障がい者自立支援

障がい者自立支援法に係る事務や利用者への対応事例、法改正や制度改正に関するニュース、最新情報を語る場

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居宅新サービスコード

  • yokog
  • 2004年5月22日(土) 18:13
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居宅新サービスCD判定のプログラムアップしました。
動作については、「自己責任」という事でお願いします。


*プログラムについての質問等は、当掲示板ではなく
メールにてお願いします。

アドレス
http://yokog.hp.infoseek.co.jp

算定方法

  • NNEM
  • 2004年5月22日(土) 1:09
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すみません、どなたか教えてください。
身体介護で7:20~8:50までサービス提供を行った場合の算定が
身体日中1H
身体夜間早朝0.5H
身体開始時日0.5夜早0.5
の場合でも、最低でも
身体日中1H、
身体夜間早朝1H
以上の支給量決定と事業所との契約がなければダメなのでしょうか。
それとも算定と同じ内容の
身体日中1H
身体夜間早朝0.5H
の支給決定と契約があればよいのでしょうか。

  • [1]
  • かめ@私も支援費担当。
  • 2004年5月22日(土) 6:44
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ゑ゛…時間帯別の支給決定なんてしたことないぞ(汗)
ウチの町なら1.5H/月の支給決定してそれで終わりだけどなぁ(^^;;
でも、実際にはそんな少時間の支給決定自体したことないや。だって、週何回、1回1時間とか、そんな感じで積算しませんか?

  • [2]
  • 審査担当
  • 2004年5月22日(土) 13:47
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???
私も、各市町村から提供してもらう
支給決定情報を見ていますが
時間帯別の支給決定は目にしたことがありませんが。
上記の場合ですと
(他事業所が先に上限一杯の契約をしていない限り)
1.5H以上の身体介護の支給決定の下に
契約を結べば問題ないんじゃないですか?

  • [3]
  • 通りすがりのサポーター
  • 2004年5月25日(火) 15:54
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ローカルルールで時間帯別に支給決定&契約をしているところはありますよ。

身体日中1H
身体夜間早朝0.5H
の支給決定と契約があればよい

と思います。(開始時加減算は支給量管理に含まないはずですよ、多分・・・)

  • [4]
  • くぼたん@支援費担当
  • 2004年5月26日(水) 23:57
  • 削除する

一応・・・
時間帯別支給決定はローカルルールではございませんので・・・
準備室段階のQ&AでOKは出ています。

ただ、うちは利用者を縛る事の妥当性に疑問があることと、審査支払いが泥沼になるのでやってはいません。

外泊について

  • 新米担当者
  • 2004年5月20日(木) 20:02
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この4月から担当になった新米担当者です。
教えてください。
外泊についてですが、外泊していてそのまま入院してしまった場合の外泊と入院の算定額はどう扱ったらよいのでしょうか?このケースでは、施設には少しも戻らずに、そのまま入院してしまったそうです。
その間の期間をすべて合算して計算してしまった場合と、外泊・入院で分けて考えた場合と100円の誤差が出てしまうのです。
具体的にいいますと、
サービス単価が260100円。外泊が、4月12日から4月24日。
24日から現在も入院中と言うケースです。この場合、入院と外泊を厳密に分けるのも難しいかと思うのですが、入院を6日・外泊を12日と算定するのと、入院を7日・外泊を11日と算定するのでは金額が違ってきてしまいます。
どう考えたらよいのでしょうか?ぜひ回答をお願いします。

  • [1]
  • Gen
  • 2004年5月20日(木) 20:08
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どのような算定式をお使いになったのでしょうか?
何故¥100の誤差が生じるのか分かりかねますが・・・

  • [2]
  • 通りすがりや
  • 2004年5月20日(木) 22:27
  • 削除する

入院と外泊の計算で、
基準単価の8割の時、1円未満四捨五入、金額計算100円未満切り捨て
になっています。

端数処理の途中経過の誤差でしょうか。

それから、退院と入院が同じ場合、施設側の対応がポイントになります。退院時に施設が関われば、この日は除外されますし、まっすぐ外泊にという場合は、連続しての計算になるとの事でした。

今回のケースですと、100円の誤差は、1日転移ではでそうもありません。
一度計算の実例を表示していただくと・・・

  • [3]
  • かめ@私も支援費担当。
  • 2004年5月20日(木) 23:04
  • 削除する

簡単に考え過ぎかもしれませんが、「施設に帰ってこなかった日数」で考えればいいのでは?(浅はかだったらごめんなさい。)12日の朝に施設を出ていって13日から30日まで18日間施設に顔を出しませんでしたよ、ってことで考えると、端数も違ってこないし深く悩む必要がないかと思うのですが。
……うーん、短絡的すぎるかなぁ……(^^;;

  • [4]
  • くぼたん@支援費担当
  • 2004年5月21日(金) 8:41
  • 削除する

入院と外泊それぞれ別にした計算を電卓ですると場合によってはずれますね。
考え方はかめさんの考え方で正解です。退院日一度施設に戻りそこから外泊の場合一日除算します。

  • [5]
  • Gen
  • 2004年5月21日(金) 8:57
  • 削除する

外泊からそのまま入院ということなので、かめ@私も支援費担当。さんも助言されているように連続計算になると思います。
考え方としては外泊から戻っていないので、入院された日も80%算定になるからです。

  • [6]
  • くぼたん@支援費担当
  • 2004年5月21日(金) 10:41
  • 削除する

計算してみた

1.外泊6日・入院12日の場合
外泊:260,100*6÷30= 52,060⇒52,000
入院:260,100*12÷30=104,040⇒104,000
合計¥156,000

2.外泊7日・入院11日の場合
外泊:260,100*7÷30=60,690⇒60,600
入院:260,100*11÷30=95,370⇒95,300
合計¥155,900

3.通しで18日の場合
260,100*18÷30=156,060⇒156,000
合計¥156,000

通しでいいとは思います。

  • [7]
  • 新米担当者
  • 2004年5月21日(金) 17:29
  • 削除する

早速の回答、ありがとうございます。
どちらも×0.8の費用になるので、連続して考えてもよいかと思っていたのですが、施設のほうから問い合わせをうけってしまったもので・・・
「施設にいなかった日」で考える、というのはとてもわかりやすくてよかったです。ありがとうございました。

  • [8]
  • ごんちゃん
  • 2004年5月22日(土) 23:19
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八割の請求が話題になっていますが、かたや、利用者負担額のほうは入院外泊日数分、期間の日額はゼロ、となっていいんですよね。

会計基準移行後の最初の決算ですが

  • 事務初心者
  • 2004年5月20日(木) 18:35
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どこのサイトが対応しているのか知りませんでしたので、ここに書き込みました。
今回の決算が、新しい会計基準になってからの最初の決算になりました。

報告書の中で、貸借対照表や事業活動収支計算書で、前年度末とか、前年度決算額という欄があるのですが、どのようにしたら良いのでしょうか。
科目が今までと全く違う分野になっているので、分かりません。
前年度末は、今回はスタートした4月1日付に。前年度決算額とは、いっそのこと白紙にするしかないと思うのですが。
どなたか、教えてください。
また、どこかで、このような疑問に答えてくれそうなサイトがあれば教えてください。(今頃になってすみませんが・・・)

  • [1]
  • ジム屋
  • 2004年5月21日(金) 0:36
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都道府県の監査指導室何ぞにとい合わせてみてはいかがですか?
それでもなければ、施設、法人の財務管理をしている税理士さんとか、
会計士さんにきいてみれば早いんでないでしょうか?

  • [2]
  • たっちゃん
  • 2004年5月21日(金) 11:20
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4月開始の期首を前年度の決算額にしては、
どうですか?

介護保険と障害者福祉

  • 福祉
  • 2004年5月20日(木) 18:24
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平成18年の介護保険法改正時に、障害者支援費を介護保険に含める議論が活発ですが、支援費以外の障害者福祉施策(日常生活用具の給付、補装具の交付等)も介護保険に含める、といったことも検討されているのでしょうか?
どなたかこの辺りに詳しい方がいましたら、よろしくお願いします。

  • [1]
  • 通りすがりや
  • 2004年5月20日(木) 22:19
  • 削除する

朝日新聞のページに、以下のようなものが、載っていました。
参考になればと思います。

http://www.asahi.com/national/update/0520/015.html
正式案を9月にも公表、12月末に政府の介護制度改革大綱を決定する。来年1月の通常国会に関連法案を提出し、

  • [2]
  • どるくす@元CW
  • 2004年5月21日(金) 21:57
  • 削除する

特定非営利活動法人DPI日本会議
http://www.dpi-japan.org/index.htm
の「厚生労働省との話し合い(介護保険統合についての議論)」
2004年3月11日のページによると、厚労省側からは、

「補装具や日常生活用具については議論が十分ではないが、補装具はそのかた個人にあうもので、介護保険は標準的なものをレンタルしている。現状でも個々人にあわせたものが必要な場合は補装具をだしている。」

という話が出たそうです。

  • [3]
  • 介護保険事業所
  • 2004年5月23日(日) 11:59
  • 削除する

介護保険では、JIS型車椅子(電動も)・リクライニング車椅子(電動も)・座面の上下する電動車椅子などがレンタル利用できるようになっており、すでに介護保険対象の40歳以上の特定疾病などの障害者は補装具の車椅子を利用できず、介護保険を使うようになっています。(これのおかげで、99年までの車椅子オーダーメイドの生産量が2000年以降は全国で半分に減ったそうです。体のサイズに合わない車椅子を多くの介護保険対象になった障害者が使用を強制されて、困っています)。補装具を使える障害者は実質きわめてわずかな最重度の方だけです。
同様に特殊ベッドや介護リフトなどの日常生活用具も利用できず、介護保険のレンタルの利用が強制されています。
これらの現状の制度から考えると、障害者が介護保険に入れば、車椅子などは100%介護保険に入ります。

  • [4]
  • oki
  • 2004年5月23日(日) 13:25
  • 削除する

久しぶりに書き込みます。とある自治体(市)の職員です。統合問題、人的サービスの部分だけがよく取り上げられますが、補装具・日常生活用具の問題も身障手帳所持者にとっては大きな問題ですよね。
私は支援費系の担当をしていて補装具は別の者が担当していますが、中小の自治体になりますと専門性のない事務職員が受付をしていくことになるのをみています。担当者も頑張って聞き取りをして記録をまとめて必要性があれば判定依頼をしているようです。介護保険対象者の場合、更生相談所と調整して判定にかけているとのことですが、専門職でないので非常にわかりにくく時間がかかるのが現状とのこと。担当者いわく「ある程度まで調べたら、更生相談所の方で、オーダーメイドが適当かどうか判定した方が当事者にとってもすっきりすると思うけど・・・・市町村職員では限界があると思う」との言葉を聞いたことがあります。もちろん市町村職員も研鑽を積む必要があるのはもちろんですが、介護保険とのからみでいえば、人的サービスよりも個々の対応性の意味では特に補装具の取り扱いは専門機関での判断が重要である思います(人的サービスを使わないにしてもこれだけは必要という方もおられるはず)。車いすが基本的に介護保険に移行することになったとしても、オーダーメイドの必要な人の方がはるかに多いと思われる(現行の介護保険対象者を含めて)ので、国の方で、補装具給付での対応をどのようにきちんと確認・判定していくのかを決めてもらう必要があると思っています。(個人的には、身障更生相談所の機能拡充による公正明大な判定によるのが望ましいと思います)

  • [5]
  • 福祉
  • 2004年5月26日(水) 21:13
  • 削除する

みなさん活発なご返信ありがとうございました。
今後の議論に注目していきたいと思います。

知的障害のガイドヘルプ

  • ちえんぴ
  • 2004年5月20日(木) 15:26
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お尋ねです。
うちの事業所の利用者の方で、知的障害のガイドヘルプで次のような内容のものが来ました。
「病院へのリハビリへ行くのにバスを利用したいのだが、一箇所乗り換え地点がある。また、バスの乗降時に見守りが必要。そこで、バスの乗降時(出発地点、乗り換え地点、到着地点)にヘルパーが先回りし、その見守りをお願いしたい。その後はリハビリ終了後まで付添い、お金の精算まで付き添ってください。」
‥といった内容です。ちなみに契約内容は「移動介護(介護伴わない)」で契約締結済みです。
こういった利用は可能でしょうか?まだ、市の窓口に問い合わせはしていないのですが、こういったケースにおいての対応の仕方、算定方法など全くわからず困っています。
どなたかご教授、参考意見などいただけますでしょうか。
宜しくお願いします。

  • [1]
  • Gen
  • 2004年5月20日(木) 17:50
  • 削除する

最終的には保険者である自治体の判断になりますが、

>こういった利用は可能でしょうか?
[契約締結済み]とのことですが、支援費の請求対象にはならないと思われます。

  • [2]
  • ちえんぴ
  • 2004年5月21日(金) 11:16
  • 削除する

その方に対しては、以前は通常(?)の買い物や外出に利用されていたわけでして、この度新たな要望が出てきたという感じです。
やはりこのようなケースは認められない可能性が高いですよね‥。
ただ、その方については病院通院自体に関しては、市の方からも利用可能との許可を得ているものですから、頭を悩ませているところなんですよ‥。

  • [3]
  • くぼたん@支援費担当
  • 2004年5月21日(金) 11:37
  • 削除する

というか、バスに同乗してはいけない理由がありますかね・・・普通に付き添っていけば特に問題はないとは思うのですが。

  • [4]
  • 福祉
  • 2004年5月21日(金) 11:50
  • 削除する

利用者の立場から、全工程に付き添うことは生活自立を目指す観点から効果を感じません。単なる介護で終わってしまいます。
支援費はあくまで自立の支援と思います。

  • [5]
  • ちえんぴ
  • 2004年5月21日(金) 12:33
  • 削除する

バスなど公共交通機関を利用した場合、ヘルパーのバス賃も利用者側の負担になりますよね。
全行程(約1時間あります)付き添えばそれなりの金額になります。
帰りもありますから‥。それが週2回となれば‥。
利用者さん側としてみれば、その負担が大きい為(相談した結果の推測ですが)、各ポイントにおいての介助を希望されているわけです。
将来的には、自力で行けるようになるというのを目標とされており、恒久的な介助ではなく、一定期間に限られたものになるかと思います。ですので、個人的には自立支援の一環だと考えています。

  • [6]
  • くぼたん@支援費担当
  • 2004年5月21日(金) 13:14
  • 削除する

そもそも各ポイントまでのヘルパーの交通費も利用者負担になろうかと思いますが・・・全行程で一時間ということですが、もしそれが通常の事業実施区域外になる場合には会社側に交通費負担を求めることはどうかと思いますし。
また、自立支援の趣旨は理解しますが、訓練のために支援費の移動介護を利用することが適切なのかは検討が必要な事項だと考えます。

  • [7]
  • ちえんぴ
  • 2004年5月21日(金) 13:52
  • 削除する

もちろんヘルパーの交通費も利用者負担になります。
利用者さんとの契約上では、バスの運賃より安くなります。
事業実施区域の問題ですが、市外に出るわけでなく通常の実施区域です。バスの運行ルートの問題で、普通に最短距離を行けば距離にして15㎞もないようなところを1時間もかかるのです‥。
「訓練のために支援費の移動介護を利用することが適切なのか」については、半年程前に市の方に了解をいただき、以前に2,3度の利用はありました。その時は、NPOの移送サービスを利用しました。
今回はそのポイントポイントで介助を行う事に対して支援費の算定が可能なのかという点についてが、私個人の中で一番の疑問でした。

  • [8]
  • くぼたん@支援費担当
  • 2004年5月21日(金) 14:20
  • 削除する

そこまで話がついているのであれば請求してみてはいかがでしょう?中抜きにするか全行程分の時間を見るかは市町村との話し合い次第ということになると思います。正直それぞれの判断という現実もありますので。

  • [9]
  • ちえんぴ
  • 2004年5月21日(金) 18:03
  • 削除する

わかりました。アドバイスありがとうございます。
念の為、もう一度市の窓口の方にも相談してみたいと思います。

施設について

  • nakabon
  • 2004年5月19日(水) 21:26
  • 削除する

知り合いの話なのですが、市役所に障害者の施設に入所申し込みをしたいと言ったら、65歳以上なので介護保険の施設になりますといわれて断られたそうです。介護保険の施設は、待ちが多く何年もかかると聞きました。
なぜ、障害者手帳を持っているのに入所できないのでしょうか?また、どんな制度にも但し書きがあると思うのですが、65歳以上の場合でも入所できる条件みたいなものはありますか?

できれば、その辺の通知があれば載っているリンク先など教えてください。

  • [1]
  • どるくす@元CW
  • 2004年5月19日(水) 22:18
  • 削除する

「施設サービスについては、介護保険施設と障害者施設とでは、それぞれ目的、機能が異なっており、これらに照らして、障害者施設への入所(通所を含む。)が必要であると認められる場合には、介護保険法に定める保険給付を受けることができる場合であっても、障害者施設への入所(通所を含む。)が認められるものである。」
平成12年3月24日付け障企第16号・障障第8号「介護保険制度と障害者施策との適用関係等について」より

もうちょっと、わかりやすい説明は、こちらの大阪府のHP
http://www.pref.osaka.jp/korei/kaigohoken/gaiyou/gaiyou/sankousyougai.htm

ということで、必ずしも障害者施設に入所できないわけではありません。
問題は、往々にして障害者施設も入所待機者が多いこと、
その障害者ご本人にとってどの生活が最大の利益になるかがわかりにくいこと(介護保険施設か障害者施設か、それとも在宅生活か。障害の状況にもよりますが)、
というあたりでしょうか。
特に若年からの障害をお持ちの方の場合、更生相談所(知的または身体)にご相談いただく手もあるかもしれません。

デイサービスの加算について

  • tetra
  • 2004年5月19日(水) 20:42
  • 削除する

分らない点があり、初めて投稿いたします。
お分かりになる方がおりましたらご教授よろしくお願いいたします。

デイサービスⅠ型の入浴・給食加算についてですが、過去ログにもありましたが、給食加算とは、設備に対する加算なのでしょうか?告示には、入浴加算については、サービスを行った場合とありますので、設備ではなく、入浴サービスを実際に行った場合になると思うのですが、給食のところが曖昧で実際にサービスを行った場合なのか、設備に対してなのかどちらなのでしょうか?
例えば、給食を受ける寸前に食卓にご飯がある状態で急な発作で給食を行えなかった場合には加算の対象とすべきでしょうか?
よろしくお願いします。

  • [1]
  • yokog
  • 2004年5月19日(水) 22:14
  • 削除する

告示上は

「利用者に対して食事の提供を行う体制を確保している指定
デイサービス事業者等においてデイサービス計画上食事の
提供を行うこととなっている利用者について所定額を加算」

とあるので「実食」でも「設備」でもなく「計画されたものか」
が「加算対象」の可否となります。

  • [2]
  • VS_MASAO
  • 2004年5月19日(水) 22:58
  • 削除する

もしかしたらローカルルールかも知れませんが、こんな解釈はどうでしょうか。

支援費制度を極端に簡略して解釈すると以下のようになります。

居宅生活支援の計画を立てる。

サービスを利用する。

利用者は事業者に費用の「全額」を支払う。

援護の実施者は利用者に費用を支援費として支払う。

国の回答では、「サービスがまったく提供されなかった場合を除いて、計画に位置づけられた分を算定する」となっています。従って、利用者は計画に基づいた分を事業者に支払う必要があります。

ただし「必要ならば、速やかに計画を変更することもできる」という回答もありますので、利用者の不利益を救済する必要もあるでしょう。ただし、事業者に「泣いてください」とお願いしたところ、怒られましたが…。このあたりは「支援費制度=契約制度」ですので、「契約書」に記載しておく必要があると思います。

移動介護にガイドヘルパー資格が必須か

  • 有島実篤
  • 2004年5月19日(水) 11:10
  • 削除する

ガイドヘルパーの資格がなければ、支援費で移動介護をすることができなくなるといううわさを聞きました。事実でしょうか。

  • [1]
  • くぼたん@支援費担当
  • 2004年5月19日(水) 17:32
  • 削除する

視覚ガイドということであれば、制度当初からもともとできませんが。

  • [2]
  • どるくす@元CW
  • 2004年5月19日(水) 22:26
  • 削除する

くぼたん@支援費担当 さん のご説明のとおりですが、障害別の必要資格については、

「全国介護制度情報」
http://www.kaigoseido.net/topF.htm
から、「支援費制度&障害ヘルパー制度」~「支援費で必要な資格の一覧表(確定版)」

をご覧いただくのがわかりやすいかと思います。
上記サイト(情報は行政より早かったりします)には、今のところ、大幅変更という話は出ていないようですね。

  • [3]
  • 有島実篤
  • 2004年5月20日(木) 9:48
  • 削除する

ありがとうございました。
要するに、もともと資格が必要なものなのに、制度発足当初であり、資格がなくても黙認してきたということでしょうか。
それとも、何時何時までは資格がなくても良いというような暫定期間があるのでしょうか。

  • [4]
  • くぼたん@支援費担当
  • 2004年5月20日(木) 14:44
  • 削除する

当初より無資格の黙認はしておりません。
もし、無資格で行っている事業所があるとすれば、返還や処分の対象になると思われます。無資格の暫定期間もありません。

いわゆる経験証明による資格と混同されていらっしゃいませんか?

移送サービスの疑問

  • micky
  • 2004年5月19日(水) 0:05
  • 削除する

移送に関わることでお聴きしたいことがありまして、
こちらへ辿りついたしだいです。
どなたか教えてください。

ヘルパーをしています。
私が、最近入ったばかりの会社では市から委託されて
移送サービスも行っています。
60歳の障害者の方を通院のため、ヘルパーの自家用に搭乗させ
ヘルパー自らが運転兼介助を行うのです。(ヘルパーは普通免許)
受診後には、そのまま買い物などのためスーパーへ寄ったり、
ちょっとドライブと称してあちこち車を走らせ、利用者の趣味である
カメラを抱え、写真などを撮ったりして帰宅しています。
こんなことを行っていいのでしょうか?
毎回通院のたび、必ず買い物などのためスーパーへ
連れて行ったりしているのです。
ヘルパーの自家用車は、コンパクトカーのため利用者が乗降のたび、
車椅子をたたみ、そして、利用者の乗降の介助を一人で忙しく
行うのですが、これってまずくないですか?

  • [1]
  • Gen
  • 2004年5月19日(水) 8:45
  • 削除する

>市から委託されて移送サービスも行っています
支援費の事業所ではないのでしょうか?
その場合は事業に関する要綱があると思いますので、自治体に確認されたほうが良いのでは

支援費の場合は
>ヘルパーの自家用に搭乗させ、ヘルパー自らが運転兼介助を行うのです
きちんとした研修を受けた上で、事業所が移送サービス実施の許可を得ていればOKだったような気がします

>受診後には、そのまま買い物などのためスーパーへ寄ったり
日常生活に必要なものであれば、自治体に相談すればOKが得られると思います。

>ちょっとドライブと称してあちこち車を走らせ、利用者の趣味であるカメラを抱え、写真などを撮ったりして
まず認められないです。

  • [2]
  • かめ@私も支援費担当。
  • 2004年5月19日(水) 9:51
  • 削除する

もし、市からの委託ということであるなら、市に確認していただくしかないかな、と思います。
支援費使って移動介護、という場合にはヒッジョーにまずいのでは?(知識が古かったらごめんなさい、)15年3月の担当課長会議の資料では、ヘルパーが運転してたら介護できないからその時間は支援費の請求はできなかったはずです。

  • [3]
  • Gen
  • 2004年5月20日(木) 9:40
  • 削除する

かめ@私も支援費担当さん、おはようございます。
>ヘルパーが運転してたら介護できないからその時間は支援費の請求はできなかったはず
ヘルパーが一人で介助を行っている場合の移動中における身体介護の算定、という解釈であれば[できない]でよろしいと思います。
移動中の運転時間は支援費の請求対象になります。

  • [4]
  • むーみん
  • 2004年5月21日(金) 13:27
  • 削除する

>移動中の運転時間は支援費の請求対象になります。

ヘルパー本人が運転していると、その間常時介助が出来るとは言えないため、身体介護でも移動介護でも、支援費の請求対象にならないと考えておりましたが・・・。