介護予防・地域包括支援

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投稿者 PSW
コメント
PSWとしての視点で。
65歳以上のアルコール依存の方で、そもそも内容としては介護保険というより、精神障がいの範疇でしょうか?
毎回救急搬送→アルコール依存症病院へ転院、退院してくるという事でしょうか?
退院先として介護施設ではなく、障がい福祉のグループホームなども選択肢になるのかなと。地域にもよりますが、広域でさがせば依存症のGHがあるように思います。
病院が持っている場合もあります。そのまま入居されれば一番スムーズかと。
65歳以上でも、こういう事情があればGH利用可能だったりします。
このパターンだと病院のPSWが入居支援してくれます。
障がい福祉の場合は、後見人必須とか、親族に問い合わせがいくとか、あまりそういう感覚はありません。
アルコール依存で身寄りがない方、身内から絶縁されている方、結構いますので。
民生さんとか、地域住民とか、親族とか、そこを頼りには出来ませんでしょう。
アルコール自体は医療的な側面が強く、ひどい場合は毎日でも訪問看護が入って命をつなぐ場合もあります。
精神科の専門領域なので、病院、PSWに中心になって頂いてもと思いますが。
(もっとも重度になると、治療対象にならない、見放されるということもありますが)
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