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地域定着支援の実際について

  • あさぎり
  • 2019年2月12日(火) 17:31
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「地域定着支援」について質問させてください。
「緊急時支援」がどのような業務を指すのかについてですが、要件では支援形態は「訪問による支援」となっています。
平成30年度の改定で、夜間の電話対応も報酬対象になりましたよね。

この「緊急」というのは、実態としてどんな状況でしょうか?
当該市に確認すると、請求時には内容までわからないので、監査時に支援記録を見て、緊急でないと思われる場合は返戻になるということでした。

そもそも、請求するには、支援計画(台帳)に「こういう事態になればこういう支援をします」と記載する必要があり、それ以外の支援をしても請求できないとのこと。
もし、予想外の支援をした場合、支援計画を書き直して次回から請求の対象になるということでした。
(という事は、支援計画は必ず市に提出するという事ですよね)

相談支援の本質を考えると、あまり現実的なやり方ではない気がしますが、実態として、
「緊急かどうかの判断で市と揉める」「訪問、電話の内容を規定されているのに、規定外の利用が頻回で困る」といったことが想定されますが、実態としてどうなのでしょうか?

具体的に、どういう内容を緊急としているのでしょうか?
実際やっておられる方がいたら、実情をお聞きしたいです。


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