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障がい者自立支援法に係る事務や利用者への対応事例、法改正や制度改正に関するニュース、最新情報を語る場
施設入所されている利用者に対して地域移行の意思確認を行わなければなりません。
ただ多くの利用者が成人してすぐに当施設に入所されておりグループホームや作業所などの経験がありませんし見たこともありません。
そのため意思確認をしても何を言っているのか理解できず
どう進めればいいのかわかりません。
上からは地域移行の話を何度もされます。確かにグループホームに行っても余裕で生活できそうな利用者は沢山います。
見学も相談員さんに連絡していくこともありますが頻繁には難しく悩んでいます。
皆さんの施設では地域移行についてどのようなスタンスで臨まれているのか、実際に利用者への意思確認はどう説明されているのか教えてください。
意思決定支援(意思確認)の前段階として、意思形成支援があります。
この段階の方は、この方にとって生活が良くなると想定できる場合は、体験の機会を設けて意思形成支援を進めます。
問いかけに理解出来ない方であれば、意思形成支援を行なった上で、どちらの生活が良かったのか客観的に判断していくことになります。
体験に進む際もですし判断する場合は主観的な目線にならないように相談員を含めて考えていきます。
が・・・意思形成支援を理解していない方がいると現状維持になります。本人は望んでいるの?など言う人が必ず出てきますが、そもそも入所施設を本人が希望して入ってきた人はいないことは忘れてしまう人ばかりです。
少しでも生活の幅が広がるようにグループホームへの移行に取り組んで欲しいです。
平成30年4月以降の要介護認定制度について
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