介護予防・地域包括支援

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投稿者 二上   浩
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高岡市では、介護保険対象外の「在宅福祉サービス」として、ホームヘルプサービス事業・デイサービス事業・ショートステイ事業・日常生活用具給付等事業が用意されています。
この四つのサービスの中で、措置時代に応能負担とされていたのは、ホームヘルプ・日常生活用具です。

介護保険下で上記二つのサービスが定額(又は1割)負担になった事に危惧を感じています。
中でも、ホームヘルプ事業は、自立支援の重要なサービスでした。

介護保険料を払いながら、自立の認定の為に介護保険を利用出来ない方の為にこのサービスが継続されたものですが、対象者の多くは、年金生活者のひとり暮らしや老人世帯の方々です。
医療・介護保険の負担、生活費そして医療費を負担した後でないと、介護費用の予算が立ちません。

ヘルパーさんにお手伝いして頂きたくても、予算がありません。(現行は、家事援助222円・時間、家事介護複合403円です)
決して安い負担ではありません。
私はこの辺に、措置の考え方を残して頂きたかったと考えます(矛盾が無い様に)。

一市民の訴えが届くか、挑戦してみようと思います。
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