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日中サービス支援型共同生活援助について

  • NANA
  • 2018年3月6日(火) 12:44
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日中サービス支援型共同生活援助で「日中を当該共同生活住居以外で過ごす場合」とは「他の日中活動サービスを利用する」場合と解釈しますが、それでは従来の共同生活援助サービスと何が違うことになるのでしょうか? 報酬単位も違うので、従来にはなかった制約等があるのでしょうか?
お教えください。

  • [1]
  • 見習い管理者
  • 2018年3月7日(水) 15:32
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スケールメリットを生かした重度障害者への支援を可能とするため、1つの建物への入居を20名まで認めた新たな類型のグループホームという位置づけで、「地域における重度障害者の緊急一時的な宿泊の場を提供するため、短期入所の併設を必置とする。」ということなので、地域移行支援の為の事業所というよりミニ施設?という印象を持っています。

  • [2]
  • くろくま
  • 2018年3月9日(金) 16:12
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10人×2+ショートステイでスケールメリットがあるにもかかわらず、単価は現状のGHよりも、だいぶ良くて、理解に苦しみますよね。
重度化、高齢化に対応するためとのことですが、軽度の人の利用もOKなようですし。
私が把握してる制約では、短期入所が必置なのと、常に職員を1名以上配置と合った気がします。
その常に職員が1以上は、事業所単位なのか、居住居単位なのか
はっきり読み取れませんが、今出てる文章からすると、事業所単位な気がします。
従来型のGHは収入面から厳しい運営の所が多いと思います。
日中サービス支援型に移行をしたいと思う事業所が沢山出てくると思います。
設置条件や、人員配置等、もうちょっとしっかりした情報が欲しいですね

  • [3]
  • NANA
  • 2018年3月14日(水) 17:11
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見習い管理者様、くろくま様、コメントありがとうございます。
20人までの入居が認められますが、現状のグループホーム同様4人や5人でもよいと理解しています。そして、日中は外部のサービスを利用するなら、現状と変わらないような気がするのですが、報酬単価は高い? 夜間に職員を1名配置しなければならないことや世話人が6:1以上から5:1以上になることが違うと思うのですが、現状でも5:1の所もあると思うのですが・・・。制度設計がよく分からないので、また情報があれば教えてください。

  • [4]
  • くろくま
  • 2018年3月16日(金) 18:38
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日中支援型の報酬単価は高いですよ
現行の5:1と日中支援型の5:1と
同じ配置で比べて、日中支援型は大分単価が高いんです

  • [5]
  • 請求担当H
  • 2018年3月17日(土) 13:42
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単価が高くなったのは夜勤職員の配置を基本報酬を盛り込んだことと、1日を通して職員を1名以上配置する必要があるためと考えています。
施設入所支援と比較するとやっぱり厳しい感じはしますね。

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