特定健診・特定保健指導

記事を削除する

* は必須入力項目です。
投稿者 よっちゃんいか
コメント
透析開始から5年後に左足を切断、その1年後に右足も壊死が始まり、医師からは「(切断の)決断は本人、ご家族にお任せします。ただし、このままの場合では確実に死期は早まります。」という内容の説明を受け、父親と2時間、病院の駐車場に止めた車の中で話し合いました。「吸えないのなら死んだ方がいい」と言うほど煙草が好きな人で、車の中でもお互い煙草を吸いながら。
アルツハイマーの診断も受けており、左足の時は「切れるもんなら切ってみろ」状態でしたので説得もしませんでしたが、右足の時は時間がかかりましたね。
「生きる」ことへの望み・執着。正常な判断ができる状態の日は、変わりゆく自分の姿を受け入れられず、もちろん、好きな物を食べられない、したいことができない現状への失望・不安・ストレスで周りに当たり散らす日々。それを必死で支える母の姿。

好きな物を食べる・食べない、治療をする・しないにかかわらず、本人は苦しむことになります。そのときの心構えはできていますか?
好きな食べ物、量を控えるとか、妥協できる範囲で味付けを変えるとか、なにか本人の妥協するところは見出せないですか?
煙草が好きで、お茶が好きで、自分より家族・飼い猫・飼い犬の健康を最優先し、とても怖くて、「オヤジ」なんて呼べないまま私の場合は逝っちゃいましたけど、質問者さん、どうですかね。あなたの気持は。

本人と向き合って出す結論かと思います。
削除パスワード*