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就労継続A型B型多機能事業所の人員配置について

  • musa
  • 2018年8月10日(金) 14:14
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A型B型の多機能事業所の人員基準について

現在、開所日が月曜~土曜の定員が10名ずつで、利用者はAが2人Bが6人です。

お子さんのことや家庭の都合で従業員が何人か辞められます。
辞められる方たちを抜いた配置が、

A型
管理者とサビ管が常勤・兼務で一人
職業指導員 常勤・専従 一人
生活支援員 非常勤・専従 一人

B型
管理者サビ管はAと一緒
職業指導員 非常勤・専従 一人
生活支援員 常勤・専従 一人

となるのですが、A型の常勤職業指導員を生活支援員と兼務に、B型の常勤生活支援員を職業指導員と兼務にすれば、人員基準はクリアできますでしょうか?
クリアできるようなら人を入れなくても回るので、そのようにしたいです。週6日の開所ということもあり、一日は非常勤(常勤換算で0.6)とサビ管のみの日ができてしまうのでそれでもいいか心配になり質問させていただきました。

皆様のお力をお借りできればと思います。
  

  • [1]
  • とおりすがり
  • 2018年8月10日(金) 15:37
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人員基準で求められているのは日毎の員数ではなく、月毎の常勤換算ではないですか?(適切な支援ができる員数ではなく最低の基準)
あと、A型2名B型6名ということは事業開始して間もないですか?6月経過しているのであれば必要となる人員数が変更できるかもしれませんよ?

  • [2]
  • とおりすがり
  • 2018年8月10日(金) 15:42
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あと、常勤が勤務すべき時間数がわかりませんが、現状週40時間の設定であれば週32時間(下限)に設定することにより常勤換算数を調整できる可能性がありますよ。(ただし、適切な支援ができる員数ではなく最低の基準)

  • [3]
  • とおりすがり
  • 2018年8月10日(金) 15:45
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少なくとも私は基準ギリギリのところでは働きたくないですし、ご利用者を紹介しようとは思いません。運営上本当にやむを得ずの回避的な考えで、ご利用者の処遇に本当に支障がないなら運営上の考え方なのでなにも言えませんけど。

  • [4]
  • とおりすがり
  • 2018年8月16日(木) 12:42
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定員20名とは言え実際に8名の利用に常勤2名、非常勤2名なら手厚い支援できるでしょ。
非常勤の常勤換算や取る加算によって配置基準がまちまちなので答えようがありませんが現状ではその配置ですすみながら実利用者を増やしながら職員増員が現実的です
配置基準が大丈夫かどうか必ず市町村に確認した方が良いですよ。
けっこう自治体ごとで違ってしまっていますから汗

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