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介護保険に係る事務や利用者への対応事例、介護保険法改正や制度改正に関するニュース、最新情報を語る場
>「お上の世話にはなりたくない」と本人は拒否
なんかすごく久しぶりに聞くセリフだなーと思ってしまった。
すべてが万事うまくいくということはないのであらゆる手を尽くしてもうまくいかないならそれが限界ということ。
とりあえずウチの地域ならフードバンク的なものがあるので食事はなんとかなりそう。医療は本人が拒否するなら記録なり同意書的なもの作成しとくとか。経済的な問題は生活保護以外の制度利用とか生活困窮者の支援をしてるボランティア団体に相談するとか。地域の社会資源をどれだけ活用できるかなのでしょうから介護保険サービスしかわからないと苦労するでしょうね。
家族へのアプローチは継続しつつ、初めから一人暮らしの要援護者ととらえてかかわる
ゴールは施設なのか?在宅なのか?
一か所の部署が大きな負担を強いるのではなく地域の関係者で協力して対応
>見ていられないといった状況
とはどんな状況のなのでしょうか?
お疲れさまです。
普通に考えれば、市町村には、老人福祉法でいうところの「措置」をしなければならない、を考えるところでしょう。
措置の要件にも合致しているようですし、本人がどの程度まで拒否しているかがポイントでしょう。
「お上の世話には・・・」とのことですが、市町村の責務としての法の規定なのですから、後々問題にならないよう、十分な折衝記録をした上で、説得に当たるほかないと思います。
ご助言感謝致します。
見ていられない状況というのは低栄養で体重か30キロ切りそう。褥瘡も出来ているといった感じです。
病院受診しましたが点滴等と軟膏を出される程度。家族が動かないと伝えると入院などはさせてもらえませんでした。アパート住まい行政は家族あり、本人が生活保護の申請も拒否しているのなら措置は出来ないとの見解です。
セルフネグレクトで虐待に準じた対応が必要なのでは?
本人の判断能力に全く問題がなく、支援や医療を拒否しているのならば手の出しようはないかもしれませんが
本人と受診できているってことは、本人は医療は拒否していないのですよね?支払える範囲での介護サービスも利用しているのですよね?
入院は家族が居なくても可能です。てか身元保証人がいないことを理由に入院を断ってはならないはずですが。
しかし病院に全ての責任を押し付けるようなことをしてしまうと入院を拒まれてしまうでしょうから、市町村等のサポートが必要不可欠になります。
入院すれば入院費の支払い等もあるので、うまく本人を生活保護の申請につなげられるかもしれません。
確かにセルフネグレクトの事例だと思っています。
最低限の介護サービは受けていて、医療はこれまでは拒否していたけど説得し受診してくれました。
お金にシビアなので一回の受診でタクシーやら医療費やらかかり本人は不本意そうでした。
生活困窮と聞いていたけど本人に確認したら数十万の預貯金はあるみたい。娘が4人も同じ県内にいるのに誰一人として電話に出てくれません。それだけの関係を作った本人にも原因があるのでしょうが。
担当ケアマネさん、個人ケアマネさんでシャドーワークなんて本当はしたくないと思うけど何かと動いてくれてました。でももう支えるのは限界です、と。
頑張れって言うお名前に何だかとても勇気が出ました。そんな事例この先山程出てくるでしょうね(泣)
行政としたら家族いる、預貯金ある、認知はなし、の高齢者を措置入所はさせられないと。私もそれは納得。
平成30年4月以降の要介護認定制度について
2018年5月28日
(平成30年度介護保険制度改正)
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平成30年度介護保険制度改正の概要について
2018年3月7日
(平成30年度介護保険制度改正)
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