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介護保険更新について

  • ハナコ
  • 2017年6月8日(木) 11:24
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いつも勉強させて頂きありがとうございます。

素朴な疑問なのですが・・・

居宅介護支援事業所でケアマネをしています。
先日事業の近くの方が来られ、介護保険使っていないけど更新したいので更新用紙に必要事項を全部記入し委任者の所にも印鑑を押しているので役所迄遠いのでいつでもいので提出してほしいとのことでした。
後日その方の申請用紙を代理で持っていくと、役所曰く、事業所が代理で持ってくる場合は事業所が申請代理になるので個人の申請書は受け取れないと言われました。

どうしても個人で受け付けしたいなら利用者が郵便で役所に送るように伝えて欲しいとも言われました。
事業所の印鑑を持っていないため持ち帰りましたが、何となく納得できなくて・・・役所的にはこの対応が正解なのでしょうか?

  • [1]
  • とおりすがりのCM
  • 2017年6月8日(木) 17:59
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>事業所の印鑑を持っていないため持ち帰りましたが、

提出代行者欄の事業所印を押していなかったという事でしょうか?そうならば当地でも同様、押印が無いと受付けてもらえません。

  • [2]
  • とおりすがりのCM
  • 2017年6月8日(木) 18:13
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ちなみに。
提出代行者欄にある、「地域包括支援センター・居宅介護支援事業者・地域密着型介護老人福祉施設・介護保険施設」は提出代行者として認められているので、委任状は必要ありません。

  • [3]
  • ハナコ
  • 2017年6月9日(金) 11:16
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早速のコメントありがとうございます。

>事業所の印鑑を持っていないため持ち帰りましたが
の部分ですが家族さんが書いた更新用紙とは別に新しい更新用紙に記入するには事業所の印鑑が必要な為に持ち帰りました。

都道府県によって若干用紙の様式が違うとは思うのですが、更新用紙に必要事項を家族が書いたものを事業所が代理で持っていくと役所が受け取れないという所がなんだか納得できないのでが・・・・

  • [4]
  • タロウ
  • 2017年6月9日(金) 11:22
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親切心で何でも引き受けると、こういった問題に直面することもあるということです。
もちろん、そのまますんなりいっちゃう場合も多々ありますが。

何の権限で本人の申請を代行するのか。
証明を求められたらそれを示せるかですよね。
(居宅介護支援事業所として申請代行するなら、事業所印をと求められたわけです。)

それを考えて引き受けないと。

  • [5]
  • めじなシライ
  • 2017年6月9日(金) 13:05
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第三者による申請について

●本人の意思に基づくもので提出を依頼したのであれば、誰であっても提出可能…代行という~申請をしたいので手伝っての意

●本人の意思に基づくもので申請に係るすべての行為、権限を特定の人に与えることであれば、誰であっても提出可能…代理という~本人に代わって、申請すべきか~書類作成、提出までを取り仕切るの意

本人以外が窓口に来たのみでは、代理も代行もその時点では区別できない
なぜなら国の考えは申請書の記載内容自体に意思決定を要する事項はないと考えられるそうです。

委任状(代理、代行の確認)を添付する区市町村もあるようだが法的には決まりはない(委任状を求める保険者もあると思います)

本人から代理、代行をされ無報酬ならだれであっても申請は構わないそうです。

以上のことから、申請書に不備なければ第三者の窓口提出は受理されることが適当と思います

共通事項でないが保険者として、意思確認や代理、代行の区別ができるような、別添委任状または委任的な書式を設ける申請書もあると思います、その場合、必要事項に記名捺印がないと不備とする保険者=事務手続き適正化のため決まりを決めている保険者もあると思います

ちなみに、申請方法については、法令のような強制力があるものではないが、行政法でいう(保険者のいう)ところの位置づけとしては適正に運用を図っていただきたいという趣旨であると思います。行政の指導のようなものであると思います。
指導されたものは合理性がないと感じれば、訴訟を起こす権利があります。

  • [6]
  • タロウ
  • 2017年6月9日(金) 13:35
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だから、
誰でも代理できるから、証明はいらないことにはならないでしょ。

それだと、本人に隠して申請して、不正に利用することができてしまう。

口頭で「本人から頼まれた」って言うだけで説得力ありますか?

他人が個人で代理するなら、委任状なり証明できるものを準備しておくくらいの心構えは欲しいものです。

果たして、行政の対応が非常識なのか?

  • [7]
  • タロウ
  • 2017年6月9日(金) 13:47
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代理、代行の区別が分かってないとツッコミが入りそうですが、どちらにしてもということで。

  • [8]
  • めじなシライ
  • 2017年6月9日(金) 14:42
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>誰でも代理できるから、証明はいらないことにはならないでしょ。
●そういう考えもわかります

ちなみに国の考えは(私の考えではありません)
➀代理:本人から権利を与えられ代理人自らの判断で保険者窓口にて申請を行うこと(法的根拠あり)

(2)代行は法的位置づけなく、しいて言えば単なるお使いですから、保険者窓口にて申請をしてきてねというとこ(買い物、お使いに法的根拠は不要と思います)

結果、国としては
➀代理は権利の受け渡しの証拠が必要ですが、書面である必要はないとしています(事務連絡があります)
手段の一つとして委任状を求めるか否かは保険者の判断としています~他方法で確認も保険者に任せているそうです

(2)代行は、お使いですので頼まれればいい、ただそれだけの事~確認も保険者に任せているそうです

>それだと、本人に隠して申請して、不正に利用することができてしまう。
●国の考えは、申請に基づき調査員が調査実施時に改めて本人等意思確認できるので、申請自体本人の不利益にならないと考えているそうです(事務連絡)

>口頭で「本人から頼まれた」って言うだけで説得力ありますか?
●そういう考えもわかります

>他人が個人で代理するなら、委任状なり証明できるものを準備しておくくらいの心構えは欲しいものです。
●そういう考えもわかります

>果たして、行政の対応が非常識なのか?
●非常識であるないは、わかりませんが、適正運用のための行政対応は必要と思います
ゆえに、保険者の判断にゆだねられていると思います~法律でなく行政指導の範疇で効力があると思います
しかしながら根幹をどれだけ理解して事務処理を図られているかは、各々の保険者で異なると思います。

  • [9]
  • めじなシライ
  • 2017年6月9日(金) 14:44
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上記は私の考えでなく、ほとんどが国の事務連絡の趣旨にて書き込みしています~だからと言われても
同じことしか書けませんのでご容赦ください。

疑義ある場合は関係機関に照会することをおすすめします

  • [10]
  • とおりすがりのCM
  • 2017年6月9日(金) 15:35
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保険者の対応も変化することがありますからね、絶対的な決まりは無いんでしょう。
ちなみに当地では、以前は介護保険証を紛失していた場合でも申請書だけで受理していましたが、最近では保険証を同時に提出を求められ、紛失している場合は再発行してから申請が受理されます。面倒になりましたが、これも不正申請を防止するためでしょう。

  • [11]
  • すずらん
  • 2017年6月10日(土) 22:08
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役所の対応、、、正解ですよ。

申請書のフォーマットは、保険者によっては若干の違いは有るようですが
どこの保険者も厚労省の規定に沿ってますよね。
ケアマネならば
更新申請書の記入方法や申請の仕方は、正しく把握しておく必要が有りと思いますが。

  • [12]
  • タロウ
  • 2017年6月12日(月) 9:50
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そもそも、更新申請書を頼まれた時に、「じゃあウチで申請代行するので、ウチの印鑑も押しておきますね」と同意を得ておくなり、適切な対応をすれば良かった話です。
個人的にお使いを頼まれたわけでもないのですから。

何を根拠に自分が支援を行うかを考えることも必要です。
頼まれたから、その通りに引き受けるのでは、そこに専門性のかけらもありません。
業務中に個人的なお使いをするんですか?

それでいて、行政の対応がどうだったかだけ検証し、国の解釈を拾ってきて、
訴訟を起こす権利がある、とか
疑義があれば関係機関に紹介をおすすめ
なんてコメントは投稿者の問題解決にも程遠いのではないですか?

「木を見て森を見ず」
めじなシライさんがよく使われた言葉ですよ。
私自身は、めじなシライさんに尊敬を感じることもありましたので、今後、法令や通知を並べるのではなく、熱い気持ちのコメントを期待しています。

  • [13]
  • めじなシライ
  • 2017年6月13日(火) 9:00
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的を射たご指摘、重いお言葉~貴重なアドバイスをいただき、ありがとうございました。
これからも何かとご助言をいただけたら幸いです、どうぞよろしくお願いいたします。

「見ているつもり」で見えず、「注意しているつもり」で上の空。経験を積めば、ミスは減るかもしれませんが、逆に経験を積んで油断すれば、ミスは増えると思います。
気づかないことがある。知らないことも山ほどあるからこそ、コミュニケーションの柱のひとつは、「言ってもらえているうちが華」と思います、逆に「誰からも、なにも言われなくなったら、私はおしまい」。と思います。

みんなから言われたこと、教授に従って獲得すること、言われたことからわかることで組み立てるものすなわち勉強と位置付けています

上記で獲得したことを実際に自分で探索し確認し、納得するもの、すなわち学びと位置付けています

前者は身につけるもので後者は自分からこうありたい自分になることだと思います。

良識ある皆様のいろいろなご意見が学びになると私は思います。

  • [14]
  • 通りすがり
  • 2017年6月15日(木) 10:19
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そもそも介護保険の更新や新規の申請業務は社会保険労務士の仕事の範疇で、ケアマネや一部の事業所などでは運営基準として省令にあるので認められているもののはずです。

ところがそれを厳格に適用するととんでもないことになるでしょう。役所の窓口担当は、負担限度額認定の申請などの書類も書かれた物をそのまま頼まれて持ってきただけだから受け付けるという理論です。

今回そのような単なる持ち込みのようなものとしてとらえるのであれば、窓口は受け取るべきだと思います。

ただし今回はケアマネさんが持っていちゃっているし、正規に代行が認めれる職種ですから、そのちらの方面からの提出として受付されるとしたら、印鑑の不備などを指摘されても仕方ないところです。

それ以前に利用する予定もないと言っている人の申請を安請け合いするような行為自体が信じられません。

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