介護保険に係る事務や利用者への対応事例、介護保険法改正や制度改正に関するニュース、最新情報を語る場

新しい記事を投稿する 記事検索

特養の上限負担額の差額支給について

  • 初心者
  • 2019年2月14日(木) 16:26
  • 削除する

父が特養に入所しています。
入所時にそれまでお世話になったケアマネの方から負担限度額の認定を受けたら利用料が減額になるかもしれない事を教えてもらったので、市役所に行き申請をしようとしたら『住民税が課税されてるので減額の対象にはなりません』と申請書すら貰えませんでした。
父の年金では利用料が払えないのでなんとかならないものかと思い、色々と調べてみたら『障害者認定控除』を利用して確定申告をしたら住民税が非課税になる事が分かったので、確定申告をしてから再び市役所に行き、負担限度額認定の申請をして、入所した時(約10ヶ月前)まで遡って差額を支給してもらえないのか聞いたら『申請をした月からしか減額の対象にならなくて遡って差額を支給できない』と言われました。
他の市役所に聞いたところ『とりあえず申請をしてもらって住民税が課税されて対象にならなかった場合は障害者認定控除を使って確定申告をしてもらう等のアドバイスをしている』と言っていました。
そこの職員にこちらの事情を話したらこちらの市役所の職員の対応に呆れた感じで『そんな事あるんですか?もう一度掛け合ってみた方がいいですよ』って言われました。
制度を知っていて申請に行ったのに申請書も渡してもらえなかったのは『やむを得ない理由』には当たらないのでしょうか?
小田原市では『市町村民税世帯課税等の理由で負担限度額認定申請が却下されたかたで、後に修正申告等により当該年度の市民税等が非課税となり、再度の申請により負担限度額の認定がされたかたは、市役所へ申請することで差額が支給される場合があります。』と謳っているようです。


コメントを書く
  • [2]
  • フードラップ
  • 2019年2月15日(金) 20:06
  • 削除する

初心者さんの質問は適用期間の確認という話ではないですね。

市に申請に行ったのに申請拒否されてしまった。
実は障害者控除を申告したなら非課税世帯だったのにということです。市役所職員がきちんと初心者さんの相談に乗れていれば、あるいはケアマネジャーさんが障害者控除について説明されていればこんなことにはならなかったでしょう。

10ヶ月経っていますが市役所に抗議に行っていいと思います。別な市役所担当者は障害者控除についてもきちっと教えてくれた。きちんと申請にも訪れた説明不足だったのではないか?と詰めていいです。

  • [3]
  • ブルーアイス
  • 2019年2月18日(月) 9:08
  • 削除する

読み間違えをしており、適切な回答ではありませんでしたので、前のレスは削除させていただきました。申し訳ないです。

保険者の対応の問題ですので、フードラップ様が回答されている通りだと思います。

最新ウェル特集
平成30年4月以降の要介護認定制度について 2018年5月28日 (平成30年度介護保険制度改正)
平成30年度介護保険制度改正の概要について 2018年3月7日 (平成30年度介護保険制度改正)

コメントを書く

ハンドルネーム*
コメント*
削除パスワード* (6文字以上10文字以内)
※削除パスワードを紛失した場合、コメントの削除を行うことが出来なくなります。ご注意下さい。