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重要な論議の途中でした。

  • 二上   浩
  • 2003年2月17日(月) 19:31
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高岡市では、介護保険対象外の「在宅福祉サービス」として、ホームヘルプサービス事業・デイサービス事業・ショートステイ事業・日常生活用具給付等事業が用意されています。
この四つのサービスの中で、措置時代に応能負担とされていたのは、ホームヘルプ・日常生活用具です。

介護保険下で上記二つのサービスが定額(又は1割)負担になった事に危惧を感じています。
中でも、ホームヘルプ事業は、自立支援の重要なサービスでした。

介護保険料を払いながら、自立の認定の為に介護保険を利用出来ない方の為にこのサービスが継続されたものですが、対象者の多くは、年金生活者のひとり暮らしや老人世帯の方々です。
医療・介護保険の負担、生活費そして医療費を負担した後でないと、介護費用の予算が立ちません。

ヘルパーさんにお手伝いして頂きたくても、予算がありません。(現行は、家事援助222円・時間、家事介護複合403円です)
決して安い負担ではありません。
私はこの辺に、措置の考え方を残して頂きたかったと考えます(矛盾が無い様に)。

一市民の訴えが届くか、挑戦してみようと思います。

  • [1]
  • 2003年2月18日(火) 21:21
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なぜか、自費でサービスを受けているという話しに巡り合います。
在宅でも、そうなんですが、入院した方のなかに、身寄りがなかったり家族が高齢で介護疲れとかで、洗濯物にもことかくとか、食事介助にいかねばならないとか、あげくに徘徊者の入院は家族に責任をとかで結局、高い費用を負担してヘルパー利用することになる。
病院には、完全看護ですと書いてあるのに華族が付き添わねばいけないの?って聞いてしまう・・・。
ボランティアで、洗濯グループなどもあるが、数は少ない。
以前に、市との連絡会でこの問題を提供したら、市の解答は、今後、検討しておきますと言ってくれましたが、議題は多いから半年くらいではおっつかないでしょうね。
ある事業主さんが「1割を支払えない人の為に寄付で基金を作って、一定の条件に入る人には基金から1割の利用料を払えたらいいのに・・・。これって違法かな?」って質問されました。
本当に困っている人のためには、いいことには違いないですね。
でも、介護保険の主旨からするとどうなんんでしょうか?

  • [2]
  • 二上   浩
  • 2003年2月19日(水) 5:12
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最近、介護保険の中身(特例)などについても勉強させて頂いています。
市発行の「介護保険べんり帳」に次の様に書いてあります。

3社会福祉法人のサービスを利用する場合には
 住民税非課税で特に生計が困難な人が、社会福祉法人等が提供する介護サービス(ホームヘルプ、デイサービス、ショートステイ、特別養護老人ホーム)を利用する場合に、利用者負担が5%以下に軽減されることがあります。
(市区町村の窓口で確認証の交付を申請する必要があります。)

という事です。(市区町村によっては行われないものあります、の但し書きがあります)
しかし、自立支援(介護保険外)の在宅福祉サービスには適用がない様子です。

>ある事業主さんが「1割を支払えない人の為に寄付で基金を作って、一定の条件に入る人には基金から1割の利用料を払えたらいいのに・・・。これって違法かな?」って質問されました。

気持ちは判りますが、一事業者で取り組む問題ではないと思います。
介護保険の悪用につながるかもしれませんね。
行政の責任で解決して頂きたい問題と思います。

  • [3]
  • kubo
  • 2003年2月19日(水) 23:31
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我市に悪徳業者がいて 市に報告しています。
 利用者に1割負担を免除して ケアマネに:日曜や、通院介助の8時間等
平気で うそ?の実績を送ってきていました。
 利用者に確認しても、A業者の言いなりです。通院してない日も
あるようです。
 本当に困ったものです。

  • [4]
  • 二上   浩
  • 2003年2月20日(木) 5:46
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kubo さん
やはり介護保険の不正請求につながりますよね。

>利用者に確認しても、A業者の言いなりです。

内部告発しかないのでしょうか?
監査で実態が明らかになれば良いのでしょうが、「平気で うそ?の実績」を送るケアマネさんも困ったものです。
地域で監視して行くシステム作りも必要なのではないでしょうか。
ケアマネジャーは、公正・中立の立場が基本と考えています。

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