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外出支援・キャンセル料の負担は誰がすべき???

  • 教えて下さい。
  • 2018年3月6日(火) 8:51
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宿泊を伴う外出を計画している障害者です。事業所を契約するにあたり、キャンセル料をどちらが負担するか、という点で議論になっています。

事業所の責任者は、「ヘルパーも人間なので、インフルエンザになったり、家族に不幸があったりして、同行できない場合もある。しかし、小規模な事業所なので、代わりのヘルパーは派遣できない。あらかじめわかっている事なので、旅行が取りやめになった場合のキャンセル料は事業所は負担できないし、原因となったヘルパーに責任を負わせて金員を支払わせることはできない。その場合のキャンセル料はすべて利用者様負担という事に納得頂いてから、契約して下さい」と言っています。

かなり世間一般の公序良識と乖離した印象なのですが、介護業界では、普通の見解なんでしょうか?

ヘルパー同行でないと、旅行は難しいので、旅行自体が取りやめに
なってしまいます。

例えていうと、旅行会社がツアコンが派遣できないので、旅行を取りやめにしま~~す。すでに、飛行機代と宿泊代は支払って頂いていますが、そのキャンセル料はあてにならない当社と契約して頂いたお客様の全額ご負担になり、ご返金は致しません。楽しみにしていたご旅行がいけなくなってしまい申し訳ありませんが、そのような契約としてご了承下さい。またのご計画の際はお声がけ下さいWWW
みたいな感じですよね。

事業所もヘルパーも何の責任も負わないとしたら、一方的に不利な契約を利用者に負わせているので、法的に問題があると思うのですが・・・

汎用性のある問題だと思うので、この場合のキャンセル料を音楽会や講演・飲食店の前払い料金、新幹線や飛行機のチケット代(格安なのでキャンセルできない)で考えて頂いて、実際の運用を教えて頂けると有難いです。

  • [1]
  • pa
  • 2018年3月6日(火) 10:45
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こういうケースをカバーする保険があればいいと思います。

  • [2]
  • pa
  • 2018年3月6日(火) 10:50
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もし保険でカバーできないのなら、
社会通念上は、キャンセルの原因を作った方がキャンセル料を負担するのではないでしょうか。
ですから、事業者側の都合でヘルパーが派遣できない場合は、事業所側がキャンセル料を負担すべきと思います。

なお、契約書に記載されていること全てが有効とは限らないことにご留意ください。
つまり、契約書の内容よりも法律の規定や公序良俗や社会通念上の概念の方が優先されるということです。

  • [3]
  • 請求担当H
  • 2018年3月8日(木) 9:36
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急遽キャンセルの場合には、事業所側にも一定の努力(他事業所にあたってみるなど)が必要ではないでしょうか?
自然災害などなら理解できますが、人員欠如が免責理由になるとも考えにくいのですが。

ただこういった旅行などキャンセルによる被害が大きい場合、大きな法人が運営されている事業所にお願いしたほうが良さそうですね。

  • [4]
  • 驚愕
  • 2018年3月8日(木) 10:35
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一般的には、事業所のヘルパーの都合が悪くなったということなら、事業所がそのヘルパーの代替えを補うことを考えると思います。

利用者側には何らの瑕疵もないのなら、キャンセル料を負担すべき義務などあり得ない。こんな商売が成り立つこと自体が摩訶不思議。次回からは誰も利用しないでしょう。

  • [5]
  • くろくま
  • 2018年3月9日(金) 16:36
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事業所運営の実情を知るものとしては、その事業所の言っていることにも、うなづいてしまいます、、、
むしろ初めから、トラブルにならないように、実情をお話ししている点では好感が持てます。
逆に、万が一の事業所都合でのキャンセルの場合は、旅費の賠償もするといった契約内容で、契約してくれる事業所を探すのは、私の地域では簡単でないと想像します。
地域の実情でまた違うのかもしれませんが

事業所の視点で考えますと
例 ホテル業等・・・お客さんが風邪を引いて当日キャンセルだと全額請求が当たりまえ
外出支援の事業所・・・利用者さんが体調不良で当日キャンセルの場合、介護報酬額100%相当額を利用者さんに請求できますか?重要事項にうたえば、法律上はそのような契約も可能ですが、実際はどこの事業所もキャンセル料を頂いていないところが殆どと思います。

とても、逆の場合だけは保証できないのです。。。
事業所にそんな余裕がないんです。。。
それで、利用しないと選択するのであれば、仕方ないです、
だって、その仕事受けた時のリスクの方が大きくなってしまうのですから、、、

ごめんなさいね、
現実的な要素です。。。

  • [6]
  • くる
  • 2018年3月13日(火) 23:51
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利用者の余暇支援として、充実した活動を用意することは、素晴らしいと思います。

ただ、ここまでのリスクを背負って宿泊をする意味がわかりません。
皆さんがおっしゃるとおり、原因を作った側がキャンセル料を支払うのだと考えます。
よって、支援者の体調不良は、事業所の責任だと考えます。

  • [7]
  • いやいや
  • 2018年3月14日(水) 16:46
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>原因を作った側がキャンセル料を支払うのだと考えます。

基本的な考え通りにいかない事情がある。
だから事前に説明されてるんでしょ。
そう思うのならその事業所と契約しなければいい。
他を探すか、旅行をあきらめたら?としか言えないですね。

事業所側だって無理な仕事は引き受けられない。

自分も、くろくまさんと同じ感想。
説明もなく断ることもできたはずなのに、
条件付きでも願いを叶えようとするその事業所の姿勢に好感が持てます。

  • [9]
  • どんぐり
  • 2018年3月14日(水) 18:44
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対策としては、スタッフがたくさんいる他事業所と契約して、そこえを使うことでしょう。近くに事業所がなければ、飛行機に乗るまではこちらのヘルパーを使う。
飛行機から降りた先ではあちらの事業所を使うという方法も考えられます。

もちろん、今使っている事業所が対応できれば一番良いのでしょうね。遠方への外出であれば、ヘルパー事業所もいざという時他の職員が代われないのであれば、中途半端に依頼を引き受けないほうが良いと思います。

  • [10]
  • 逆に教えてください。
  • 2018年3月15日(木) 9:50
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例えば
報酬2万円
不可抗力でも業務を遂行できなかったら
ペナルティ100万円

こんな依頼を受けますか。

かなり世間一般の公序良識と乖離した印象なのですが、利用者側では、普通の見解なんでしょうか?


契約後に一方的に旅行のキャンセル料は保証できないと言ってるわけでもないですし。
他の方も言われるように他の方法を考えることもできるはずです。

  • [11]
  • はぁ…
  • 2018年3月15日(木) 15:02
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色々書いている事業者側の人間もいますが…
どちらが弱者でしょうか?
誰のお金でご飯を食べているのでしょうか?
それを考えるだけで、答えは出ると思います。
個人的には、例え利用者側の都合のキャンセルでも、社会的にはキャンセル料を払う必要は無いと思っていますが…

  • [12]
  • 唖然
  • 2018年3月15日(木) 15:55
  • 削除する

「弱者だから」
「誰のお金でご飯を食べているの?」
それで答えが出るんだ。

理論的な部分は一つもなく、単なる私的な感情論です。
それで世の中を渡っていければ幸せです。

あきれた。

  • [13]
  • ふー
  • 2018年3月16日(金) 7:56
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本当の意味でノーマライゼーションが行われるようになるには
福祉関係者の意識改革だけでなく、
障害者自身も意識改革していかないといけないと感じました。

  • [14]
  • ミニオンズ
  • 2018年3月16日(金) 12:51
  • 削除する

誰のお金で・・・

労働力を提供した対価。
我々が収めた税金が財源。

  • [15]
  • 納税者
  • 2018年3月16日(金) 16:15
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>>利用者都合のキャンセルでも、社会的にはキャンセル料を払う必要はない

何か障害者であることが、特権階級にでもなったつもりなのでしょうか。こういう人がいるから、いつまでも障害者が差別される対象になるのでしょうね。

  • [16]
  • 教えて下さい
  • 2018年3月22日(木) 23:37
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スレ主です。

はぁ さん
唖然 さん
納税者 さん
事業者側の≪自作自演≫でなければ、指摘して申し訳ないのですが、

利用者の都合でキャンセル
→利用者がキャンセル料を負担するものとして利用者が納得し、支払う事に同意している。

事業者の都合でキャンセル
→利用者がキャンセル料を負担するものとして、事業者に請求されている。

という前提で、お話しています。

きちんと前提を理解しておらず、脊髄反射的に前スレのみで、書かれては迷惑です。でないと、「障碍者が差別される対象になる」という差別的な感想をもたれる方も実際いるようなので。

  • [17]
  • 教えて下さい
  • 2018年3月23日(金) 0:10
  • 削除する

逆に教えて下さい さん
くろくま さん

例えば
報酬2万円
不可抗力でも業務を遂行できなかったら
ペナルティ100万円

こんな依頼を受けますか。


という事ですが、実際のところは、
2800円×17時間=47600円
2800円×1.25×7時間=24500円
1日当たり見込める支援費は1日につき47600円から72100円
1泊2日と考えれば、95200円から144200円

という金額が業務を遂行していれば支払われる訳です。事業者側の都合によるキャンセルでも、支援していない労働の単価はヘルパーに支払う義務はないので、実際の負担は、宿泊代の2万円程度と思われます。

上記の金額を常にゲットしながら、自己都合によるキャンセル料を
利用者に要求する事業者のどこが好感のもてる事業者なのですか?

好感のもてる事業者とは、ヘルパー都合によるキャンセルをしないよう「体調管理」に留意する、代替えを用意する事業者ではないでしょうか?



ありえない数字を出して納得させようとするレトリックは卑怯ですよ。

  • [18]
  • 教えて下さい
  • 2018年3月23日(金) 0:41
  • 削除する

たくさんのコメントを頂き、ありがとうございました。

流石に行政側のコメントは参考になりました。

反対に、事業者側のコメントは読んでいて、人間性に疑問をもつような物も。。。自作自演までして、自らと業界を貶めちゃっていいの?? 都合が悪いと反省とゆうより、色んな手練手管を使って切り抜けようとするんですね、ふう、こんな人達とわたりあうのは大変だわ~~~という印象。

流石に行政側のコメントは参考になりました。

結論として、




請求担当H
2018年3月8日(木) 9:36

急遽キャンセルの場合には、事業所側にも一定の努力(他事業所にあたってみるなど)が必要ではないでしょうか?
自然災害などなら理解できますが、人員欠如が免責理由になるとも考えにくいのですが。

ただこういった旅行などキャンセルによる被害が大きい場合、大きな法人が運営されている事業所にお願いしたほうが良さそうですね。




また、一方的に不利な契約を事業者としなければならない時には、下記のコメントが参考になると思いました。





[2] pa 2018年3月6日(火) 10:50

なお、契約書に記載されていること全てが有効とは限らないことにご留意ください。
つまり、契約書の内容よりも法律の規定や公序良俗や社会通念上の概念の方が優先されるということです。

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