成年後見制度

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投稿者 佐々木
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私の夫は30年前に母親(私から見て義母)と確執があり絶縁しています。
お互い、住所だけは把握していますが、私と結婚する前から音信不通だったそうです。
(田舎なので知人の知人などからごくまれに近況は知らされていました)

先日、市役所から以下のような手紙が来ました。

・義母が認知症になった。
・財産の管理や施設入所に関わる契約ができない。
・成年後見制度の申し立てをおすすめする。
・親族が申し立てができない場合は市長が親族に代わって申し立てできます。
・市長による申し立てに同意する場合は別紙の同意書を提出してください。
・半月以内に申し立てをするか同意書送付をしなければ、
市長による申し立てに同意があるものとして手続きを進めます。

同意書には

・(夫)は(義母)の後見開始の申し立てをいたしません。
・市長が後見開始の申し立てを行うことに同意します。
・後見人の選任を家庭裁判所に一任します。
・後見人が選任され、後見開始後に決定したことについても異議を申しません。

とありました。

この「異議を申しません」の箇所に不安を抱いています。
たとえば、選定された後見人(弁護士など)に「同居しろ」「施設入所の保証人になれ」「費用を負担しろ」などと「決定」された場合、
従わなければいけないのでしょうか。
もしくは、市長申し立ての結果、夫が後見人に選定されてしまうことはあるのでしょうか。

市長申し立てに同意することのデメリットがあれば教えてください。
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