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ソーシャルワーカーとしての社会福祉士育成とソーシャルワークが展開できる社会システムづくりを語る掲示板
加算を取るための研修でいいのでしょうか?
私は違うと思いますよ。必要な体制を整え、サービス提供能力を備えている事に対する加算ではないでしょうか。
その意味から貴施設としての「看取り」をどう考えていくのかという方針の基に、それを具体化していく方法論を構築していくとともに、その方法論を実践するためのサービス提供能力の獲得のために何をしていくのかを考えることが必要なのではないでしょうか。
兼任CMさん、
>サービス提供能力の獲得のために何をしていくのかを考えることが
>必要なのではないでしょうか。
はい、そう思っていますが
ではどういう研修が実際なされているのかの情報を得たいのです。
誰も加算のための研修っておっしゃっていない。施設で看取りに対する施設の体制(他職種間でのチームつくりなど)の中、共通認識を図る研修内容を教えていただけないか?のみだけてしょう。
沢山レスをされていらっしゃる方ですので、的を得た回答をしてあげてくださいね。
看取りのために何をする、ということよりも、普段のケアの先に看取りがあると考えることが必要だと思います。看取りだけが特別なもので鼻苦、通常のケアの延長線に看取りというステージがあるということです。
そう考えることでターミナルケアのあり方、何を・どのようにすることが必要になるのか、その根拠にもなるターミナル期の考え方・捉え方は…という研修が必要になると思います。また具体的な支援の技術的な研修も必要になるでしょう。
そしてターミナルケアマニュアルという形で整備されていくことになると思いますが、この過程では施設の立地条件、協力医療機関、施設の職員体制などから施設独自の体制が組上げられていくものと思います。
花島様、先のレスでは失礼いたしました。
>看取りのために何をする、ということよりも、普段のケアの先に看取り>があると考えることが必要だと思います。看取りだけが特別なもので>はなく、通常のケアの延長線に看取りというステージがあるということ>です。
兼任ケアマネさん、
実は私も申請の準備をしていて同じ事を感じていました。
何だこれは、普段やってることじゃないかって。
別にオンコール体制なんか言わなくったって
心配なことが起きたら看護婦さんに電話します。
指示があれば病院に運んだり
朝まで観察したり
それは普通のことです。
日中も気になることがあれば園医に電話して指示を貰っています。
普段からしていること。
ただ、看取りに関する職員研修は行っていない。
器具の扱い方や観察のポイントと問い合わせの目安。
なんてことは
定期的に研鑽会などで勉強しているところ。
これまでは先輩の行動から後輩たちは見よう見まねで学んでいたこと
それを少し体系的に整理していけば良いのかなと思っています。
花島さん,実はそうなんです。これまで行ってきたことを,整理整頓していくことで済めばそれが一番なんです。
その中で必要なことは何か,という事を考えることが必要になります。
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