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計画相談との連携について

  • 職業指導員
  • 2017年3月22日(水) 22:42
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私は就労継続支援B型事業所で職業指導員をしております。
先日、当事業所の利用者の計画相談のモニタリングがありました。モニタリング後に、事業所の控えで頂いたサービス等利用計画を確認した所、就労に関する項目について、具体的な内容が書かれていました。相談員に意図を確認した所、本人にとって必要であると感じた、また本人に話をしたら興味のある返答が返ってきたので計画に入れたとのこと。
当事業所にはそのような取り組みが可能かどうかという確認はほとんどなく、やりますとすでに決定した形になってから、その取り組みの事を知りました。

そこで疑問に思ったのが、
(1)計画相談のサービス等利用計画に具体的な内容を載せるべきなのか?具体的な取り組みについては就労や生活の場等の個別支援計画でやるものではないのか?

(2)相談員から事業所の方に、必要なことや要望がある際は、なぜ本人さんにとって必要なのか?事業所でどこまでできるのかといった情報の共有や取り組む機会を作る上での調整が必要なのではないかと思っています

今回の疑問に感じたことは単純に相談員のやり方の問題なのか、計画相談のスタイルなのかがよくわかりません。もし計画相談について私の認識不足であれば再度学ばなければと思っております。

拙い文章ではありましたが何か感じること、教えて頂けることがあればぜひご教授願います。よろしくお願い致しまします。

  • [1]
  • 職員
  • 2017年4月4日(火) 13:31
  • 削除する

細かい部分ではわかりかねますが、モニタリングでその旨の確認があれば、その際にできるできないを伝えつなどすればいいのではないでしょうか。

そもそも、サービス等利用計画案の段階では、事業所側に知らせていなかった?まだ利用していなかった?そこら辺も関わってくるかもしれません。

しかしながら、そうであっても調整は必要だと思います。そこを根回し的にするのか会議でするのかはやり方だと思います。

事業所として難しければ、利用者が他に移ってもできないといえばいいと思います。

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