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欠損と給付制限について

  • みみみ
  • 2018年6月13日(水) 18:43
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皆さんの意見をお聞きしたいです。

保険料を滞納したまま時効を迎えると不納欠損となり、給付制限期間の算定対象になりますよね。
では、困窮等の理由により時効到来前に即時欠損となった保険料も、給付制限の算定対象になるのでしょうか?

私は、納付しなかったことに変わりはないので即時欠損部分も算定対象になると考えていたのですが、介護保険法第69条、施行令第33条第2項によると、
「保険料を徴収する権利が "時効によって" 消滅している保険料額の…」
と記載があり、文字どおりの意味だと時効到来前に消滅した保険料は給付制限算定の対象外になるようにも思えます。

Q&A等を探しましたが答えが見つからず、困っています。
皆さんはどのように解釈しますか?


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  • 2018年6月13日(水) 21:01
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ttps://www.wel.ne.jp/bbs/article/22129.html

答えになっておらず申し訳ないのですが、
欠損処理の時効を待たずに即時不納欠損をする根拠を明確にしておかないと今後、議会で問われそうですが・・・。

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