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成年後見制度

関連するニュースや法改正に関する情報から具体的対処事例まで、成年後見制度全般について語り合う掲示板

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教えてください

  • 鎮座
  • 2021年1月3日(日) 1:27
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特養でケアマネやってます。特養に入所する際、身元引き受け人としてほとんどの方が家族が協力してくれています。例えばまったく身寄りがいない人なら成年後見制度を利用して後見人な身元引き受け人をやってもらうのはわかるんですが、例えば家族はいるけど、まったく協力してくれなくて電話も繋がらない場合は成年後見制度を利用して後見人を選定しても良いのでしょうか?また、家族の同意はいりますか?

  • [1]
  • 相談員
  • 2021年1月4日(月) 10:27
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はじめまして。

身元保証人がいなく、親族の協力も得られず、本人も理解能力がない場合は、市町村長で後見人の申し立てをします。

もし、市町村が拒否すれば、市町村から措置制度を使って、施設入所させてもらうのが良いと思います。

  • [2]
  • ねんど
  • 2021年1月4日(月) 10:36
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まず、大前提として2つ
1つ目は、介護保険施設は身元保証人等がいないことのみを理由に入所を拒むことは禁止されています。
2つ目は、成年後見制度は、判断能力に問題がある人が対象の制度ですので、認知症等がない人であれば成年後見の利用はできません。

どうも質問内容では、施設都合で後見人を付ける前提のように感じます。
別に本人に不利益が無いのならば、後見人を付けなくても問題ありません。

身寄りのない人に後見人が付いたとしても、後見人は原則「身元引受人」や「身元保証人」にはなれません。
あくまで、与えられた代理権・同意見・取消権の範疇で契約行為や身上監護・財産管理を行っています。

身元引受人の責務の中に想定される、本人の債務の保証をしたり入院の際の医療同意等は後見人の職責では出来ない行為です。
但し、後見人がいることで利用料の支払いや連絡先は担保されますので、身寄りがない人を受け入れる施設のリスクは軽減されます。

もう一つ、成年後見の申立が出来るのは四親等以内の親族、判断能力がある程度ある本人です。
申立が出来る親族がいない場合は、市町村長の権限で申立ができますが、施設が困るからという理由で申立が行えるわけではありません。

つまり、成年後見制度を申立てるかどうか判断するのは施設ではありません。
後見人が付かないと本人に不利益があるという判断ならば、施設として成年後見人の相談窓口に相談し関係機関と申立の必要性や申立方法を検討しながら進めていくのが良いでしょう。

報酬について

  • 指導案
  • 2020年12月8日(火) 10:52

本人の財産によって、後見人の報酬が変わりますが
報酬2万円の後見人と、報酬10万円の後見人では、
当然10万円の後見人のサービスが高品質なんですよね。
高級な後見をしてもらえるのですよね。

後見人制度の実情

  • たんじん
  • 2020年11月12日(木) 16:01
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私の友人が、区長申し立ての成年後見人に
人権侵害を受けております。

成年後見人制度の改革を訴えます。

11月2日掲載と10月21日掲載の現代ビジネスで

小料理屋さんの女店主がひどい目にあいました。

〇「店を勝手に閉められた」阪神ファンの聖地「小料理みゆき」店主の怒り

〇「家に帰りたい」…勝手に家財と店を処分された居酒屋女店主の絶望



見られない場合は、現代ビジネス ネット版 長谷川学で検索して下さい。

日常生活自立支援事業の範囲ですか?

  • うしさん
  • 2020年9月20日(日) 22:14
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新人専門員です。
歩行不安定で金融機関まで行けないが、キャッシュカードで近くのコンビニでお金は下ろすので、年金が支給される2ヵ月に1回だけ記帳をお願いしたいという相談かありまさした。
お金の引き出しや管理が仕事と聞いていたのですが、記帳だけと言うのも日常生活自立支援事業の対象なんでしょうか?

  • [1]
  • エラエザ
  • 2020年9月24日(木) 9:02
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日常生活自立支援事業の対象者の要件は「判断能力が不十分な人」ですので、歩行が不安定という理由のみで日常生活自立支援事業を利用して金銭管理の契約を行うのは不適切です。
というか、判断能力に問題がないのなら日常生活自立支援事業の支援の対象にはなりません。

通帳の記帳のみなら、介護保険の訪問介護で対応できる内容です。

  • [2]
  • うしさん
  • 2020年9月24日(木) 18:35
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エラエザ様ありがとうございます。
やはりおかしいですよね。ご指摘ありがとうございました。
ヘルパー事業所にお話を戻そうと思います。

成年後見人弁護士による虐待

  • まもる
  • 2020年6月10日(水) 15:04
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私はベンチャー企業を立ち上げ経営しておりましたが7年ほど前に脳卒中を患い右半身に麻痺が残り、その後鬱も併発し、身体障害、精神障害を抱え母からの支援を得ながらなんとか仕事を軌道に乗せるよう精進しておりました。ところが昨年兄妹から成年後見人を申出、兄妹が相談した弁護士がそのまま成年後見人に選出されました。後日裁判所に出向き申出内容を確認するとでたらめな内容でいつのまにか私は母に対し経済的虐待事案になっていました。その後その成年後見人弁護士からは罵声を浴びせられ、精神状態も悪化。母は嫌がる施設に入れられ私には家賃の請求。成年後見人弁護士は私が障害者である事を知りながら、精神的虐待を受けています。いろいろ相談しましたが相手が弁護士と言う事でどこからも敬遠され困っています。

  • [1]
  • dtb
  • 2020年6月11日(木) 13:18
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罵声は宜しくないですが、後見人の弁護士は法律に則って選定され、家庭裁判所から付与された後見人の権限の範囲内で業務をしているのでしょう。
そもそも、施設に入所したならば後見人とあなたが今後関わるシチュエーションも思い浮かびませんので、気にせず生活されるのが一番だと思います。

罵声を浴びせられたことへの精神的苦痛に対しての賠償を求めるなら弁護士に相談。
障害者に対する虐待を訴えたいのならば、自治体の障害担当部署が障害者虐待の通報窓口になっています。

個人的には、相手が弁護士だから敬遠されているのではなく、手続きや業務内容に瑕疵がないからだと思います。

  • [2]
  • CC兄弟
  • 2020年6月13日(土) 10:12
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お話から詳しい事情は測りかねますが、
弁護士への苦情相談は、日本弁護士連合会に
相談されるとよろしいですよ。