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就労A型の医療連携体制加算

  • そよかぜ
  • 2018年5月16日(水) 1:39
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先日、訪問看護の方が事業所に来て医療連携体制加算を取得したら利用者1人に対し250単位の加算が取れるので、提携しないかと勧められました。
現在、30年度の法の改正があり給付金の単位が下がってしまい、悩んでる所にこの話があったので250単位を毎日取得できれば下がった単位分をカバーできると考えておりますが、加算単価が大きい分簡単に取得できる加算なのか不安に感じております。
看護内容は主に面談し血圧、体温の測定をするようですが、
大丈夫なのでしょうか?
就労系でこの加算を取得されてる事業所があればどのようなことを看護師が利用者に対して行っていますか?
実際看護が必要無いような方に行ってもよいのでしょうか?

ちなみに訪問看護には半分を報酬として支払う内容です。

  • [1]
  • 通りすがり
  • 2018年5月17日(木) 0:25
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訪問看護が入っている事業所が近所にあります。
希望があれば血圧測定と心音を見て、基本的にはただ話を聞くだけだそうです。
私も気になって役所や他の事業所職員に質問しました。
役所の方は「おかしくはないけど不自然」と言って顔を曇らせてました。
他の事業所職員は訪問看護が…と言うだけで「医療連携で変な加算取ってるのね」と即答?しました。
A型事業所なら訪問看護が必要なほどの利用者さんがいるのかどうか微妙なところではないでしょうか。
利用者さんの主治医と連携するわけでもないのなら、あまり意味もないのではと思います。
正直今のA型事業所のイメージはあまり良くありません。
大きな単位ですし、単に加算というお金が欲しいだけなら不自然なことは避けられた方がよろしいかと。
もちろん、利用者さんのためという一心で入れられるのはいいかと思いますが、そうでない不自然さがあれば行政機関も周りもあっさり見抜きます。
よく見極められてください。

  • [2]
  • もんすた
  • 2018年5月17日(木) 8:04
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自分は生活介護事業所職員で、医療連携体制加算は算定できないですが…

必要がある支援を行った際に加算が付くのであって、加算をとるために不必要なサービスを入れることは、その時間に必要な方がサービスを受けられないと考えると、その地域全体のマイナスになります。
ましてや訪問看護は地域の中でやりくりしながらなんとかお願いしている当地域の現状。

このような考え方で加算をとるのはやめていただきたいです。

もちろん、持病のある方を受け入れるために必要な支援でしたらそのことをしっかり説明すればよいのだと思います。

  • [3]
  • papaiya
  • 2018年5月17日(木) 19:33
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加算を取っていたことがあります、A型事業所です。

どうしても受けたくない人以外、全員受けていたと思います。

血圧をとって話を聞くだけですね。
毎週来るので利用者さんも面倒くさがるし、外部の方が事業所内に入ることに抵抗のある利用者さんも多かったです。
根掘り葉掘り不必要なことまで聞いてくる看護のかたもいましたし。

人が抜けるので作業に支障が出てくるし、また看護の事業所の書類作成に微妙に問題があったので3ヶ月で打ち切りました。

ところでこの加算て毎日取れるものでしたっけ?
前年度だったのであまりよく覚えていませんが、月4回くらいだったと思うのですが。

  • [5]
  • そよかぜ
  • 2018年5月18日(金) 8:52
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お返事頂きありがとうございます。
ハンドブックを再度読み返してみたところ、バイタル測定では加算出来ないような事が記載されてました。
月の回数の記載は特に記載はされてなかったです。
訪問看護の方に聞いたらバイタルのみではなく看護師との面談もすると言われてますが毎日看護師と面談で250単位取れたならどこの事業所もこの加算取得しますよね?
加算が大きいのと、実地指導などで指摘され加算額を返すはめになっても訪問看護側は返金には応じないと言われてるので慎重に考えてみます。
詳しくご存知の方がいらっしゃいましたら、お返事頂きたいです。
よろしくお願い致します。

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