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障がい者自立支援法に係る事務や利用者への対応事例、法改正や制度改正に関するニュース、最新情報を語る場
難しい問題で、明確に回答している資料は見つけられていません。
私にはご説明する力はありませんが、レスがつかないようですので、特定非営利活動法人・DPI日本会議のHPの資料をご紹介します。
2002年11月14日 厚生労働省 支援費制度解明交渉
日常生活支援の利用の仕方について
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/3actions/3-2/nego_rep/021114.ht
すみません、リンクが途中で切れてしまいました。
http://homepage2.nifty.com/dpi-japan/3actions/3-2/nego_rep/021114.htm
こちらでいかがでしょうか。
お尋ねになりたいことが具体的にわかりませんので、基本的なことを記載します。
日常生活支援中心は全身性障害者のみが対象ですが、身体介護中心はそれ以外の身体障害者も対象となります。
日常生活支援中心は比較的長時間のサービスを想定しているので、1時間30分以上の単価しかありませんが、身体介護中心は30分から単価があります。
日常生活支援中心は、身体介護・家事援助等の支援が断続的に行われますが、身体介護中心はその名の通り身体介護が中心です。
参考までに、3月24日の国の通知では、日常生活支援中心について、次のように記載されています。
「日常生活支援が中心であるサービスとは、日常生活全般に常時の支援を要する全身性障害者に対して、食事や排せつ等の身体介護、調理や洗濯等の家事援助、コミュニケーション支援や家電製品等の操作等の援助が比較的長時間に渡り、断続的に提供されるような支援をいう。
したがって、日常生活支援については、身体介護や家事援助等の援助が断続的に行われることを総合的に評価して設定しており、同一の事業者がこれに加えて身体介護及び家事援助等の支援費を算定することはできないのであること。
ただし、当該者にサービスを提供している事業所が利用者の希望する時間帯にサービスを提供することが困難である場合であって、他の事業者が身体介護等を提供する場合にあっては、この限りでない。
なお、日常生活全般に常時の支援を要する全身性障害者であっても、例えば食事や入浴の時間帯には身体介護を、それ以外の時間帯に家事援助等のサービスを希望する者については、身体介護と家事援助等の支援費を算定することができるものであること。」
かもめさん返信ありがとうございます。
僕は今、身体介護と家事援助でサービスを行ってもらっています。
時間が少なく、「もう少し時間を増やして!」と役所の方へお願いすると
「今の身体を日常生活支援に変えてもいいのでは?」と・・・
身体と日常の違い、それとメリットデメリットを知りたくここの掲示板に書き込みさせてもらいました。
僕の場合、常時介護者にいて欲しいという物ではないので当てはまらないですね
最近、自治体の方は身体介護を日常生活支援に変えよう!という動きが感じられるので・・・。
僕なりに身体介護と日常生活支援との違いを勉強し、
どういったものが都合が良い、悪いと自分なりに意見が言えるようにとみなさまのお力をお借りしました。
かなり勉強になりました。ありがとうございます。
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