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消防法6項ロについて

  • どすこい
  • 2017年6月16日(金) 23:39

一昨日グループホームの消防査察があり、6項ロに該当すると指摘あり(今までは6項ハ)困惑しています。

昨年の査察時:区分1 1名、 区分3 2名、区分4 1名
(定員 6名)区分5 2名
 
※区分4以上の割合5割で6項ハ


今回の査察時:区分1 1名、区分4 2名、区分5 2名
(定員 6名)
 ※1名空き
 ※現在の入居者数の8割だとちょうど8割で⇒6項ロ
 ※定員の8割だと6割6分で⇒6項ハ
 
昨年別のホームの査察に立ち会った際消防署の方から(今回と違う区)区分4以上の方が定員の8割を超えると6項ロになると聞いていたので、今回びっくりしています。

そこで皆さんにお聞きしたいのですが、8割というのは定員それとも現在の入居者数に対しての割合でしょうか?

同じようなことを経験された方、消防法に詳しい方、ご教授よろしくお願い致します。

  • [1]
  • 通行人
  • 2017年6月19日(月) 12:09
  • 削除する

>>区分4以上の方が定員の8割を超えると6項ロ
上記、大元になっている通達?
「消防予第81号 平成26 年3月14 日」には、「概ね8割を超える ことを原則としつつ」としか書いていないようですが、
「社会福祉施設の消防用設備等に関わる消防法令改正の概要・もしもの火災から利用者を守る」という日本消防設備安全センター発行のパンフレットには、 『※3 避難が困難な障害者を主として入所させるもの ⇒( 規則5条5項)「避難が困難な障害者等」とは、「障害者総合支援法の障害支援区分が4~6の者」を対象とし、定員の概ね8割を超えることを目安とし判断する。(⇒H26.3消防予第81号)』とあり定員のと解釈して書いてありますね。

答えになってませんが、重要な問題なのでやはり市の消防本部に明確な回答を求めるしかないのではないでしょうか。

  • [2]
  • まいど
  • 2017年6月19日(月) 16:50
  • 削除する

こんにちは、うちの場合は、現員 今現在入居している方が対象だと言われました。
空き部屋の人の(将来はいるであろう人)障害程度区分はどのように見込むんだ?
今いる人しか算定できないよね!
そうですね、
そんなやりとりだったと思います。

  • [3]
  • 通行人
  • 2017年6月19日(月) 17:32
  • 削除する

介護施設のほうだと

避難が困難な要介護者を主として入居または宿泊する施設

介護保険法に定める要介護状態区分が3以上の者の割合が定員の半数以上の施設

定員としっかり書いてあるんですよね。

現員換算では、退所者が出ると8割超えることがすぐ起こりえますが・・・どうなんでしょうかね?

  • [4]
  • どすこい
  • 2017年6月19日(月) 20:55

>> 1 通行人 様

「消防予第81号」と「日本消防設備安全センター発行のパンフ」の微妙な違い(定員という単語が入っているかいないか)
どちらがどうなのか気になるところです。

それから「概ね」という表現も気になるところです。
概ね8割を超えるということは、うちの場合現入居者数で換算すると8割ちょうどなので、該当にならないのではとも思います。

いずれにしても区の消防署ではなく、区の消防署を統括している大元に確認したいと思います。


>>2

私たちの法人弱小なので6項ロになった場合スプリンクラー設置できないですし、設置できたとしても工事期間中の利用者の生活を考えると・・・



>>3

消防署員の人、介護保険の場合だと定員に対しての割合だが障がいの場合は違うとのことでした。
入退去でコロコロ変わるのも本当困りますよね。

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