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間違えました!

  • ハル
  • 2003年10月4日(土) 21:26
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褥瘡の手当ての「医療行為」について悩んでいた、その後を報告させていただきます。C5,C6を傷めておられる頚損の方です。

その利用者に関わる訪問看護ステーションと他のヘルパーステーションの怪訝な反応の中で利用者の方も「何をいまさら」と思っている中でした。
支援費制度の中でケアマネジメントする役割を担う行政に相談に行きました。
「医療行為はいけない」と言われることは当然わかりながら、現場だけが悩むのはやっぱりおかしいと思い、話しているうちに自分でも不思議に整理ができてきました。

「褥瘡」の手当てをどうするかではなく、「作らないための生活づくり」をどうするか考えていこうというものでした。本人とヘルパー2事業者と行政でケア会議を開き、知っているつもりの生活実態を細かくお聞きする中でいくつかの問題が出てきました。それを解決すべきケアを充実させることで手当てをしなくてすむ状態にしていくことを目標にいくつか検討すべきことを整理しました。おかげさまでこの1ヶ月で傷もかなり回復しておりゼロからの出発だと思ってます。

検討すべきことに一日8時間車椅子で過ごし感覚のない足に圧のかかること。夏は夏ばてしやすく本来食が細い上に食べれないと栄養的に十分でなかったこと。夕方になると体力的にとても辛く横になりたいがあきらめ入浴時間の19時半まで待っていることなどがわかりました。

夕方ヘルパーが車椅子からベットへの移乗に入る事を検討していますが、ベットから車椅子は1人でいいのですが逆は1りではかなり困難だと聞いています。2人対応ということはできますか?頚損の方は2人対応が望ましいと専門家も言われるということですが、いかがでしょうか?妻はかなり危険な体勢で1人で移乗しているようです。見ていたヘルパーはリスクが大きく無理といいます。


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  • [1]
  • くぼたん@支援費担当  
  • 2003年10月4日(土) 22:50
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よかったですね。

>ベットから車椅子は1人でいいのですが逆は1りではかなり困難だと聞いています。2人対応ということはできますか?

役所がOKすればできます。ただ、単純に2人対応にすると時間が足りなくなりますので、支給量変更申請を行って時間の見直しを行ってください。

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