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相談支援専門員を利用できるのは?

  • あかね
  • 2018年7月7日(土) 1:44
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すみません。教えてください。

放課後等デイサービスを利用していた児童が地域生活支援事業(移動支援)のみの利用となりました。

児童は、療育や発達支援が不要になったわけではなく、どうしても合う事業所がなかったため利用が終了となってしまったケースです。

市役所からは、国サービスを使わないならサービス等利用計画が不要になるため相談支援専門員もつけられない。と回答されました。

この場合、保護者によるセルフプランでやっていくしかないのでしょうか?

もし根拠のような文書がありましたら教えてください。

  • [1]
  • しがない相談支援専門員
  • 2018年7月7日(土) 16:02
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(1)放課後等デイや児童発達支援を利用する場合に必要な計画書が障害児支援利用計画。

(2)障害者総合支援法に基づく障害福祉サービスを利用する場合に必要な計画書がサービス等利用計画。

(3)移動支援や日中一次支援などは地域生活支援事業。
よって計画書は不要。

(1)や(2)と一緒に移動支援を利用する場合には計画書に記載するが、(3)のみの利用である際には計画書は作成しない。

よって市役所の回答どおりになります。
またセルフプランも不要。

そんな感じです。

  • [2]
  • とおりすがりの者です
  • 2018年7月7日(土) 19:51
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相談支援専門員をしております。

確かに、しがない相談支援専門員様の非常にわかり易いコメントのとおりです。

あわせてお伝えすると、相談支援専門員は、支給決定のため(&そのための書類つくりのため)だけに存在しているわけではありません。
基本相談として、ご本人に伴走しながら必要な時に相談にのったり、情報提供したりすることが役割の大半を占めているといってもいいかも知れません。
確かに、セルフプランという点では保護者が書類の準備等をしなければならないかもしれませんが、セルフプランの書き方や内容などについての助言も、相談支援専門員の専門性が発揮できると思います。
どんどん、相談支援専門員を活用してください!!!

  • [3]
  • ピンフ
  • 2018年7月9日(月) 22:10
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相談支援事業が始まって28年(平成2年の改正からとして)
障害者の相談支援の役割や必要性は非常に高いものになっていることは理解できます。ですがなんでここまで報酬単価が低いのですか?なんで何もかもが相談員の役割とされ、なんでその役割をこなしても報酬は0なんですか?
国の基準はどうであれ、その相談が必要と感じれば各自治体が独自ルールで報酬対象にすることができます。なぜどの自治体もそれをしないのですか?
そろそろ相談支援事業所全体で訴えていかないと無料でなんでもする事業として扱われている気がします。
本当に専門性が高い支援を発揮されているならきちんとした報酬があることが当然なんです。
あかねさんのケースでも具体的に今後もどのようなサポートが必要と考えているのか自治体にしっかり伝えていくべきです。今すぐ報酬対象にはならないと思いますがf(^_^;)

長くなりますが昔、無認可作業所と呼ばれる事業がありましたが、当事者、家族、関係者が本当に何度も何度も訴えていき通所授産施設としてきちんと措置費の対象事業となっていきました。相談事業は最初からきちんと制度の枠に入りましたが、無認可以下の報酬だと感じてます。いい加減それをする当事者たちが本気で変えていく動きをしないとずっと便利屋にされてしまいます。。。

  • [4]
  • あかね
  • 2018年7月10日(火) 8:12
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しがない相談支援専門員様、とおりすがり様、ピンフ様、とてもご丁寧にお答えいただきありがとうございました。
基幹相談もない田舎町です。各機関と連携しながら、だめだとはわかってるんですがボランティア精神で支えていきたいと思います…。

  • [5]
  • あかね
  • 2018年7月10日(火) 9:17
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すみません。補足報告ですが、
だめだと…のくだりは基本相談を受ける、受けないではなく、とても緊急で家庭内で事件がおきかねないレベルのケースのため、動かなければならない量と時間が半端ないという意味です…。

  • [6]
  • 麦茶
  • 2018年7月10日(火) 22:15
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市町村で行う障害者相談支援事業において、市町村に相談しながら進めてみて下さい。
緊急性があるならなおさらです。

私の地域は、基幹相談支援センターはありますが直営のため機能していません。
一方、市町村で行う相談支援事業を、地域にある相談支援事業所等に委託しており、計画相談だけでなく総合的な相談を行っています。
あかね様の地域にはありませんか?

  • [8]
  • あかね
  • 2018年7月11日(水) 19:12
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麦茶さま

総合的な相談を行っている機関・・ないんです。
子ども部会でもそこが大きな議題となっていますが、
力を持っているはずの機関はどこも手を挙げません。

なので、大人の基幹からの助言と、子ども課を無理やりひっぱり
出して動いています。
学校の先生、教育相談員、SSW、児相等、動いてもらってはいますが、結論的には直接処遇資源が圧倒的に足りないので、相談機関ばかりが増えても意味がない気もしてます・・。

  • [9]
  • 麦茶
  • 2018年7月11日(水) 20:46
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あかね様、とてもご尽力されているのですね。

大人の基幹というものがあるのですね。
驚きました。
ライフステージをとおして対応できるものという認識でした。

放デイ等がない時は、色々な機関と連携して療育をしていました。
放デイや児童発達など直接支援のサービスがなかったからこそ、地域の専門機関が繋がり、一家丸ごと課題多いケースもライフステージに応じた支援体制ができています。

あかね様がされていることは本当に大切なことだと思います。
コーディネートする役割はあかね様ですか?
基幹は相談支援専門員が関わっているなら、児童も勉強していただき、基幹のスキルアップのためにも引っ張りこんで下さい。

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