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老健における特養待機組みの人

  • Testu
  • 2018年10月1日(月) 14:09

特養と老健の基本的な役割はある程度わかっていますが、つい最近まで勤めていた老健には、在宅復帰ではなく、特養待機組みを望む方が結構いらっしゃいます。これは、本人の希望というより家族の希望のようです。この老健では、特養の入所資格(要介護度3以上)もあって、リハビリ等によるADLの改善には消極的であることを施設長から聞かされました。利用者さんは体が弱るからとリハビリを望むのですが、その希望が実現しないと嘆いておられました。担当のケアマネも、家族の希望であることを条件に協力しているとことでした。一つの医療連携かも知れませんが、これって、制度を食い物にした問題ケースではないかと疑うのですが、介護保険法の観点からは許容されるものなのでしょうか。宜しくお願いします。


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  • [1]
  • carp
  • 2018年10月12日(金) 1:42
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特養と老健の役割、機能性の違いという観点から判断すると許容範囲ではないと考えます。しかし保険者により差はありますが、こういった現状がよく見られます。

  • [2]
  • tetsu
  • 2018年10月12日(金) 11:05
  • 削除する

 本問題は調べていく内に「老健わたり」と言うらしくて、衆議院のホームページによると、平成27年の第189回の通常国会の議題35号「いわゆる「老健わたり」に関する質問主意書 提出者  井坂信彦」注:URLはスパムとして判断されるようで記載はできませんでした。
特養の入所が決まるまで、老健で待機するのはNGだと、安倍総理大臣が答弁しています。しかし、実質的に待機組みが70%近く入所しいており、ベッドの回転率も5%を切っているという指摘もありました。これは、既に既知の事実のようです。しかし、入所を早めるためにADLを意図的に下げる行為について、上記では触れていませんが、介護保険法の趣旨に反する行為と思うのですが。埼玉県の県福祉課に尋ねたのですが、何の返信もありません。監督責任を放棄しているように思えるのですが。

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