できない昨今では今以上に削減は厳しくなるでしょう。
ただ、真面目にやっている所が割を食うのはどうかと思うので、「選別」という流れが加速するかもしれませんね・・・

  • [4]
  • くぼたん@支援費担当
  • 2003年10月29日(水) 13:29
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>苦情は申し立てることはできませんが

失礼。申し立てできないのは「不服」でございます。

  • [5]
  • よし
  • 2003年10月29日(水) 22:06
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いろいろとありがとうございます。出来る範囲で苦情を申し立ててみたいと思います。忙しいから・・・という理由で利用者の権利が簡単に取り扱われてしまうことにならないようにと思っております。

市民公開セミナー

  • 須田幸隆
  • 2003年10月27日(月) 21:50
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掲示板作成者の須田です。
支援費制度とは、直接関係なく恐縮ですがご紹介します。
今、私たち社団法人神奈川県社会福祉士会 横浜支部は、成年後見
市民公開セミナー開催に向けて,その準備に全力で取り組んでいます。
次のところにチラシをアップしましたので御覧ください。
市民公開セミナー
http://www.asahi-net.or.jp/~zi8y-SD/event/tirasi.html
無料相談会
http://www.asahi-net.or.jp/~zi8y-SD/event/soudankai.html

支援費に関する講演会のご案内

  • 三重済美学院
  • 2003年10月27日(月) 11:55
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以下の内容で講演会を開催いたします。興味のある方はどうぞご参加下さい。
と き 平成15年11月15日(土)
    13:00 開場
    13:30 開演
    15:30 終演
ところ 生涯学習センターいせトピア多目的ホール(三重県伊勢市黒瀬町562番地12)
内 容 講演「支援費制度のあり方と本人の人権について」
         ~知的障害者の親の立場から~
    講師 松友 了 氏 (全日本手をつなぐ育成会常務理事)
参加費 無料(事前の申し込み必要)

※詳しくは http://www.mie-saibi.or.jp/ でご確認下さい。

3障害のケアプランについて

  • ひろみん
  • 2003年10月25日(土) 9:27
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介護保険ではないんですが・・・
支援費や精神障害関係の事務委譲がされ、ケアプラン・モニタリングの重要性を再認識しています。
市町村単費の補助金でケアプラン作成をされている事業者や在介をご存知の方教えてください。

資格について。

  • あーみ
  • 2003年10月24日(金) 19:48
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日常生活支援のヘルパーをするためには、どこの都道府県でも資格か、みなし資格が必要なのでしょうか?
現在、大阪に住んでいますが、大阪では必要です。
関東の方にもうすぐ住むのでヘルパーがいるのか知りたいのですが、
資格の規定はどこの県も一緒なのでしょうか?

  • [1]
  • 元CW
  • 2003年10月28日(火) 23:15
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関東の人間ではありませんが、必要と思います。
過去ログを紹介しておきます。

居宅介護の資格要件
http://www.wel.ne.jp/staff/welfare/cgi-bin/sien_log/wforum.cgi?mode&eq;allread&no&eq;100...

  • [2]
  • 元CW
  • 2003年10月28日(火) 23:25
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失礼しました。上記はガイドヘルパーに関するものでした。

「全国介護制度情報」
http://www.kaigoseido.net/topF.htm
から、右画面の下に行って、
「支援費で必要な資格の一覧表(確定版)」
をご覧いただいてはいかがでしょうか。

支援費制度での訪問入浴の取り扱い

  • mon
  • 2003年10月23日(木) 23:48
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以前に質問がありましたらごめんなさい。
あるところでコーディネーターをしています。お知恵を拝借したくメールします。
重症心身障害児で寝たきりの中学部と高等部の子どもさんがいます。お二人とも子どもとはいえ身体はもう既に立派な大人の体格をされており、体重も成人と変わらないくらいの体重です。以前より家庭における入浴時の負担が大きく、対策としては①住宅改造による浴室の改善や②ヘルパー2名での入浴介助をすすめてきました。①の住宅改造は、金額的なこともありなかなか難しくてすすみません。②のヘルパー2名派遣による入浴介助は、支援費制度になっても続けています。しかし、母親の方が腰痛などでヘルパーが来ているときに手伝うことがなかなか困難になってきて、なおかつ実際のところヘルパー2名でも介護がたいへんな状況です。このままであれば、ヘルパーを3名でできないものか、あるいは身障者制度の訪問入浴の制度を使えないものかとも思っています。寝たきりの方の入浴という場合には、本当はヘルパーの人数を増やしても空間的に無理であれば、無理なものは無理です。では、訪問入浴がよいということになりますが、現状の訪問入浴制度は週に1回しかも18歳以上ということでしかありません。なんとか週2回の入浴を訪問入浴の対応でできないものでしょうか。あるいはそれを支援費の中で運用するということはできないものでしょうか。ちなみに訪問入浴は3人1時間というのが目安のようなのですが…。事業所としても制度的な運用ができれば児の方にも展開をしたいといっています。寝たきりの方の入浴は、障害を持つ大人だけではなく成長期の重症心身障害児であってもその困難さは変わりません。むしろ医療的ケアが必要なぶんたいへんかも知れません。どこかで同じような状況で新たな展開をされたところや、良い打開策教えて下さい。

  • [1]
  • おとくなSW
  • 2003年10月23日(木) 23:48
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訪問入浴は自治体によって対象年齢も違うと思うのですが、おおむねということで最低上の方だけでも活用できないか、該当市町村の担当課に相談してみたらどうでしょう?それから、入浴サービスを実施している福祉施設がないか探してみて、インフォーマルサービスとして利用できないかどうか交渉してみたらどうでしょう?その辺の橋渡しをするのもコーディネートではないかなと思います。その施設への送迎部分で移動介護を使うのも一手ではないかと思いますが・・・。それから同性介護(男の子だったら?)導入の努力もしてみて、
入浴介護時の負担軽減を図ってみてはどうなのでしょう?(やっていたらごめんなさい)。とにかく、家族と話し合いを持ちながら、これこそケアマネジメント手法を使っていったらよいでしょう。

  • [2]
  • mon
  • 2003年10月29日(水) 7:06
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重症心身障害児施設での日帰りの短期入所での入浴利用ということなどは既に他の方も含めて利用されています。また、知的障害者デイサービスセンターに特殊浴槽もあり、そういうこともやられています。しかし、いかんせん施設利用やデイでの利用はいっぱいで、その人が利用しようと思うとそう数多くはできません。行事的なぐらいの回数しか入浴できないというのが現状です。日常的な生活のこなしに対する援助にはなりません。そういう意味で、現状戦力的に利用できそうなものがヘルパー派遣あるいは介護保険事業所の訪問入浴車ではないかと思ったりします。今回行政とも話し合いを持ち、1時間3人という単位はないので、1.5時間2名ということでみなしてもらうことになりました。ありがとうございました。

個別支援計画

  • ぱぱ
  • 2003年10月23日(木) 21:40
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身体障害者デイサービスの個別支援計画書のサンプルなどどこかにありますか?
身障協で一つ見つけたのですが、他にはないのでしょうか?
また、デイサービスに限らず、他の施設、事業所では個別支援計画書の様式はどのようにしているのでしょうか?様式の例としてどこかのHPに載っているのでしたらぜひ教えていただきたいのですが・・・

国の考えるヘルパー便宜の内容について(情報)

  • りょう君
  • 2003年10月23日(木) 15:20
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 厚生労働省のホームページに、10月14日に行われた、国の「障害者(児)の地域生活支援の在り方に関する検討会」(第9回)資料が出ていますね。
 
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/10/s1014-5.html

 この中の資料1で、先の定点自治体担当者会で出た意見の抜粋が出ているのも気になりますが、資料2でヘルパー便宜内容について障害種別ごと、便宜内容ごとに対応表が示されています。
 うちの自治体でも、ヘルパーの便宜の範囲について質問を受けることが多いので、なるほどと思って見ました。
 介護保険では便宜内容が詳しく出ていますが、支援費では法レベルの簡単な記述しか無かったように思いますので(どこかに有ったのかもしれませんが・・自信はありません)。

  • [1]
  • こうろぎ
  • 2003年10月24日(金) 1:11
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家事援助で「育児」などもでていますね。

  • [2]
  • zuzu
  • 2003年11月3日(月) 15:44
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今さらこんな事をお聞きするのは、非常に恥ずかしい上に支援費の掲示板で聞く事ではないのかもしれませんが・・・。
りょうさんのおっしゃっている「介護保険の便宜内容」を詳しく出しているHPを教えて頂けませんでしょうか?いろいろと調べてみましたが、これだ!と思うのに行き当たらなくて・・・。
もしよければ、お教え下さいませ。

  • [3]
  • zuzu
  • 2003年11月3日(月) 15:45
  • 削除する

今さらこんな事をお聞きするのは、非常に恥ずかしい上に支援費の掲示板で聞く事ではないのかもしれませんが・・・。
りょうさんのおっしゃっている「介護保険の便宜内容」を詳しく出しているHPを教えて頂けませんでしょうか?いろいろと調べてみましたが、これだ!と思うのに行き当たらなくて・・・。
もしよければ、お教え下さいませ。

  • [4]
  • 元CW
  • 2003年11月3日(月) 17:38
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H12.3.17老計第10号厚生省老人保健福祉局老人福祉計画課長通知
「訪問介護におけるサービス行為ごとの区分等について」でよろしいですか?
複数のHPにあると思いますが、とりあえずこちらを。

介護保険事業者支援センター
http://www.rinku-finekaigo.jp/hourei/HTML/houmon/2003roukei_10.htm

支給量以下での自由契約について

  • 新設ホームヘルプ事業所
  • 2003年10月23日(木) 6:56
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教えてください。
うちは、事業所の定休日を水曜日としています。従って、この日はサービスを提供していないのですが、昨日、来週の水曜日にどうしても移動介護をしてほしいとの依頼がありました。定休日なのでお断りをしたところ、全額自己負担でもよいのでお願いしたいと言われました。受給者証を見ると充分支給量は残っていますので、定額で他の事業所のあたってはいかがですかと申し上げて断りました。
契約は自由と考えて、全額自己負担として契約して良かったのでしょうか。

  • [1]
  • 元CW
  • 2003年10月28日(火) 23:29
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個人的意見ですが、他の事業所でサービス提供が可能なら、妥当な対応だったのではないでしょうか。
全ての事業所が定休日で、断ったらサービス利用できない、というのなら別ですけどね。(その場合でも、事業所間で定休日をずらして、切れ目なくサービス提供していただくのが望ましいと思いますが。)

  • [2]
  • ウオッチャー
  • 2003年10月29日(水) 14:54
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 定休日はあくまで事業者都合ですから、支援費の通常の請求は支障ないはずです。文面を見る限り、臨時的に要請に応じられるなら受けてあげれば良かったのではと思います。また全額自費の場合は会計区分での明確化が求められると思いますが。

全身性障害者の独居の人と
同居者がいる場合に極端な支援費の差をつけるのは
(平等なようで)実は、平等でで無いと思うのですが、、
 だって、しかたなく独居してる方もいらっしゃるでしょうが
一人暮らしをしたい、独立した人生を送りたい、と
自ら選択した方もいらっしゃるでしょ?
もちろん介護者が居ないと命の危険に晒されてしまう、独居者に
たくさんヘルプが必要なのは当然ですが、
 例えば、、、独居の障害者には、たとえば18時間、ホームヘルプを
毎日支給されたとします
 年老いた障害者が、年老いた伴侶と暮らしてるとしたら、
後者には、「介護者が常にそばにいるから」と
10時間しか支給されないとします。

後者の方は、本人も、全身性で大変な障害をおいながら
プロのヘルプを受けられる時間がすくなくなり
そのうえ、人生を共に歩んで来た、伴侶の人生まで
「一生、介護しなさい」とその障害者の家族の人生にまで
制約や、介護の苦しみを与える。

 介護保険は、介護する側の負担を減らす目的も(こそ?!)
考えに入れて作られたのでしょうが?!
 障害者の支援費制度は、そばにいる介護者に負担を強いるものなのでしょうか?ただ財源の節約の為に
「同居者の人生のうち、毎日何時間も身体介護に捧げなさい」というのでしょうか?
 独居であるか、そうでないかは社会的な重要な要因であるとは
思いますが、
 同様に、身体状態(障害)が悪い人に、「同居者がいる」というだけで
差をつけるのはいかがでしょうか?
  では、夫が、障害者の妻をほうり出し、一人暮らしさせれば
ホームヘルプが多く支援されるのですね?
 なんだか、同居者の人生も、苦しめていくと思うし。


介護保険の最高の「要介護5」のホームヘルプが一日あたり3時間程度
というのもあまりだと思いませんか?
  64才の障害者が、月に400時間ヘルプを受けてたのに
65才になったから、80時間になる。なんて無理です。
だからこそ、支援費と介護保険の併用があるのでしょうが、

逆に65才を超えてから(例えば68才で)要介護5になり
そのご身体が悪化して全身性障害者になった時、
介護保険を優先的に使うというのはわかりますし
併用も可能なのは存じてますが、
果たして、若い障害者(同じような全身性の)かたがたと
同じだけ支援が受けられるとお思いですか?
全国には情報や理解が行き届いていなくて
500時間ヘルプが必要な老人が介護保険だけで(80時間/月)
で、ギリギリの危険な生活してるかたもいるように思うのですが。

御意見うかがいたいです。

  • [1]
  • ぽぽろ
  • 2003年10月24日(金) 1:14
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介護保険の水準はひどすぎますよね。