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本人の意思と相談支援事業所の変更について

  • 新米6年目相談支援専門員
  • 2019年1月10日(木) 15:03
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2年間支援をしてきた精神疾患のAさんより、対応が遅く待ちきれないので相談支援事業所を変えたいとの話がありました。
私はAさんの意思確認と地域の相談支援事業所の説明を行い、変更していく方向で面談を終えました。
Aさんは自らB事業所へ連絡し相談支援を依頼し、B事業所より「Aさんが変えたいといっているから変更するというのは無責任ではないか」といった旨の連絡がありました。
私は面談の中でデマンドではなくニーズではないかと感じていたのでそう説明し、受けられるのであれば受けてもらえないかと伝えました。

ケースについては推移中であるのですが、本人の意思によって相談支援事業所を変えるというのはそこまで異常で、無責任なものになるのでしょうか?(作業所やヘルパーを変更するよりは本人の意思決定等に関わる重いものである、とは思うのですが、、、)

  • [1]
  • ぶるん
  • 2019年1月10日(木) 15:21
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>対応が遅く待ちきれないので相談支援事業所を変えたい

これへの対応がどうだったかが問われていると感じます。遅い原因についての説明や改善策、Aさんの主張が正しいのかどうかの検証等をしているのならその内容をB事業所へ伝えたら良いと思います。
違うとは思いますが、「対応遅いから変える。」「はい。どうぞ。(本人の意思だもんね)」というのでは、「遅い」という苦情への対応としては十分ではないですね。

  • [2]
  • 新米6年目相談支援専門員
  • 2019年1月10日(木) 16:32
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ぶるんさん、御意見ありがとうございます。
情報がきちんとかけておらずすいません。

・遅い原因の説明について
本人がよく迷うため、面談、メリットデメリットの説明、考えてもらう時間をおく、再面談(電話の時も)、行動に移すという手順で動いていたためかと思います。
本人には直接上記の判断を伝えてはいませんが、当事業所では面談~といった手順で対応させてもらいますと契約時を含め2~3回説明は行いました。
多くのデマンドがニーズとなるかどうかを確認するのに私のアセスメントや相談援助技術に問題があったのかもしれません。

・改善について
こちらの事情ではありますが、現状以上の対応を本人には提供できないと思っており、上記のように説明を含めた話し合いを数回もったのみになります。

こういった状況の中で、前述の相談事業所の移行をと至った次第です。
書いてみて気づきましたが、確かに本人の立場からしてみれば「対応が遅いということについて動いてくれない」となりますね。なるほど。

  • [3]
  • ふと・・
  • 2019年1月10日(木) 16:54
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デマンドをどういう意味で使われているのでしょうか?
私にはわからないのですが・・
もう普通に使われる言葉で、共通認識されているのでしょうか・・

  • [4]
  • 那須煮
  • 2019年1月10日(木) 21:56
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そもそも「事業所を変えたい」にデマンドかニーズかと考えてるのがずれているような気がします。
利用者の方のそもそもの願いは「対応を早くして欲しい」じゃないのでしょうか?そして対応を早くして欲しいと言われたならプロセスは変えずともプロセス間の時間を短縮する等の対応をとって対応するなど方法はあるかと思います。
気がつかれたなら大丈夫だと思いますが今後「対応が遅いから事業所を変えたい」と言われて「対応が遅い」ではなく「事業所を変えたい」にスポットを当てて考え動くような相談支援専門員でいないで欲しいと思います。

  • [5]
  • アケオメ
  • 2019年1月11日(金) 12:47
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利用者さんの希望に応えていくことを第一の考えるのはりっぱですが、相談事業の現実めちゃくちゃですよ
計画相談無いとサービス利用ができない、でもあまりに赤字経営となる事業に人も事業所数も足りない、減算覚悟で困っている人の計画も受けて遅いからとか言われるそんな現実があちこちです。
遅いからというクレームに相談事業の対応を考えさせる前に、その利用者にかかわる他事業所、家族が本人に対しての対応や取組考えてもくれないと相談員潰れます。
もういっぱいで受けれないと伝えているのにサービスが利用できないからと何度も依頼されて仕方なしに受けたら遅い、遅いと言われ・・・

障害者支援は本来、全て利用者のニーズに応えることではない
本人も関係者もともに成長していけることが一番大事な視点だと思います。
うちの事業所利用者でそのようなクレームでてもまず、相手の状況について説明します。ちょっと待ってあげることがどれだけ素敵なことか伝えてあげながら、人に優しい自分になれた利用者はさらに成長していけると思います。

  • [6]
  • USA
  • 2019年1月12日(土) 14:31
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対応が遅いから変えたいという発言があった後に、どれだけその意思を確認しフォローしたかではないでしょうか。
それでもどうしても本人が変えたいというのであれば、希望を邪魔することは出来ません。

その際、相談事業所同士でやり取りしてしまうことがまずかったのでは。本人から事業所を変えたいとまず行政に行ってもらい、そこから希望の事業所を見つけてもらうのが妥当でしょう。
相談支援提供が必要と判断するのは行政なのですから、責任を持って対応してもらいましょう。また、それでも事業所が見つからず、あなたの事業所とも契約したくない場合はセルフプランでしょうね。計画相談に入る入らないは、行政の責任です。相談支援事業所が抱え込む必要はありません。

また、新米6年目相談支援専門員とありますが、6年も経験を積んでいれば新米ではありません。ベテランです。

  • [7]
  • 焼きいも
  • 2019年1月12日(土) 23:11
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まず、本人の意思で相談支援事業所を変えることはあります。
家族の意思で変えることもあります。

理由は様々。
ある方は、自分の思い通りに動く相談支援専門員を探して。
ある方は、同じ法人の通所を利用していて、通所の不満を言いにくいから。
ある方は、通所したいから同じ法人の相談支援事業所だと有利だと思っているから。
ある方は、担当相談支援専門員と合わないから。
などなど。
現在の相談支援事業所に内緒で探している方も結構いますよ。

私の地域は、市町村は相談支援事業所の一覧を渡すのみで、探すのは本人や家族。変えたいなら、合う事業所を自分で探すのは変ではないですね。

対応が遅い…。
スピードは難しいですね。
相手が何を求められているか分かりませんが、役割分担して相手にも動いていただくことはあります。
「何でも相談支援事業所に~」という変な風潮で、ニーズが掘り起こされているというより、本人や家族、サービス提供事業所がやるべきことまで回ってきて相談支援事業所も業務が増えている気がします。
ニーズに対して、どう実現していくのか、出てきた課題をどう解決していくのかを、役割分担しながらできるとスピード感あるかも。
少し立ち止まってみる必要がある事案もありますが。

  • [8]
  • ???
  • 2019年1月13日(日) 17:21
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障害者の相談支援は研修だけでいいせいか研修で寝てる人も多いようです。介護と同じように有資格者がなるように、近年なるようです。

  • [9]
  • 焼きいも
  • 2019年1月13日(日) 20:24
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話がズレていますが…
相談支援専門員も有資格者は多いですよ。
介護支援専門員も、質の向上は以前から言われていますよね。
たくさん資格を持っている方もいますが、そうした方がみんな支援が素晴らしいかというと…。

よく言われましたが、資格をとってからがスタートだと。

新米6年目相談支援専門員さんのように、色々悩み、動き、学ぶことの方が、有資格者だと言うよりスキルアップするように思います。

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