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後見人さんの役割ですか?

  • 訪問介護サービス提供責任者
  • 2017年11月28日(火) 20:47
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 療育手帳をお持ちの障がい者の方の訪問介護を実施しています。
 本人さんが末期ガンであると診断されました。
 まだ存命されていますが、今後の支援や治療の方向性がさだまらないようで、相談支援事業所から「どうしよう…」と愚痴を聞かされています。
 後見人さんがついているようですが、「金銭管理が主な対応です。」と返答されたようで、「亡くなった時の遺骨とかどうなるのだろう。」と話しをしていたところ上司は、「介護だけに専念していればいい。愚痴は聞いても対応は支援事業所に任せておいたほうがいい。」「誰が対応してもいいようなことが回って来ても対応できんだろし、泥の掛け合いに絡まないように」と言われてしまいました。
 こういった場合どこが対応するのでしょうか?

  • [1]
  • いまそう
  • 2017年11月29日(水) 8:44
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「成年後見人 死亡」 で検索されてはいかがでしょうか。

  • [2]
  • 老健人
  • 2017年11月29日(水) 9:37
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死後委任契約を結んでいれば後見人が処理されますよ。

  • [3]
  • himawari
  • 2017年11月29日(水) 14:26
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上の方と同じく、死後の事務委任契約をしておけば大丈夫です。

訪問介護は介護をする。
相談事業所は福祉サービスの調整をする。
病院は治療をする。

福祉事業者は身元引受人、家族ではないので、特に気にする必要はないと思います。

  • [4]
  • 訪問介護サービス提供責任者
  • 2017年11月30日(木) 1:00
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 説明がたらなかったんですが金銭管理しか後見人がしないと返答してきているようで
 後見人がついていて死後委任契約はかのうなのでしょうか?
 

  • [5]
  • 不良事務員
  • 2017年11月30日(木) 11:20
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>>説明がたらなかったんですが金銭管理しか後見人がしないと返答してきているようで
 後見人がついていて死後委任契約はかのうなのでしょうか?


成年後見の場合は死亡委任契約は必要なく、
 平成28年10月13日に「成年後見の事務の円滑化を
図るための民法及び家事事件手続法の一部を改正する法律」が施行されました。この法律の適用は成年後見のみ対象で、遺体の火葬と埋葬が家庭裁判所の許可を得れば可能となりました(葬儀はできないようです)。後見人の義務ではないので、成年後見人さんがしないのであれば、居住地の市町村長等が行うことになるでしょう。

末期がんの方の治療方針については、結局定まらないまま放置で、亡くなるケースが多いのでしょうかね。

しかし後見人さんもドライですね。そんな職業後見人が増えるのは嫌ですね。気持ち的には最後は弔ってあげてほしいですね。

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