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ケアマネ変更を繰り返す事例

  • ハッピー
  • 2022年3月26日(土) 17:33
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初めて投稿させていただきます。包括職員です。
70代男性で、要介護1の方です。
買い物支援でヘルパーを週2回利用しています。
本人が気に入らないことがあると高圧的な態度をとるため、今回でケアマネ変更が3回目になります。
複数の支援者の印象としては、認知症や精神疾患というよりは本人のキャラクターが強い印象です。
家族との関係も悪く、前任のケアマネからは連絡先を共有されているのですが、後任のケアマネには話したがらず、薬などの情報も言いたくないと頑なです。
ケアマネからは、本人との信頼関係が築けず、必要な情報もいただけないのであれば今後の関わりは難しいと言われました。当然のことと思います…。
今後、介護保険サービスを利用するということはどういうことなのかについて改めて話をしようと思ってはいるのですが、本人の理解を得るのがなかなか難しそうです。そもそも本人がそのような態度をとることについて、本人なりの事情や意味があるのかなと思いますが、
まだそこまで行き着けていません。
本人に理解が得られない場合、どのような対応が考えられるか、またこのような事例を対応した方がいらっしゃいましたら、ご教授いただけると幸いです。
よろしくお願いします。

  • [1]
  • はひほ
  • 2022年3月28日(月) 12:02
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>ケアマネからは、本人との信頼関係が築けず、必要な情報もいただけないのであれば今後の関わりは難しいと言われました。
居宅と利用者との契約で信頼関係の構築が出来ない場合契約解除が可能という旨の内容があるのならば、契約解除は居宅の権利です。

>本人に理解が得られない場合、どのような対応が考えられるか、またこのような事例を対応した方がいらっしゃいましたら、ご教授いただけると幸いです。
支援者に高圧的な態度を取る原因が認知症や精神疾患ではなくキャラクターというアセスメントが適切ならば、基本的には利用者が行った行為が引き起こした結果は本人の責任で引き受けることが原則です。

ただのクレーマーという判断ならば、毅然とした対応をするべきでしょう。
利用者の中には、支援を受けるのが目的ではなく、支援者をコントロールしたりマウントを取ることを目的にしている人も一定数います。
権利擁護的に考えるとそれを、孤立や寂しさの代償行為という捉え方もできますが、個人的にはそこを軸に考えてしまうと包括も利用者にコントロールされる存在になる気がします。

契約主体は居宅介護予防支援事業になりますので、あなたが包括職員ならば、居宅の側面支援及び本人のアドボケイト的な関わりになると思いますが、
気をつけなければいけないのは、上記2つの役割は利益相反関係になることも考えられます。
包括職員1名で担当するのではなく、居宅の側面支援の役割の職員と利用者のアドボケイト的な役割を持つ職員2名体制で関わる方がスッキリする気がします。

  • [2]
  • やどん
  • 2022年3月29日(火) 8:51
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問題があるから支援が必要なのであって、利用者側の問題を理由にサービスを拒むのはどうかと思うけど。
さらっと書き込みを見てもケアマネ側の問題も目に付く。
家族との関係が悪いのに、家族の連絡先を本人から聞きだす必要がある?本人が嫌だと言うなら身寄りのない人に準じた対応をすればよい。
薬の情報を本人が知らせたくないというのなら、医療連携すればよい。契約の際に必要な連携を行う同意は得ているはず。
ケアマネ側が欲しい情報をもらえないから関りが難しい??そんな態度で信頼関係などできるはずもない。

>本人に理解が得られない場合、どのような対応が考えられるか、
やるべき範囲でできることを行っていく。それが信頼につながる。今後、何かをする際は、必ず本人の同意が必要になってくる場面が出る。その際に本人の理解を得る必要が出て来るし、理解が得られないのなら「できない」ことを説明していく。信頼関係は勝手にできるものではなく、仕事をする中で形成されていくもの。もちろんインテークの際の面談技術などもあるが、そんなものは上っ面の関係構築でしかないと思っている。
本人がその対応で気に入らずケアマネを変えるのなら変え続ければいいこと。

[1]の人の回答もあきれる。
信頼関係が構築できない場合に契約解除??そんな契約書あるわけない。お互いの関係で契約解除できるのなら、ケアマネ側が嫌な相手と関係を作らないようにすれば契約解除できてしまう。それを居宅の権利とかもう。常識がどうかしてるとしか思えない。
自分の意思をはっきり言える人をアドボケイトする必要があるのか??
一体現場で対応をしているのだろうと心配になる。現場の人でなければいいのだが・・・

  • [3]
  • まみむめも
  • 2022年4月11日(月) 18:19
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2の人のやたら攻撃的なコメントは、北海道の某掲示板みたいで、きっと不愉快な思いをする人は多いでしょう。言ってる内容は正しいとは思いますが、なんでこんな攻撃的なんでしょう?

それはそうと、自分の考えを言わせてもらえば、
人間は、支援を受ける権利があれば、支援を断る権利もあるという事です。
本人は支援が必要な人ではあると思いますが、本人が支援を希望しているかは、また別の話になります。
身も蓋もない言い方をすると、人間は野垂れ死ぬ権利もあるということです。

本人が困ったと実感するまでは、自宅訪問程度にして、サービスの調整は、本人が希望してからでもいいのでは?

と、今わかるだけの情報を見て、自分なりの考えを述べさせてもらいました。

ただし、ケアマネや訪問介護職員を小間使いのように扱う人に関しては、また別の話になります。そういった人も少ないですが、居るのは事実です。そういった人であれば、毅然とした態度をとるのも致し方ないと思います。

  • [4]
  • はひほ
  • 2022年4月12日(火) 13:11
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言ってる内容は全く正しくないですよ。

>信頼関係が構築できない場合に契約解除??そんな契約書あるわけない。
介護保険事業所の契約書の多くには、事業所側からの契約解除の要件に「信頼関係の破綻」という趣旨の内容があります。

事業所側が職責の範囲内のやるべきことをやって契約内容が守られないのであればお互いに契約解除の権利があります。

また、R3年度からは国が介護事業所に対してハラスメント防止対策が義務付けられていて、対策マニュアルの中にも、事業所側からの契約解除について触れられており、事業所がハラスメント対策を行い職員を守っていく対策を講じることは当たり前になってきており、やどん氏の認識は明らかに時代遅れで、常識的な考え方からは外れています。

>自分の意思をはっきり言える人をアドボケイトする必要があるのか??
支援者が行うアドボケイトの対象を意思能力の有無で考えることは大変危険な人権意識で、逆に言えば本当にそう考えているのであれば支援者が権利侵害の片棒を担いでいるような状況であることを理解していますか。
介護保険等の社会保障制度は複雑で、サービス提供側と受給側には圧倒的な情報量・知識の差があります。
意思能力に問題がない人に対して、情報を補う事も立派なアドボケイトですし、要介護者になれば社会的マイノリティ・社会的弱者という立場になるのでアドボケイト的な関わりをすることは当たり前です。

利用者の権利も守られ、支援者の権利も守られ、お互い対等な支援関係を作り支援を行いそういう健全な関係性の中で、自己決定・自己責任のという支援の原則にもとづいて支援していくことが支援者の使命ではないでしょうか。

偏った薄っぺらい知識で正義感を振りかざし、現場で利用者を支援しているのかと思うと心配になります。

  • [5]
  • まみむめも
  • 2022年4月13日(水) 15:50
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原則として、「サービス提供拒否の禁止」があります。
正当な理由なく、事業所側から契約解除を申し出ることは出来ません。
原則として、
・ケアマネの担当件数が多くて、対応しきれない
・エリア外で定期訪問が出来ない
・すでに契約しているケアマネが居る

ケアマネが信頼関係を築く努力をしたにもかかわらず、信頼関係を築くことが出来ず、本人からケアマネの交代を希望するのであれば、契約解除は可能。
信頼関係が構築できないとの理由で事業所から契約解除を申し出ることが出来るのか?が疑問です。

今回のケースが正当な理由にあたるかどうかがポイントになると思いますが、
認知症状ではなく、この方のキャラクターで高圧的でマウントをとってくる人であれば、要介護者からのハラスメントとして契約解除を申し出る事は可能かと思います。

少ない情報でそこまでの踏み込んだ判断は出来ませんが、ハラスメントにあたるかどうかが問題ではないでしょうか?

  • [6]
  • やどん
  • 2022年4月14日(木) 12:51
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[3][5]の方の考えには共感できる。

あまりに無知な者が的外れなコメントをしているので攻撃的になってしまった。
さらに追加で無知と視野の狭さを晒しているようだけど。

契約と社会的拘束力のある約束。信頼関係の破綻なんて客観的に証明できない契約解除条件を示しているのなら、そんな事業所は信頼にも値しない。介護保険法の原則に照らして有効な内容なものかも疑わしい。仮にその条件を振りかざして解約しても現実的に証明するのは難しく結局争いになる。
ハラスメントがどうこう言ってるけど、これだけの情報(高圧的な態度というだけで)でハラスメント扱いするのも浅はかさがにじみ出てるよな。
もちろん双方の合意があれば契約は解除できるので[5]の人が言うように、信頼関係の破綻を理由に解約を申し出てみるのはいいと思うが。

アドボケイトの件も、包括担当者が居宅の側面支援と本人のアドボケイト的な関りをするのは利益相反になるいうトンチンカンなことを言っていたので指摘しておいた。利益相反って何か知ってる?またネットででも調べなさい。
アドボケイトが必要なら、なぜまず直接の支援者であるケアマネにそれを求めない?この話で君の言う支援者の使命を投げ出してるのは誰だ?

上っ面の知識で話にならん。

  • [7]
  • nanasi
  • 2022年4月14日(木) 13:37
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そもそも論。
支援双方、信頼が構築されない、互いにその努力しない、出来ないなら--契約しない。

  • [8]
  • 労務・法務担当職員
  • 2022年4月14日(木) 14:29
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)信頼関係の破綻なんて客観的に証明できない契約解除条件を示しているのなら、そんな事業所は信頼にも値しない。介護保険法の原則に照らして有効な内容なものかも疑わしい。仮にその条件を振りかざして解約しても現実的に証明するのは難しく結局争いになる。

信頼関係の破綻ではなく、破壊が正しい。
破壊であれば判例は山ほどある。
信頼関係破壊の法理で検索してみてください。
契約解除の基本です。そして契約そのものは介護保険ではなく民法です。
そこに関しては間違いです。


他は賛同できます。手を尽くせる範囲では尽くすべきだと思いますので。

  • [9]
  • やどん
  • 2022年4月15日(金) 4:48
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>そして契約そのものは介護保険ではなく民法です。

そんなことはもちろん知ってる。
公序良俗に反する契約は無効。ましてや正当な理由なくサービス提供を拒むことができないとされている介護保険サービス。契約書に書いてあるからと、信頼関係の破綻を理由に契約解除の正当性を裁判で争ってすんなり勝てると思ってるの?民法だけの問題にはならない。
しかも何度も言うけど、信頼関係なんて認識の違いによりはっきりしないもの。
ある弁護士から聞いたこと。「私たち(弁護士)は雇われガンマン。私たちが出ていけば、相手も弁護士を依頼し、徹底的にやりあうことになるかもしれない。関係修復は難しくなる。外から見たらどう見られるかも考えて下さい。」
相手方にもそれなりの言い分が必ずある。
判例がどうとか言ってるけど、この話にピッタリ当てはまる判例はあったかい?

自分は法律の専門家ではないので、法的な争いになる前に解決できるよう対処するのが仕事だと思っている。
労務・法務担当職員レベルの生半可な知識で双方の関係について法を語って判断すべきではないと思うね。

  • [10]
  • まみむめも
  • 2022年4月15日(金) 18:10
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やっぱり、やどんさんの言う事に共感しますね。最後の2行以外は。
判例を調べても、介護保険における信頼関係の破壊の判例は見当たらず、障害の方で1件見つける事が出来ました。が、契約解除については施設側の主張は退けられています。
※参考
第30回:施設による利用契約解除~利用者間の暴行と賠償責任~ (wam.go.jp)

また、個人的な見解だけど、福祉に携わる者として裁判沙汰になった時点で負け、と認識しています。まずは、裁判沙汰にならないように全力で支援者としての立場を堅持する必要性があります。
世の中に、常識の通用しないクレーマーが存在し、争わなければいけない時は全力で戦いますが。スレ主の要介護者がそういった人かを証明するにはかなりハードルが高いと思います。

替わっているのが、ケアマネのみで訪問介護事業所は変更されていない所が気になります。
ヘルパーは買い物に行ってくれるから家に上がってもいいけど、ケアマネは話をするだけだから、来なくてもいいと言っているのでしょうか?


(白熱した議論は歓迎だけど、口論はイマイチ好きになれないですね)

  • [11]
  • nanasi
  • 2022年4月15日(金) 18:25
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「ヘルパーは買い物に行ってくれるから家に上がってもいいけど、ケアマネは話をするだけだから、来なくてもいいと言っているのでしょうか?」

実際、この手はいますよ。
週に何回も会っている人-サービス事業者と月1回では。
サの方が信頼が。

  • [13]
  • 感想
  • 2022年4月16日(土) 9:34
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ネットではさまざまな情報を容易く入手できるけど、基本的な知識や理解がない人は、自分に都合の良い情報を拾ってくるだけになりますね。それで更に自分を強化してしまいます。
福祉の職場は他専門職に比べ経験だけでやってる人が多いのは残念ながら事実です。
しっかりした基礎知識もないまま経験を積むのは、ネットで専門知識を拾うのに似てると感じます。
基礎知識と職業倫理、価値観、物事の本質を理解することが大切ですよね。

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