障がい者自立支援

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投稿者 計算屋
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タクシー会社から見れば、その日の営業走行距離に対して、売り上げ金額が少ないという状態になるわけです。当然、何故か?をドライバーに確認することになり、「手帳を提示した客がいた」と証拠付きで言えなければならないわけです。言えなければ横領を疑われますからね。
そして、割り引いた分をどこかに請求する必要もあるので、それなりの情報を控える必要もあるのでしょう。
請求先がドライバーというのは、法の主旨に反しているように思えますが、雇用条件の範疇にも見えるので難しいところですね。ドライバーに負担させない会社を使うという方法くらいしか思いつきません。
そして、利用時にどこまでの情報を控えるかですが、福祉サービス事業所でも住所、氏名、生年月日付きの受給者証を確認しているわけで、番号と名前くらいは仕方ないのかなと思います。
それと二番星さんの意見は、客が少ない地域でしか通用しない話です。客が多いところであれば、手帳無しの客を乗せたほうが単純に売り上げが多くなるわけですからね。「あの客を乗せたせいで、儲かる客を乗せる時間がなくなった」と考えるドライバーがいてもおかしくありません。
「あの客のおかげでゼロが900円になった」と「あの客のせいで1000円が900円になった」ではまったく違います。態度も変わるかもしれないですね。
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