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もう~無理です。就労継続支援A型事業所

  • 真爺
  • 2019年1月15日(火) 12:04
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事業収入とは納品期日を守って初めて受け取れるものです。
でも、その期日が近くなると必ずといって連絡も無く休む。
只、通所して何もせずボーッとしていても賃金を払っているA型事業所が全国にどれほどあるのでしょうか?
自立支援給費(補助金)を使用していても沢山の賃金を払っている事業所が生き残れるのが平成30年4月に改正された法律です。

仕事とは「稼ぐことで品質と納期を守るのが仕事」を普段から伝えているのですが言いすぎると利用者は確実に減少し新規入所は皆無となります。

障がい者に週所定労働時間で雇用契約を締結しても最低賃金が払えないということを労働基準監督署に相談したら、監督署としては1時間当りの最低賃金さえ守っていれば行政処分などは行わない。

この意味を、この投稿を見ている皆さんは分かりますか?

要するに一般企業と同じ原価計算を行った上で、妥当な仕事の終了までの時間の原価を設定して、完了までにどんなに時間を要してもその仕事の原価分の賃金しか払う義務は事業所には無い。(労働基準法27条 出来高制)
では、一般企業と同じような原価計算が行える職員が就労継続支援事業所の職員として配置しているかといえば皆無です。
一般企業の大手工場で従事していた人でなければ原価計算など経験していません。(又は、工場経験の豊富な「中小企業診断士」)

ということは、原価計算・原価管理が出来ない就労継続A型事業所はズーット成果(期日を守れない)の無い労働に対して賃金を払い続けなければならないということです。

もう~無理です。申し訳ない。

  • [1]
  • 命のパパA
  • 2019年1月15日(火) 23:06
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お察し申し上げます。
もう少し頑張れとも、辞めろとも言えませんが、何か打開策が生まれることを願っております。

いつも私自身も感じることですが、同じ厚労省でありながら、労基署の考え方とハローワークの考え、障害福祉に相容れないことの多さに苛立ちを覚えます。

  • [2]
  • こん
  • 2019年1月16日(水) 12:55
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当方も苦渋ですが閉鎖を決めました。

突き詰めれば経営能力がなかったと判断。
試行錯誤も結果でず。難しいです。

皆には申し訳ない。

  • [3]
  • とおりすがり
  • 2019年1月17日(木) 10:25
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本当にうまく経営、支援されているA型事業所を見るべきでしたね
まず収益どうこうの前に障害有る無い関わらず、今の社会で従業員にやる気と意欲を持たせれないようでは経営自体ができません。
でも経営が無理と判断されて閉鎖されたのは正解ですよ。ずるずると不正して経営されるよりは良い事です。
あちこちでA型の廃止は増えていますが、経営上手く行かなかったからとB型事業に変更して利用者いなくなったと文句ばかり言う事業所もあったりしますからね。。。

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