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障がい者自立支援法に係る事務や利用者への対応事例、法改正や制度改正に関するニュース、最新情報を語る場
平均利用者数は44.8人÷生活支援員等の職員数
がいくつになるかで求めるのだと思います。
例えば生活支援員等が常勤換算で20人いたとしたら
44.8÷20=2.24なので
3.Ⅳ型(2.5:1)
に該当ということになると思います。
なので生活支援員等の数が分かれば求められます。
補足ですが、前年度の平均利用者数の算出の際、サービス提供時間が5時間以上7時間未満の利用者は1人ではなく0.75人として計算し、5時間未満の利用者は、0.5人として計算できるのでお忘れなく。
※11.Ⅰ型(1.5:1)が一番下にあるのは新しくできた区分だからかと思います。
ZZさん。コメントありがとうございます。
「2.5:1」ってことは、定員50の場合の必要職員数は、「50÷2.5=20」で20人が基準ってことで解釈していいのですよね?
お疲れ様です。
定員数ではなくて前年の平均利用者数を基準に考えるので、
湘南さんが冒頭で挙げていました44.8人になります。
なので「2.5:1」で考える場合
44.8÷2.5=17.9人が必要職員数になります!
補足で記載しました0.75人計算や0.5人計算をすることによって平均利用者数が下がるため、さらに上の区分が取れるかもしれませんよという意味でこちらは加えさせていただきました。
ZZさん。
大変分かりやすく教えていただきありがとうございます。
もう一つ教えてほしいことがあります。
利用者の平均利用者数を算出するときは、利用者の一人ひとりの区分ごとと利用時間で算出するのか、それとも、月の合計で算出するのか、どっちが正しいのでしょうか?
ネット検索しても、区分ごとで1日の利用時間をもとに計算し、最後につきの合計を区分ごとに算出し、最後に合計した日数がその月の平均利用日数になる計算もあれば、区分関係なしに計算しているものもあってわかりません。
こんにちは
区分というのは障害支援区分のことですか?
もし障害支援区分のことでしたら生活介護の場合は障害支援区分の関係なしに利用時間のみで計算をしてしまって問題ないはずです。
以下参考になるサイトです。頭にhをつけてください。
ttps://k2sc.jp/archives/594
(計算に障害支援区分が関係あるのは共同生活援助とかの計算方法をネットで見たのかなと勝手に考えています。)
平均利用者数は区分は関係なく、延べ利用者数÷開所日数で算出で大丈夫です。
必要職員数や人員配置体制加算については区分も関係してくるので、毎月、区分ごとの延べ利用者数を出しておくとわかりやすく、手間がないです。
ttps://share.google/dFAQgWsofUhs2lnHE
私はこちらのシートの直接入力用を活用しています。
平成30年4月以降の要介護認定制度について
2018年5月28日
(平成30年度介護保険制度改正)
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平成30年度介護保険制度改正の概要について
2018年3月7日
(平成30年度介護保険制度改正)
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