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成年後見制度

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法人後見&成年後見について

  • あまた
  • 2016年5月20日(金) 9:36
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来年度一般社団法人を立ち上げ、特定・障害児相談支援事業と居宅介護支援事業をおこない、障害のある人たちを中心に気軽に福祉全般について相談できる場を作りたいと思っています。

また、成年後見人の受任もおこないたいのですが、社会福祉士ではあるものの、ぱあとなあに名簿登録に登録しておらず(社会福祉士会の会員登録をしていません)、受任できないかと思われます。

つきましては、法人後見や成年後見など、これらを受任する手立てはあるのでしょうか?

ご教授下さい。

  • [1]
  • boom
  • 2016年5月28日(土) 0:36
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社会福祉士として成年後見人を受任するには社会福祉士会の一組織である権利擁護センター「ぱあとなあ」に名簿登録しないといけません。

「ぱあとなあ」に所属するには、まずは社会福祉会に入会し、指定の研修を受けると30時間の「成年後見人養成研修」を受ける資格が得られます。

その「成年後見人養成研修」を受けるには、会長推薦が必要な場合もあります。

「成年後見人養成研修」受講終了後、「ぱあとなあ」の名簿に登録され、家庭裁判所からの受任を待つという流れになります。

法人後見に関しては、地域の家庭裁判所の判断になるので、なんとも言えません。

職業後見人として受任する方法は以上ですが、先進地では市民後見人の活動も始まっていますので、無報酬で市民後見人として受任するという方法も考えられます。

「社会福祉士会 成年後見人 受任」と検索すれば要件が簡単に出てくる程度の事は自分で調べましょう。

  • [2]
  • とおりすがり
  • 2016年5月28日(土) 9:34
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普通、後見人は個人が受任するものです。たとえ、その法人をやめて転職しても、後見人であることにはかわりありません。報酬も個人に付与されます。
法人後見では、法人が後見人になるので、担当者が退職した場合はその法人に所属する人が新たな担当者になります。

個人で受任したいのか、法人後見を受任したいのか、まずそこをはっきりさせないと、方向性がぜんぜん違ってきますよ。


蛇足ですが、ぱあとなあに所属しなくても受任する方法はありますし、ぱあとなあに所属せず受任している社会福祉士もいます。

  • [3]
  • あまた
  • 2016年5月31日(火) 5:42
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boomさま

コメント有難うございます。
権利擁護センター「ぱあとなあ」に名簿登録しないといけないことは存じ上げています。
ただ時間と費用がかなり掛かるので、他に方法はないものか探しています。

  • [4]
  • あまた
  • 2016年5月31日(火) 6:16
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とおりすがりさま

コメント有難うございます。
結論から申し上げますと、個人でも法人でも構いません。

居宅介護支援と特定・障害児相談支援、一般相談支援を一般社団法人でおこないます。
権利擁護センター「ぱあとなあ」への名簿登録については、時間と費用が掛かるので、個人ならびに法人で受任できる方法は無いかと投稿させていただきました。
市民後見人は無報酬とする自治体が多いと聞いているため、考えていません。

  • [5]
  • とおりすがり
  • 2016年6月1日(水) 19:10
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そもそも後見人に選任されるため必要な資格や研修はありません。(民法843条)
欠格事由に該当すれば選任されませんが…

しかし、家裁とのパイプがなければ受任の打診があるわけもなく…
ですから、ぱあとなあ等の団体に所属し候補者名簿に名前を載せてもらい、団体に来る依頼を待つわけです。
それぞれの団体で、名簿登録の条件があるでしょうから、自分に合う所を探して下さい。

それ以外の方法としては、後見申し立ての支援をし、申し立て人に、自分を後見人候補者としてもらうことです。
しかし実績もない個人や法人が選任されるとも思いませんし、選任されたとしても監督人がつくのではないでしょうか。

結局は地道な努力で家裁の信頼を得ていくしかないでしょうから、ぱあとなあに所属する方が近道かもしれませんね。
受任するからには、それなりに勉強し経験を積んだ方がよいと思います。

身上看護師

  • 保佐人
  • 2016年5月14日(土) 9:02
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後見制度で、第三者(弁護士事務所)に後見人を依頼しましたところ、ただのそこらのおばさんが来られ、名刺には「身上看護師」とありました。
初めて聞く名前ですが、国家試験で取得された資格でしょうか。
「社会福祉士」などにお願いしたいのですが。

  • [1]
  • とおりすがり
  • 2016年5月18日(水) 9:17
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身上看護師ではなくて身上監護士のことでは?

参考→ttp://www.npo-mca.jp/concept/

  • [2]
  • とおりすがり2
  • 2016年5月18日(水) 13:48
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どうやら民間資格のようですね。
資格商法が盛んな今日、業界に居ても、福祉関係の聞いたことも無い資格は山ほどあります。
少し調べればわかりますから、肩書きに惑わされず中身を見るしかありませんね。

>「社会福祉士」などにお願いしたいのですが。

さて後見人を弁護士事務所に依頼とありますが、申し立てを依頼したのでしょうか、それとも審判がでたのでしょうか。
後見人は家庭裁判所が決定しますので、希望を出すことは出来ますが、審判が出てしまっているのなら、それを変更することは容易に出来ません。
社会福祉士などに依頼したいのなら、申し立て書類にそのように記載してください。

推測ですが、弁護士が後見人となり、身上監護をその身上監護士に依頼でもしてるんですかね…

  • [3]
  • 保佐人
  • 2016年5月23日(月) 16:07
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とおりすがり2様
有難うございます。
既に審判で決定しています。
弁護士事務所の「身上看護士」様の事です。一般的には「弁護士事務所の弁護士様が受任し、実務は事務所の「社会福祉士」さんが行うようですが、名刺を頂き、「身上看護士」とありましたので、国家資格にそのような職種があるのか知りたかったのです。
事務所の事務員かもわかりませんしね。(推測ですが)

現在、施設に月1の割合で本人と面会していますが、身の周りの事は一切しませんし、何のために面会しているのかと思っています。
ヘルパーとか社会福祉士、介護福祉士等資格を持っているとそれなりに身上監護に気が付くと思うのです。

  • [4]
  • ゴリ
  • 2016年5月24日(火) 8:50
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「身上看護師」
「身上看護士」
「身上監護士」
 いろんな言葉が出てきますね。

  • [5]
  • 三郎
  • 2016年5月24日(火) 12:12
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身上監護で検索していただくと、介護や買い物、掃除等の家事をすることでないことが理解していただけると思います。
 身の回りのことは施設の職員が行うことで、ケアが適切に行われているかや生活の状況を確認するために施設を訪問されています。

 訪問して仮に居室が散らかっていてもそれを片付けるのは施設職員の仕事です。制度では後見人等が整理整頓をしてはならないとの規則はありませんが、後見人等の仕事とも決められていません。

>身の周りの事は一切しませんし、何のために面会しているのかと思っています。

辞任の撤回

  • 保佐人
  • 2016年3月30日(水) 16:25
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現在、父親であり保佐人でもあります。
第三者保佐人と共同で財産管理、身上監護を行っています。
あまりうまく行っていません。
そこで、私が辞任の申し立てを致しました。

その後、辞任の取り下げを考えました。
理由はここでは言えないのですが、裁判所の調査官との面談がありますので、そこで理由を申しあげようと思うのですが、辞任の取り下げは出来るのでしょうか。

  • [1]
  • ベルニナ28
  • 2016年4月7日(木) 11:30
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保佐人さん

保佐人辞任申し立ての許可(審判)がされる前であれば、手続き上は取り下げは可能でしょうが、辞任申し立ての手続きがすでにされているなら、「辞任取り下げ」の事情説明はできるだけ早くされるべきです。
 保佐人さんの担当書記官や担当調査官にできるだけ早く、電話などで連絡するようにしてください。審判への事務が進んでしまわないうちに行うべきです。

人殺しか否か皆さんが判断してください 2

  • フジナミ
  • 2015年11月12日(木) 20:36
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 書き込み後、メール対応ができなくなってしまいました。33年間、メールに限らず、同類のトラブルが何度もありました。偶然の出来事でないと確信しております。
 保身に敏感、命には鈍感な者が組織にいる、生活環境弱者にかかわることは許されません。実態を明らかにし、誘導されて自殺、見殺し、半殺しから一人でも命を守り、生きようとする者を数の力で、大勢の方々の組織監視で守ってください。
 証拠がないから被害妄想、やりたい放題。証拠など、だせる環境ではないのです。現物があっても関与の証拠にはならないから。
 新しいメールはchiewa2015@excite.co.jp
空メールでお願いします。追って案内メールさしあげます。
 命にかかわるメールです。 ご理解ください。

人殺しか否か判断は皆さんが

  • フジナミ
  • 2015年10月31日(土) 0:07
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この国には殺しが可能な、しかも完全犯罪も可能な組織があるようだ。 生活環境弱者を誘導殺人、見殺し、半殺しなど公的機関、準ずる機関がかかわらなければ、絶対できない犯罪もある。
 戦後、自殺の形での殺人が多数あったとは考えたくありませんが、私は確実にあると思う。
 一人ではなにも変わらないし、変えられません。
 数の力で犯罪を防ぎ、立証したく皆様のご協力おねがいします。
 下記に空メールでお願いします。
 (用件 人権)
 chiewa@excite.co.jp
受信後、詳しいメールいたします。