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生活保護 住所地特例 ショートステイ

  • トミー
  • 2018年10月12日(金) 23:28
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住所地はA市、生活保護はB市、病院から退院しC市の特別養護老人ホームの入所待ちのため、併設のショートステイ利用をしたばかりの利用者さんですが、居宅サービスのショートステイは住所地特例の適応はできますか?また、居宅届はA市に提案しますが、介護券はB市のワーカーに依頼すれば良いのでしょうか?
A市の介護保険課とB市の生活保護課のワーカーにショートステイ利用開始を連絡したところ、お互いが利用表、利用表別表(ケアプラン)は自分の市ではなく、相手の市に送れ、自分の市に送られても困ると言われました。本来はB市が介護券の発行を行うものと思っていたため困っています。わかりやすく教えていただけると助かります。


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  • [1]
  • トミー
  • 2018年10月12日(金) 23:30
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訂正 居宅届はA市に提出の間違えです。

  • [2]
  • carp
  • 2018年10月14日(日) 3:25
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特別養護老人ホーム、特定施設等の施設入所の場合は保険者の介護給付費の偏りに伴う財政圧迫を防ぐ為、住所地特例が適応されますが、短期入所生活介護、短期入所療養介護では、そもそも住所地特例という概念が定められていない為、介護保険証記載の保険者にて給付されます。住所地と生活保護を受給している保険者が違うというのは、理解が難しいですが、介護券の発行は生活保護を受給し介護扶助として現物支給されている保険者が行う為、B市が行うと思われます。

  • [3]
  • トミー
  • 2018年10月14日(日) 22:16
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丁寧な説明、ありがとうございました。
大変参考になり、感謝いたします。
複雑で分からないことが多いため、また何がありましたら質問させていただきます。

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