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訪問介護の実績について

  • 訪問介護1スタッフ
  • 2019年4月8日(月) 10:36
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 訪問介護事業所で同じような経験をされた方がおられましたら教えて頂きたいのですが、

『ケアマネからの提供票(身体介護30分+生活援助30分=60分)

 実際は(身体介護30分+生活援助60分=90分)』

の提供を行っていました。伝票上も実際の時間を記載しています。
この状態で、国保連への請求はケアマネからの提供表通り(身体1生活1)で請求をあげている場合、実地指導等で注意される対象になりますでしょうか?実際よりも単位数は低く請求をあげている事になり、事業所側が損しているだけなので「高い単位数で請求をあげなさい」という指摘は無いようにも思われるのですが・・・。

 今回過去の書類等を見直していて気付いた事であり、その当時のスタッフがいない為詳細は不明ですが気になって相談させていただきました。


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  • [1]
  • とおりすがり
  • 2019年4月9日(火) 12:05
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残りの30分は自費請求ですか?
利益供与で引っ掛からないか不安です。

  • [2]
  • もんん
  • 2019年4月9日(火) 12:40
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実地指導でなくても単純に「何があったの?」と思います。
担当者にもよるのでしょうが、その剥離については理由を聞かれるでしょうね。それが継続しているなら計画の見直しすべきであり、その後何もしていないなら定期的な見直しをしていないと判断できます。適正なんだとしてもそれを示す記録等がないので詳細不明なんですよね?

  • [3]
  • 訪問介護1スタッフ
  • 2019年4月9日(火) 14:18
  • 削除する

 皆様、回答ありがとうございます。
時間の差(30分)については自費請求はしていないようです。

でも確かに「もんん」さんのおっしゃる通り、実際の状況がケアマネに伝わっているのであれば見直しや修正がなされているはずなので、その点についての指導はあるかもしれないと思いました。

 まだまだ勉強の真っ最中ですので、不明な点が出てきたら相談させて頂きます。
 ありがとうございました。

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