特定健診・特定保健指導

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投稿者 miz
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こんにちはMizです。

あるべき論になりますが、年齢到達までは社保、国保の保険者、年齢到達後は後期高齢の広域連合の範疇になると思われます。

従って本来であれば、年度内に75歳に到達する方については、有効期限を誕生日の前日にし、有効期限が切れた場合は、あらたに後期高齢用の受診券を渡すのが本来のあるべき姿だと個人的には思っています。

但し、そのような運用について記載はどこにもありませんし、現実的に困難なため、全ては自治体の運用次第なのが現状だと思われます。
個人的には、有効期限が切れていた場合でも、受診は可能とし、受診後に会計上で調整をする流れになるのではないかと推測しています。(多くの自治体で、国保連システムを使用すると思われますが、特定健診対象者と後期高齢対象者で受診券の様式が変わるような記載はありませんので、全く同じものが発行されるという前提です。)

従って、受診日時点での年齢が74歳なら国保、75歳なら後期高齢になるものと思われます。
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