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当方、就労移行支援事業所で、5年ほど経ちました。
職員さんに施設のサビ管さんの資格を目標に勉強をさせたいのですが、介護福祉士の実務年数に就労移行支援事業所勤務は数えられないのでしょうか。
今までは他の介護施設や病院から来てもらいサビ管をやってもらっています。
ただし就労移行支援事業所は社会復帰のための訓練を就職支援をサービスとして行うところですので他の施設や病院から来られたサビ管さんは基本的にサービス内容(訓練や就職支援)には皆さん素人で、指導する経験も実力もありません。
就労移行支援事業所は比較的新しい制度なので、今まではしょうがない面があったのですが、そろそろ自前でサビ管さんを養成したいと考えています。
国から就労支援を頑張るように厳しいプレッシャーがかかっているので、相応の経験・実力のあるサビ管が必要なのです。
職員にも目標が必要です。自分を指導する要の上司(サビ管)を目標にできなければモチベーションも下がってしまいます。
現行では就労移行支援事業所で取れそうな資格は介護福祉士しかないのですが、就労支援の経験を介護の実務年数にそのまま入れていいのでしょうか。
就労移行支援事業所から介護福祉士を取得された方はご存知ありませんか?
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- 2019年5月16日(木) 22:41
実務経験3年だったかな?それプラス実務者研修受けたら就労移行支援でも取れますよ!
風さんのような方がもっと増えたらいいんですけどね。経営者側になると経営考え方になるのはしかたないとこもありますが、理念をしっかりもった風さんのような方はがいる事業所が増えることを願います
介護福祉士の国家試験の実務要件をみますと就労移行支援の場合は生活支援員(介護職員を配置している場合は生活支援員は対象外)の場合は3年以上の実務経験+研修で国家試験の受験資格が出来ますが、就労支援員、職業支援員、サービス管理責任者、管理者は実務経験に入りませんね。まあ介護を主たるとした業務でないので当然かと思います。就労移行支援の職員がキャリアアップのため目指す資格としては社会福祉士か精神保健福祉士でしょう。養成施設や大学編入で夜間や通信なら1年から2年で国家試験受験資格が取れますし実習も実務経験があるので免除ですし。サービス管理責任者の実務経験が国家資格者は1年になったので社会福祉士か精神保健福祉士の夜間か通信の養成施設か大学三年次編入でストレートで卒業、国家資格合格が介護福祉士を目指すより早いですね。サービス管理責任者のみを目指さないなら産業カウンセラーやキャリアコンサルタントなども就労支援の業務において役立ちますしキャリアアップになると思います。就労移行支援の事業所で介護福祉士を目指させても資格の勉強に就労の分野はありませんし、生活支援員の実務経験で介護福祉士をとってもその方が転職を考えた場合、資格があっても実際の介護業務をしてないので介護施設では即戦力になりませんから。
皆様、早速の御助言ありがとうございました。
介護福祉士も社会福祉士も実務経験は一部しか認められないということがわかりました。精神保健福祉士も学歴の段階で無理だし、就労移行支援事業所も様々ですけど、制度上、就労移行支援事業所のサービスを統括できるサビ管の資格は存在しないことがわかりました。
今まで通り他の施設から素人のサビ管さんに来てもらい、書類作りに専念してもらいます。
職員さんが少し残念ですけど。
ありがとうございました。
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