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超高齢社会における地域医療福祉連携を語る掲示板。MSW、PSW、看護職、それに医師の方もどうぞ!
はじめまして。
私は、去年学校を卒業した社会福祉士の一人です。現在、とある病院にソーシャルワーカーとして働いています。私自身、学校でたての新米であるということと、今までその病院にソーシャルワーカーがいなかったということもあり、日々ジレンマの連続で、困難な状態にある人に対して自分の能力不足と,病院の体質、そして、ほかの職員の理解と協力関係をまだ築けていないために必要な援助をすることが難しいという今の現実の中でもがいています。今日も何らかの今の現実を変えていく糸口を探している途中で、このぺージを知りました。
現実と、理想とのはざ間の中で頭の中がおかしくなりそうです。しかし、このページの皆さんの書き込みを読んでいるうちに、本当に苦しいのは、援助が出来なくて悩んでいる自分ではなく、援助を受けたくともその術を知らないなどの理由で受けられない人々なのだという、一番大切なことを思い出すことが出来ました。
医療と福祉の関係は非常に微妙な関係だと思います。両者は互いに対象となる人々の人生のために協力していかなくてはならない。しかしながら、現在、医療と福祉の間にはいまだ大きな溝があります。私は社会福祉士として、この溝を埋めていけるように弱音を吐かずに、決してあきらめずに取り組んでいきたいと改めて決意しました。
いつの日か病院が本当に人にやさしい空間になることを目指し、もう一度がんばっていこうと思います。
(まだ頭の中が混乱しているので、まとまらない文章になってしまい申し訳ありません、ただ本当にこのページにたどり着いてよかったです。
このページに参加している人々は、さまざまな問題を抱えている方が、ほとんどだと思いますが、私のような医療にかかわるソーシャルワーカーは、そんな皆さんとともに悩み、ともに考えていきたいと思っています。もし、皆さんののそばにソーシャルワーカーがいたのならば、声をかけてみてください。私たちソーシャルワーカーは常に皆さんと共にありたいと思っています。)
またお邪魔すると思いますのでその時は、よろしくおねがいします。
その時までには自分のメールアドレスを持ちたいと思います。
前にも書き込みをしましたが、sinさんがどのように就職活動
をして今の仕事についたのですか?教えて下さい・・・
自分も、社会福祉士を目指しています。
理想と現実・・・今年実習なので、その現実を見てきます。
不安もありますが、楽しみでもあります。
sinさん,いらっしゃいませ。
援助を受ける術というのはまだまだわかりにくい状態だと思って
います。
sinさんのように医療と福祉をつなげる努力をなさっている方が
いるとなるととても心強いです。
これからも宜しくお願い致します。
sinさんはじめまして。私は某大学を卒業し社会福祉士を取得し、現在病院に勤務している医療ソーシャルワーカーです。今年で3年目になります。
sinさんの感じていることが、あまりにもよく理解できたので、書かずにはいられませんでした・・・!
私も、1年目の時といったら、そりゃーもう、先生や婦長に言いたいことも言えず、緊張しっぱなし、CFに出ていても、気になるケースがあっても発言もできず・・・なんていう状態でした。
第一、「大学で社会福祉をまなんできた」なんていっても、1年目といったら
ソーシャルワークとは一体何をすることなのかということが、さっぱりわかってないですからねー。当然のことだと思います。
大先輩達も、みんなそこから始まったんだと思います。
そして、ソーシャルワーカーが今までいなかったような病院で初めて採用されたMSWなのであれば、本当に、医療職からの無理解というのは悩まされる問題だと思います。
しかし、私達ソーシャルワーカーの先輩たちは、私達よりももっと理解されない時代にも、地道に、コツコツと、実践を通して、「ソーシャルワーク」というものの必要性を認知させてきたのだと思うのです。
こんなこと書いてる私も、3年目とは言っても、同じ法人内での転勤があり、今の病院では1年目なので、やはり自分のやりたいソーシャルワークがなかなかできずに悩んでいます。しかし、前の病院でそうだったように、一つの病院で自分のソーシャルワーカーとしての役割を確立するには、やはり1年から1年半はかかると思うのです・・・。それまではやっぱり悩むことの繰り返しだけど、少しずつ、少しずつ、まわりの人達に実践を通してわかってもらうしかないのではないでしょうか。
ただ、sinさんは、「本当に辛いのは、援助を受ける術を知らずに苦しんでいる患者さんたちなんだ」ということに、1年目にして気づけているのだから、大丈夫だと思います。絶対いいMSWになれる!本当に、辛いことはいっぱいあると思うけど、あきらめないで、がんばってほしいと思います。
先生や、婦長に負けそうになった時は、「ここで私が言いたいことを言わなかったら、不利益をこうむるのは患者さんなんだ」って、自分に言い聞かせてふんばるのです。がんばって!!
なーんて、sinさんを応援しているようで実は自分に対して言っているのでした・・・!それじゃ、ほんと、がんばってくださいね。
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