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転所について

  • こまどり
  • 2017年8月11日(金) 8:04
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施設に入所されている30代の男性利用者様がいるのですが既に片目が白内障で視力が殆どなくもう片方も軽度の白内障です。
てんかん発作をもっており肢体不自由者でもあり突然情緒不安定になり暴れるなどの理由から手術は出来ても
入院は難しいうえに治るとはとてもではないが言えないと
病院側に言われました。
全盲になった場合、1対1の支援が必要になるが現状難しく施設職員としては転所を考えていくべきと検討しています。
しかし相談支援員はこのままずっと当施設に入所したまま
の方がいいと言われるのですが施設設備的に事故が起きてもおかしくないと思います。
サビ菅に相談しましたが相談支援員がそういう方針なのだからこちらとしては何も言えないと言われたのですが
こちらは黙って現状を静観していくしかないのでしょうか?
突然転所を考えても空きのある施設は少ないので早いうちに動いていた方がいいと思うのですが・・・

  • [1]
  • 通りすがり
  • 2017年8月12日(土) 22:36
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本人の意向は??

“Nothing About Us Without Us”
(私たちのことを,私たち抜きに決めないで)

  • [2]
  • 晴々
  • 2017年8月14日(月) 13:08
  • 削除する

こんにちわ

相談員さんが現状のままで。と言った理由が不明だと、こまどりさん始め、日常支援している人はこれからのことを思うと不安になりますよね。

そこを明らかにししてから
全盲になった場合に予測される、こまどりさんの施設での暮らし。(全盲の知識力も含め)を支援者で会議をして、限界を決めておき、相談員さんへ報告してことが大切なのかな、と思いました

わずかでも見えているうちに転所し、その場所に慣れておく
施設設備的に危険かもしれないが、今の施設が良い

いづれにしても、困難はあります。
通りすがりさんのコメントのように、利用者がどんな生活を望んでいるか、がポイントだと思います

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