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成年後見制度

関連するニュースや法改正に関する情報から具体的対処事例まで、成年後見制度全般について語り合う掲示板

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19歳の児童養護施設の女性

  • りんご
  • 2019年10月8日(火) 11:31
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初めて投稿します。
この度障害者グループホームを新設したところにサビ管として就職しました。
施設の女性がGHに入所する際お母さんはいらっしゃいますが知的障害があります。
この女性はB-2でスーパーで勤務しております。成年後見人を立てていただいてから入居していただいたほうが良いのか、20歳になるまで待ってお母さんに保証人になっていただいたほうが良いのか悩んでいます。
お知恵をお貸しください。
よろしくお願いいたします。

  • [1]
  • A
  • 2019年10月11日(金) 13:54
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障害福祉課の担当者に急ぎで連絡して、関係機関の皆さんで協議しましょう
利用者さん一人一人に様々な背景があり、単純な問題ではないはず

  • [2]
  • カピバラ
  • 2019年10月12日(土) 8:12
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19歳だと未成年後見になるので制度自体が違ってきます。
事情も詳しく分からないし、個別に相談されたほうがよさそうですね。

  • [3]
  • りんご
  • 2019年10月16日(水) 13:48
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ありがとうございます。
早速協議します。

成年後見制度

  • 介護家族
  • 2019年10月7日(月) 14:00
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脳血管認知症の父を介護しています。最近、ニュースで認知症の人の財産等、金銭管理は成年後見制度を利用した方が良い。本人が認知症であり判断ができない状況になると金銭を引き出しできなくなることもあるというような、ことを耳にしました。ケアマネさんに確認すると、専門外なので詳しくはわからないが、家族がいるなら制度を利用しなくても、家族が金銭管理すればいいんじゃない?成年後見制度はあまりメリットはないと思う。家族信託?はどう?との話でした。
私としては認知症の父の金銭管理を制度を利用し正式に本人に代わり私が行いと思っているのですが、成年後見制度、家族信託?は利用すべきでしょうか?また、それぞれのメリット、デメリット等、あれば教えていただきたいです。お願いいたします。

  • [1]
  • マルメ
  • 2019年10月7日(月) 17:32
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メリットデメリットは、そのものずばりが、検索すれば確認できますのでそちらは省略させていただきます。

ケアマネの立場で言うとご家族の支援が、適宜受けられるならば、後見制度はそこまで必要ないと思っています。

認知症のある親御さんが、単身生活されており、悪徳商法などの被害にあっているケースなどは、手続きされたら良いと思いますね。

また、家族内で親御さんの介護で意見の相違が、あるような場合は、必要かもしれません。

親御さんの資産が多い場合、家族は、選任されない事が多いと思いますよ。

  • [2]
  • 失敗した
  • 2019年10月17日(木) 18:22
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後見人制度を利用は絶対やめた方が良い。
実際申請して、泣き寝入りしています。
最高裁のお達しを信じたのですが、親族の選任はやはり難しいです。結局は、報酬の取られ損です。
親を思い、家族を思い、真面目にやっている人ほど泣きを見る制度です。
残念で仕方がありません。

  • [4]
  • さいが
  • 2019年10月19日(土) 8:55
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父親の資産をすぐ利用したいなどがなく、家族もしっかりしているなら必要ないと思います。

逆に、父親が勝手に投資信託や、株、金融商品に手を出したり、詐欺に引っ掛かりそう、身寄りもだれもいなくなってしまう、というのなら、つけてもいいかもしれません。

結局、何も問題ない人が後見人をつけると、細かいことでも後見人に伺いを立てなければなりません。
例として、紙おむつを買ったので父親のお金を降ろしてほしいという場合、レシートを保管して、後見人に連絡して、やっと出金してもらえます。
という風にいちいち後見人の許可を得なければならないのです。

成年後見を孫の私(社会福祉士)ができるのか?

  • たいちゃん
  • 2019年9月26日(木) 13:45
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祖父が成年後見を必要としているのですが、孫である私(社会福祉士)がなることはできるのでしょうか?
もしなれたとしたら、祖父から報酬はいただけるのでしょうか?

  • [1]
  • ニッチ
  • 2019年9月26日(木) 16:51
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確定ではなりませんが、孫は2親等にあたり(四親等内の親族であれば)申し立てがでるかと思います。また、報酬も頂けるかと思います。曖昧なお答えおしかできないのが現状です。

成年後見制度の具体的内容については、ケースバイケースなのです。
ご質問の回答に近いと思われるビデオをご紹介しますので参考にされてみてください。(【】は入りません)

グーグルなどで【成年後見人申立人】と入力して検索

表示された一覧から【裁判所|後見開始】を選択

表示画面一番下の項目
【7.手続きの内容に関する説明】の
・ビデオ「わかりやすい成年後見制度の手続」を選択
(ビデオ動画での説明が流れます:約18分)

このビデオ視聴後、祖父の方がお住い(所在地)の家庭裁判所へ連絡しご相談されることをお勧めしたいです。

社会福祉士の資格を活かしての活動が出来ますが、報酬に関しても裁判所が判断しますし、他の親族との兼ね合いも出てきます。(ビデオ内でも紹介していますね。)

専門職後見人としての活動するにあたり、私は。社会福祉士会「ぱあとなあ」で養成研修受講後、名簿登録して家庭裁判所(もしくは「ぱあとなあ」担当者)からの依頼を受けて受任しています。
申立手続のための戸籍の取り寄せなど大変な作業となりますが、今後のご自分のご家族状況把握につながっていきます。実際、家族の立場からの具体的支援と絡めて調べてみると今後の活動にとても役立つと感じます。

とはいえ、まず、家庭裁判所へ現状を相談されてみるのが一番わかりやすいと思います。

  • [2]
  • ライザップ
  • 2019年9月26日(木) 17:13
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>祖父が成年後見を必要としているのですが、孫である私(社会福祉士)がなることはできるのでしょうか?

申し立ての際に候補者になることができます。(社会福祉士であろうがなかろうが関係なし。赤の他人でもなれます。)
誰にするかは家庭裁判所が決定します。別の人(家裁に登録している専門職や法人)が選ばれる可能性もあります。
今後、親族後見を重視していくようですから、「なる」可能性は大きいです。ただし親族後見の場合、他に後見監督人という人も選任されるかもしれません。


>もしなれたとしたら、祖父から報酬はいただけるのでしょうか?

報酬付与の申し立てをして、家庭裁判所が審判した金額を報酬として本人財産からもらうことになります。親族でももらえます。

  • [4]
  • ライザップ
  • 2019年10月1日(火) 11:00
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>職業後見人の社会福祉士として後見人になるには、社会福祉士会の後見人団体「ぱあとなあ」に登録しないといけません。

そんな規定はありません。家裁に後見人候補者として登録できれば受任の依頼が来ます。「ぱあとなあ」なる団体も家裁に登録している一団体にすぎません。

>「ぱあとなあ」登録するには社会福祉士会が行う成年後見の研修を受けないといけません。

「ぱあとなあ」なる団体の内部規定でそうなっているのならそうなのでしょうね。

>親族が、職業後見人として後見業務を行うことは利益相反関係になるので、裁判所から専任される可能性はかなり低いでしょう。

利益相反関係を勉強しなおしてください。後見人が審判された報酬を被後見人からもらうのは利益相反にあたりません。そもそも後見業務は契約によるものではありません。第三者でも親族でも同じことです。

>報酬が発生する職業後見人の立場ではなく、親族の立場で後見人になることは可能あると思いますが、よほど煩雑な事務手続きや管理をしないかぎりは報酬は発生しないでしょう。

行った事務、本人の財産・収支を勘案して家裁が報酬を決定します。職業、第三者か親族による違いはありません。どんな職業についていようが関係ありません。

  • [5]
  • ライザップ
  • 2019年10月1日(火) 17:31
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追記です。

家族だと本人が死亡すればその財産を相続できるため、わざわざ報酬付与の申し立てをしない人もいます。また、家族からお金をもらおうと思わない人もいるでしょう。
職業後見人でも報酬付与の申し立てをしない限り無報酬です。勝手に発生する報酬ではありません。

質問者さんは孫のようなので、直接相続する立場ではないかもしれませんね。もし後見人を引き受けることになったら、その対価として報酬付与を申し立ててもいいと思いますが、他の親族の目もあるでしょう。
「同じ親族でこちらも本人の世話をすることがあるのに、後見人になっている孫だけが報酬としてお金を取っていくのか!」というやっかみも出るかもしれませんね。
親族同士仲が良ければよいのですが・・・

  • [6]
  • 困りました
  • 2019年10月2日(水) 12:06
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>職業後見人の社会福祉士として後見人になるには、社会福祉士会の後見人団体「ぱあとなあ」に登録しないといけません。

上記のような規定がいつ決まったのですか。教えてください。私は社会福祉士ですが、現在は日本社会福祉士会に登録はしておりません。従ってぱあとなあにも登録しておりません。

でも、個人で事務所を設立し後見人として活動しています。上記のような規定があるなら早速、日本社会福祉士会に登録しないと  φ(..)メモメモ

  • [7]
  • ニッチ
  • 2019年10月2日(水) 18:16
  • 削除する

スレ主さんのご質問の趣旨から少し離れてしまいますが、お許しください。

スレ主さんの投稿内容から、社会福祉士の資格をお持ちで日本社会福祉士会の会員ではないように感じましたので、私はHP上のビデオをご紹介しました。

[6]の方は、“現在は”と書かれていますので、受任者研修後、退会されたのかもしれませんね。

私は会員登録で「ぱあとなあ受任者研修」「損害保険加入」「インターネット(e-ラーニング)受講」を活用しています。
地区の受任者が集まって、事例報告会や弁護士・司法書士を招いての法律相談会などを定期的に開いていますので、レアケースについて参加者からアドバイスを頂きながら動いています。医療相談員、行政の福祉職員、介護支援専門員、相談支援専門員、介護福祉士、精神保健福祉士、社会福祉協議会職員など多職種が集まっての報告会なので他分野からの情報提供や体験談に触れることが出来ますし、日本社会福祉士会団体保証制度加入できるのも魅力です。
個人事業主なので経費で回避を落とせるので助かっています。
少しでも参考になれば幸いです。

  • [8]
  • ニッチ
  • 2019年10月2日(水) 18:42
  • 削除する

回避→会費です。すみません。

  • [9]
  • 困りますよね
  • 2019年10月3日(木) 9:55
  • 削除する

>でも、個人で事務所を設立し後見人として活動しています。上記のような規定があるなら早速、日本社会福祉士会に登録しないと  φ(..)メモメモ

いやいや、規定がなくても社会福祉士を名乗って事業をしておられるのなら登録しましょうよ。
福祉系の職種の職能団体への加入率は低すぎると思いませんか?
そして自己研鑽する人も少ない。ケアマネなんて自己研鑽しなさ過ぎて更新研修を義務付けられてしまったのは情けない話です。
だけど、この掲示板でもやたら専門職だと胸を張る人が多くないですか。
他業種から見たら異常でしょう。
何かあって退会されたのかもしれませんが、専門職の社会的地位向上のためにもそれぞれの職能団体に所属することは大切だと思います。

私の夫は30年前に母親(私から見て義母)と確執があり絶縁しています。
お互い、住所だけは把握していますが、私と結婚する前から音信不通だったそうです。
(田舎なので知人の知人などからごくまれに近況は知らされていました)

先日、市役所から以下のような手紙が来ました。

・義母が認知症になった。
・財産の管理や施設入所に関わる契約ができない。
・成年後見制度の申し立てをおすすめする。
・親族が申し立てができない場合は市長が親族に代わって申し立てできます。
・市長による申し立てに同意する場合は別紙の同意書を提出してください。
・半月以内に申し立てをするか同意書送付をしなければ、
市長による申し立てに同意があるものとして手続きを進めます。

同意書には

・(夫)は(義母)の後見開始の申し立てをいたしません。
・市長が後見開始の申し立てを行うことに同意します。
・後見人の選任を家庭裁判所に一任します。
・後見人が選任され、後見開始後に決定したことについても異議を申しません。

とありました。

この「異議を申しません」の箇所に不安を抱いています。
たとえば、選定された後見人(弁護士など)に「同居しろ」「施設入所の保証人になれ」「費用を負担しろ」などと「決定」された場合、
従わなければいけないのでしょうか。
もしくは、市長申し立ての結果、夫が後見人に選定されてしまうことはあるのでしょうか。

市長申し立てに同意することのデメリットがあれば教えてください。

  • [1]
  • kouken
  • 2019年5月31日(金) 6:44
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後見人に「同居しろ」「施設入所の保証人になれ」「費用を負担しろ」と言われた場合、もしご主人ができないようでしたら、断ればいいだけのことです。

市長申し立ての結果、ご主人が後見人に勝手に選定されてしまうことはありません。

市長申し立てに同意することのデメリットは特にありませんが、第三者(専門職又は市民後見人)が後見人につきますので、その後見人の報酬が義母様の財産から支払われるため、相続財産が減るくらいでしょうか。

  • [2]
  • 佐々木
  • 2019年5月31日(金) 8:20
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koken様

ありがとうございます。
義母に財産があってもなくても夫は相続放棄をするつもりなので
義母のために義母の財産が使われることに異存はありません。
同意書に「異議は申しません」とあっても、
保証人などは夫が希望しない場合は断れるのであれば
同意書にサインをしてもらおうと思います。

  • [4]
  • hosa
  • 2019年5月31日(金) 8:31
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>保証人などは夫が希望しない場合は断れるのであれば

断れます。

>同意書にサインをしてもらおうと思います。

それがよいと思います。同意書を返さないと手続きが遅れます。今、お義母さまの生活は困難な状況になっていると思われます。関わる気がないのならば、せめてその程度の協力はしてください。

相続を放棄されるつもりでも亡くなった際は、まず相続順位の一番高いご主人に連絡が入るでしょう。
確執があったようですが、考えてみてください。
ご主人が何もできない赤子の時、ミルクを与え、泣きやませ、無償の愛で、すべての世話をしてくれたのは誰でしょうか。
人生の最後にも自分で何もできない時期が訪れます。その時誰も世話をしてくれる人がいないことは寂しいことだと思いませんか。

  • [5]
  • G
  • 2019年6月5日(水) 13:13
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kouken氏
>後見人の報酬が義母様の財産から支払われるため、相続財産が減るくらいでしょうか。

間違いとは言わないけれど、相続財産が減るとは限らない、いや、むしろ増えることもあるので、断定するような言い方はやめてほしい。
後見人が適切に財産を管理するので、浪費などが減り、結果的に財産が守られる場合が多い。
そして、本人の財産が少なければ後見人に対する報酬助成制度もある。

後見制度を利用するのを躊躇する理由の一つが、後見人に報酬を支払わなければならないという不安からである。
しかし、後見人の報酬は、本人の生活を圧迫しない程度である。財産がなければ報酬ゼロもありえる。お金持ちなら財産は減るだろうが、本人の日常生活に影響のない範囲である。
後見制度を理解しておられる方が、無用な不安をあおるようなコメントをするのはやめてほしいと思う。

娘を連れて帰りたい

  • かながわかながわ
  • 2019年3月5日(火) 14:41
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肝心の成年後見補助人も市役所もグループホームも話し合いに一切応じる事がなくて逃げ回っているんです 行政の対応については他の行政機関 県庁も何も回答しない市役所の対応はおかしいと話しています これは家族間のトラブルと管轄の行政機関が受けとっていたとしても回答の義務はあると言っています ゼロ回答連発で迷惑しています 今まで娘は施設から自由を奪われた生活など一切した事がなく 顔色も悪くはっきり言って何の治療しているか疑問です それまでの介護状況についても介護者が嘘の申告をこちらにしていた事実も判明して本当に頭抱えています 今の娘の周りに事実と真実を伝えてくれる人間はいません 何とか助けてください、